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【よくわかるポケモン解説】リザードン編

 今回のポケモン解説はリザードンです。

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 メガリザードンの解説はこちらです。

目次

 お知らせ

 

 リザードンの解説を 動画化しました。よろしければご視聴してください。

youtu.be



基本データ


全国図鑑  No.006
分類    かえんポケモン
タイプ   ほのお / ひこう
種族値   H78 A84 B78 C109 D85 S100
高さ    1.7m
重さ    90.5kg
特性    もうか / サンパワー(隠れ特性)
性別比   ♂:87.5% / ♀:12.5%
卵グループ 怪獣/ドラゴン

 図鑑説明


ポケットモンスター赤・緑ポケットモンスターファイアレッドポケットモンスターY
ちじょう 1400メートル まで ハネを つかって とぶことができる。こうねつの ほのおを はく。

ポケットモンスター青ポケットモンスターリーフグリーン
がんせきも やけるような  しゃくねつの ほのおを はいて やまかじを おこすことが ある。

ポケットモンスターピカチュウポケットモンスターX
くちから しゃくねつの ほのおを はきだすとき シッポのさきは より あかく はげしく もえあがる。

ポケモンスタジアム
はきだす ほのおのおんどは ものすごく 10000トンもある ひょうざんでも みるみるうちに とかしてしまう。

ポケットモンスター金ポケットモンスターハートゴールド
ほんきで おこった リザードンの しっぽの さきの ほのおは あおじろく もえあがる。

ポケットモンスター銀ポケットモンスターソウルシルバー
なんでも とかしてしまうほどの しゃくねつの ほのおを ふきだし あいてを くるしめる。

ポケットモンスタークリスタル
つばさで おおぞらたかく まう。たたかいの けいけんを つむほど ほのおの おんどは あがっていく。

ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド
つよい あいてを もとめて そらを とびまわる。なんでも とかして しまう こうねつの ほのおを じぶんより よわいものに むけることは しない。

ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ、ポケットモンスターブラック・ホワイト
くるしい たたかいを けいけんした リザードンほど ほのおの おんどが たかくなると いわれている


耐性

 


4倍
いわ

2倍
みず,でんき,

等倍
ノーマル,ゴースト,こおり,あく,エスパー,ドラゴン,ひこう,どく

1/2
かくとう,はがね,フェアリー,ほのお

1/4
くさ,むし

無効
じめん


進化



ヒトカゲリザード(Lv.16)→リザードン(Lv.36) 

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メガシンカ



リザードン → メガリザードンX or メガリザードンY 


オススメ技



物理技



フレアドライブ
タイプ ほのお
威力  120(180)
命中  100
備考  反動1/3 火傷10%

ニトロチャージ
タイプ ほのお
威力  50(75)
命中  100
備考  自分素早さ↑100%

げきりん
タイプ ドラゴン
威力  120
命中  100
備考  自分行動固定
補足  基本的にメガ進化前提だが、通常リザードンでドラゴンを倒す必要があれば

じしん
タイプ じめん
威力  100
命中  100

かわらわり
タイプ かくとう
威力  75
命中  100
備考  相手壁破壊

いわなだれ
タイプ いわ
威力  75
命中  90
備考  相手怯み30%


特殊



だいもんじ
タイプ ほのお
威力  110(165)
命中  85
備考  相手火傷10%

かえんほうしゃ
タイプ ほのお
威力  90(135)
命中  100
備考  相手火傷10%

オーバーヒート
タイプ ほのお
威力  130(195)
命中  90
備考  自分特攻↓↓

ねっぷう
タイプ ほのお
威力  95(142)
命中  90
備考  相手火傷10%相手全体攻撃。ダブルバトル

エアスラッシュ
タイプ ひこう
威力  75(112)
命中  95
備考  相手怯み30%

ソーラービーム
タイプ くさ
威力  120
命中  100
備考  タメ攻撃

きあいだま
タイプ かくとう
威力  120
命中  70
備考  相手特防↓10%

りゅうのはどう
タイプ ドラゴン
威力  85
命中  100

めざめるパワー氷
タイプ こおり
威力  60  
命中  100


変化技



みがわり
タイプ ノーマル
効果  体力を1/4削ってみがわりを出す

おいかぜ
タイプ ひこう
効果  3ターン味方素早さ2倍

りゅうのまい
タイプ ドラゴン
効果  攻撃・素早さ↑

おにび
タイプ ほのお
命中  85
効果  あいてをやけど状態にする

はねやすめ
タイプ ひこう
効果  体力1/2回復

つるぎのまい
タイプ ノーマル
効果  攻撃2倍

にほんばれ
タイプ ほのお
効果  5ターン晴れ状態にする


テンプレート型



サンパワー型 

特性:サンパワー
性格:おくびょう/ひかえめ
努力値:特攻252 素早さ252 防御4
持ち物:いのちのたま/こだわりメガネ/こだわりスカーフ/リザードナイトY/ホノオZ
確定技:だいもんじorかえんほうしゃorねっぷう/ソーラービーム
選択技:エアスラッシュ/きあいだま/ニトロチャージ/りゅうのはどう/にほんばれ


概要



 『ポケットモンスター赤・緑』(第1世代)から存在するポケモン。 
 強い相手を求めて飛び回る習性があり、高度1400mまで飛び立てる程の高い飛行能力を備えている。 その口から放たれる炎は岩石ですら燃やし尽くしてしまう。 
 攻撃的な性格をしている一方、自分より弱い者に対しては決してその炎を向けない潔い一面も持つ。 
 苦しい戦いを経験したリザードン程、その炎の威力は高まる。 
 リザードンが本気で怒った時、尻尾の炎は青白く燃え上がるという。 
 『赤』及びリメイク版である『ファイアレッド』のパッケージを務めるポケモンであり、「最初にその姿を見たポケモン」として世界中で人気が高い。 
 それ故に、ほのおタイプの代表格とも言えるポケモンである。 
 『金・銀』またそのリメイクである『HGSS』発売の影響で元祖主人公・レッドとともに描かれることの多いポケモンでもある。 
 カントーヒトカゲを選んだプレイヤーは序盤、相性の悪いタイプを使ってくるタケシやカスミには相当苦戦することになる。
 しかし、その苦難を乗り越えてこそ進化させられるポケモンが、このリザードンなのである。
 そのため、進化の瞬間は多くのトレーナーの記憶に残っているだろう。見た目の格好良さ、そして能力の高さもあいまって、今なお多くのトレーナーの相棒となっているポケモンである。  
 「大きな翼で高度1400mまで飛翔する」という設定がありながら、何故か初代(赤緑青)では「そらをとぶ」を覚えられなかったことは初代プレイヤーの間で結構有名。
 それどころかひこう技を一切覚えない。この点はピカチュウ版で修正されている。  
 また、初代の時期はデザインが不安定で、公式絵で角が1本だったりしたこともあった。 
(初代ポケモンカードリザードンのイラストも「角が1本か2本かが分からない状態で描いた」と絵師自ら公言している) 
 現在は2本角で統一されている。 
 その知名度と人気の高さからメディアミックスで起用される機会も多い。 
 ピカチュウに続いて限定バージョンの3DS LLが発売されたこともある。任天堂ハードのイメージに起用されたのはGBASPに続いて二度目である。
 色違いの個体を彷彿させる黒をベースにした本体に、金のラインで描かれたリザードンが非常にかっこいい。 
 第7世代では「リザードンフライト」そらをとぶの代わりを務める。 
 しかし、アローラ図鑑にはリザードンどころかヒトカゲ系統は一切登録されない。 

 

色違い


 色違いは黒。 全ポケモン中でもトップクラスに格好良い色違いとして定評があり絵も多い。 
 あまり知られてはいないが、実は金銀時代の色違いでは紫で、ルビサファに移行する際に黒くなった。 
 ちなみに、このカラーリングは、アートディレクターの杉森建氏が金銀の時代に描いたイラスト「光るポケモンとの遭遇」が元になっていると思われる。 「アネ゛デパミ゛」を元ネタにしているという説もあるが真偽は定かでない。 


ゲームでのリザードン

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 リザードがレベル36になった際に進化する。 
 なお、近作では進化直後に「つばさでうつ」を覚えることができる。 
 「とくこう」と「すばやさ」が高めであり、基本的には特殊型メインのポケモンである。 
 とは言え「こうげき」も決して低くない為物理型も難なくこなせる。 
 第2世代のほのお御三家最終形態・バクフーンとは種族値が全く同じである。 但し習得技の違いから差別化可能な上、こちらの方が技のバリエーションが豊富なので戦法はリザードンの方が豊かである。 

 

主な技


 技もタイプ一致の「かえんほうしゃ」・「だいもんじ」・「オーバーヒート」・「ねっぷう」・「エアスラッシュ」、 さらにほのおタイプと相性補完となる「りゅうのはどう」、「きあいだま」、「ソーラービーム」など豊富である。 
 「はらだいこ」や「りゅうのまい」等の「こうげき」上昇の技を覚えるため、物理型としても使える。 
 「フレアドライブ」・「げきりん」・「ドラゴンダイブ(ドラゴンクロー)」・「かわらわり」・「じしん」・「シャドークロー」、「かみくだく」・「かみなりパンチ」など、物理技は特殊技以上のレパートリーを誇る。
 相手からすればパッと見でどんな戦法で攻めてくるか分からないのでなかなか厄介。  
 ただしタイプの相性上いわタイプには極端に弱く、「ステルスロック」でHPをごっそり持っていかれる。 

 

特性

 

 もうかはHPが1/3以下の時、『ほのお』タイプの技の威力が1.5倍になる。

 隠れ特性は「サンパワー」。 晴れてさえいれば常に「とくこう」が強化されるため、天候とのシナジーを活かし「もうか」とは異なる戦術を取ることができる。 
 ただし、このときは特殊技しか恩恵を受けず、物理技を入れても特性と噛み合わないのが難点。 当初の入手方法は、BW発売前に売られていた雑誌をもとにランダムで手に入るという鬼畜そのものだった。その後、XYのフレンドサファリで改善された。 

 

第6世代での強化


 第5世代までのリザードンは良くて中堅程度と、知名度や人気に比例しない強さだった。
 しかし、ポケモンXYではメガシンカを2つも獲得。いっきに対戦環境の中心に登り詰めた。 
 メガリザードンXメガリザードンYは性能が大きく異なり、そのどちらも強力なポケモンなのでとにかく読めない。 
 ノーマルリザードンを含め、3つどれで来るかは実際に蓋を開けるまで分からない為、相手にとっては脅威以外の何物でもない。 

 

育成論

 

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その他ゲームでのリザードン

 
 ポケモン本編以外のゲームにおいては他のポケモンと徒党ないしチームを組む事が多い。 
 ポケダンの救助隊シリーズではフーディンバンギラス共々チームFLBの一員として登場し、スマブラXではゼニガメフシギソウと一緒にポケモントレーナーの手持ちポケモンという形でプレイアブル化した。 


アニメでの活躍

 



サトシのリザードン

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CV:三木眞一郎 

 『無印』から登場。 サトシの絶対的なエースであり、圧倒的な人気を誇る切り札である。


出会い


 サトシとの出会いはヒトカゲ時代から。 
 トレーナーに「待っていろ」と嘘をつかれて捨てられたが、尻尾の炎が消えかけているのにも関わらず待ち続けていた、忠犬ハチ公のようなポケモンだった。 
 献身的にヒトカゲを守ろうとするサトシの姿に心を打たれ、後で「強くなった」と聞いておめおめと迎えに来たトレーナーを拒否してサトシのポケモンとなった。 
 非常に素直で健気な性格で、雪山で遭難した時はサトシ達を温めるため、尻尾の炎が弱まるのも厭わずに奮闘していた。 
 当時はまだ、仲間と敬語で話すような温厚で礼儀正しい性格だった。


リザードリザードンへの進化


 しかしリザードに進化して以降は性格が一変。進化による性格変貌によって、プライドの高い性質になってしまう。
 加えて、サトシのトレーナーとしてのレベルの低さが災いして、サトシの指示を聞かなくなってしまう。 
 さらに、プテラに馬鹿にされた怒りから一気にリザードンへと進化。
 体が大きくなったことでさらに態度もデカくなり、強い相手には真面目に争うが、弱いと判断した相手は戦うことすらしない傲慢な性格になってしまった。 
 これが原因でセキエイリーグでは不戦勝となり、サトシがリーグ予選敗退の憂き目に合うことに。 
 実力は本物であり、カツラ戦など要所要所では強敵を下している。


転機


 オレンジ諸島編第106話でヒデというトレーナーのニョロボンとバトルしたときに大ダメージを負ってしまう。さらに、冷凍ビームで氷漬けにされる。
 場所がオレンジ諸島の名も無き僻地の島だったので周囲にポケモンセンターもなかったため、サトシは仲間の協力を得ながらその島で徹夜の看病に徹する。
 この看病でリザードンは、自分に向けられるサトシのまっすぐな気持ちに触れる。
 このことが、ヒトカゲ時代に受けたサトシへの恩や暖かさを思い出し、その熱意から彼の言うことを聞くようになる。 
 再び絆を取り戻してからはサトシのエースポケモンとして活躍。最早負けなしというレベルの強さを誇るようになった。 
 続く金銀編でもジム戦などで切り札として大活躍。数々の強ポケモンに勝利していった。


別れ


 しかし、リザフィックバレーにて、自分より強いリザードン達に敗北したことで自分の実力の低さを自覚。
 「強くなりたい」というリザードンの意志を尊重したサトシがさらなるレベルアップのため 「弱いリザードンはいらない」とあえてリザードンを突き放す形で預けることとなる。
  世界一強いリザードンになったら帰ってくるという約束を交わして。


再登場


 その後リザードンは、ここぞという時には飛んできてサトシのエースとして活躍し、数多くの試合で勝利に導いた。
 下記の事柄から考察するに、ヒトカゲ時代にあった健気さは、どこかに根付いていると考えられている。


ジョウトリーグ

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 ジョウトリーグ一回戦にて、宿命のライバルであるシゲルとの決戦に出場。
 ハッサムゴローニャを難なく撃破した後、カメックスとの最終バトルに身を投じた。
 相性は不利であったものの、苦戦の末にちきゅうなげでカメックスを撃破。サトシの準準決勝進出に貢献した。
 準準決勝のハヅキ戦でも大将として登板。ハヅキのエース・バシャーモと戦うが、結果は紙一重で敗北。サトシはベスト8に終わった。
 だが、この戦いにおけるバシャーモの消耗は激しかったために、バシャーモは準決勝に出場できなくなる。バシャーモ抜きでのバトルを余儀なくされたハヅキはその戦いに敗北した。


結晶塔の帝王エンティ

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 劇場版3作目の「結晶塔の帝王」ではTVのニュースでサトシに起こった事件を知り、自らリザフィックバレーから結晶塔まで飛んできた。 
 尚、当初のリザードンはサトシを背中に乗せて飛ぶことができなかったのだが、この作品ではサトシを背中に乗せて空中戦を行っている。


バトルフロンティア

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 AGのバトルフロンティア編でも登場し、フロンティアブレーンの繰り出す強敵たちと戦った。
 最大戦果は単独でのフリーザー撃破。しかし、サマヨールにちきゅうなげを打つ失態も犯した。


パーティへの復帰


 続いての登場はベストウイッシュシーズン2のOP「やじるしになって」。他地方のメンバーと共に久しぶりに登場した。
 そして、2013年3月7日に放送された「燃えよリザードン!VSカイリュー!」にてついに再登場。
 カントーフェアにやって来たサトシは、ステージに出演していたヒトカゲを見てかつての仲間・リザードンのことを思い出し、アイリスとデント、Nにその話をする。
 この際全て新規に書き直された回想の映像が流れ、タケシやカスミの他フシギダネゼニガメピジョンヒトカゲの元トレーナーだったダイスケ、セキチクジムリーダーのキョウ、コイキング売りのおじさん、野生のプテラ、ヒロシのレオンといった懐かしい面々も登場した。
 その後、久しぶりにリザードンに会いたくなったサトシは、リザフィックバレーからリザードンを呼び寄せる(一度オーキド研究所を経由しているので交代でケンホロウが研究所に送られることとなる)。
 アイリスのカイリューと早速バトルすることになるが、壮絶な空中戦の末「ドラゴンテール」でカイリューを地面に叩き落とし、サトシの切り札としての強さを見せつけた。
 こうしてリザードンは、満を持してパーティに復帰したのだ。AGバトルフロンティア編以来の登場となるため、6年半ぶりの本編登場でもある。 
 この回で使った技は「ドラゴンテール」・「つばさでうつ」・「きりさく」・「かえんほうしゃ」の4つ。残念ながら決め技だった「ちきゅうなげ」は回想のみ。


その後の活躍


 結果的に活躍の場はほとんどなく『豪華な雑用枠』と揶揄されたほど。
 というのも、肝心のエピソードNのクライマックスであるゲーチスアクロマとの最終戦は、リザードンモンスターボールから出ることすらなく(アクロマの機械のせいでもあるが)ほぼロケット団の活躍とピカチュウの気合であっさり乗り切ってしまい、レシラムもたった1話きりの登場という杜撰な扱いで終了。
 さらに、翌週はデコロラアドベンチャー!編にそのまま移行してしまう。それに合わせてOPも新規の物にすり替わってしまう。
 残念ながらOPでのリザードンVSレシラムは叶わぬものとなってしまった。 
 デコロラアドベンチャー編はバトルメインでないことも手伝って、その後も目立った活躍はない。
 BW編最終回ではサトシ達のポケモンとともにオーキド研究所で記念撮影をした。
 その後リザティックバレーに戻ったのか、オーキド研究所で暮らすようになったかは不明。 


使用する技


かえんほうしゃ


 リザードンの代表技。敵への攻撃はもちろん、愛情表現としてサトシに吐いたりもする。


オーバーヒート

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 バトルフロンティア編にて習得した。フリーザー戦で初めて使用したが、大した活躍はしていない。


ちきゅうなげ

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 リザードンの必殺技。ジムリーダーカツラのブーバーやシゲルのカメックス等、数々の強敵をこの技で打ち破ってきた。
 ハヅキ戦でのバシャーモにもとどめとして使用したが、このときは対策をとられてしまった。
 今現在ゲームではリザードンにちきゅうなげを覚えさせるには、第3世代ROMが必要となる。
 そのためなのか定かではないが、BW編でよカイリューとのバトル時の技構成はかえんほうしゃ・つばさでうつ・きりさく・ドラゴンテールとなっている。
 ちなみに同話の回想シーンではこれでもかというくらいちきゅうなげを使っていたが、これが見納めということなのか、今後復活するということなのかはまだわかっていない。

 その他、りゅうのいかりなども使用した。


キミにきめた!


 無印編のストーリーの一部が組み込まれた劇場版第20作「キミにきめた!」ではクロスの手持ちだったが、見捨てられたところをサトシに保護された。 
 リザードに進化後にクロスのガオガエンと戦うがサトシの判断ミスもあり敗北。再バトル中にリザードンに進化し、リベンジを果たした。 
 リザードに進化してからもサトシのいうことを聞いており、マーシャドーに操られたポケモンたちとのバトルではクロスを助けるなど、性格はアニメ本編よりも穏やかになっている。 
 技構成はかえんほうしゃ、きりさく、りゅうのいかり、ちきゅうなげ。

 

 アランのリザードン

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CV:古島清孝(ヒトカゲ
CV:佐藤健輔リザードリザードン


概要


 アランのリザードンポケットモンスター XY 特別編 最強メガシンカ 〜Act I〜で初登場したアランのエースである。
 リザードナイトXが填められた金属プレート製の首輪を身に付けている。これはフラダリから譲られたものだ。
 アランがメガリングを使うことで、リザードンメガリザードンXメガシンカする。


出会い


 メガシンカを調べようと一人旅に挑むアランにプラターヌ博士が授けた。この頃はまだヒトカゲであったが、本編に初登場した時点ではリザードンに進化している。


バトルの実力


 かなりの修練を積んでおり、作中では、ズミのメガカメックス以外に自分を負かしたポケモンはおらず、メガシンカしたポケモン10体と連続で戦って勝ち抜いた記録も持つ。
 カロスリーグではピカチュウとサトシゲッコウガを倒し、アランの優勝に貢献した。フレア団との戦いにおいては、サトシやサトシのポケモンと力をあわせて、フラダリのメガギャラドスと戦った。 


結末


 フレア団との最終決戦後、リザードナイトX付きの首輪を、アランが事件の参考としてメガリングとともに警察に提出した。



かえんほうしゃ
ブラストバーン
• ドラゴンクロー
はがねのつばさ
• かみなりパンチ


カキのリザードン

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 『サン&ムーン』第1話から登場。カキの通学や配達の仕事において、ライドポケモンとして活躍している。 
 運搬業をこなしているためかガタイは良い。
 だがスカル団とのバトルでカキが戦わせなかったことや、翼がボロボロに見えることから、ケンジのストライクのように老体あるいは事情があり戦えない可能性も指摘されている。 
 それもそのはず、11話にてカキの亡き祖父の相棒だったことが判明、かなりのご老体だった。 
 だが現役のライドポケモンであり、正確な年齢や実力は未知数。 (リザフィック・バレーなど激しい競争がある場合を除き)野生よりは体力はあるはずである。
 カキ&配達の荷物(しかも牧場の製品の牛乳やチーズなど重量がある物の可能性がある)を同時に長距離運び回ることを考えると、バトル用のリザードンにも引けをとらないスタミナ・パワー・スピードがある可能性もある(サトシのリザードンも、修行以前はサトシを乗せるとまともに飛べなかった)


ポケットモンスターTHE_ORIGINのリザードン

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 ポケモン赤・緑を題材としたスペシャルアニメ「THE ORIGIN」にも、主人公レッドのパートナーとして登場。旅を続けるなかでヒトカゲからリザードリザードからリザードンと進化し、レッドとともに成長していった。 
 バトルでもサカキのサイドン・グリーンのカメックスを打ち破るなど、相性での不利をものともせず、主人公のパートナーにふさわしい活躍を見せた。 
 クライマックスでは当時未発表であったメガリザードンXへとメガシンカを遂げるという、視聴者へのサプライズもあった。 

 

ポケットモンスターSPECIAL』のリザードン


グリーンのリザードン


基本データ


ニックネーム なし
性別     ♂
特性     もうか
性格     ずぶとい
おや     グリーン


概要


 初登場は第1話。祖父のオーキド博士から譲り受けたヒトカゲを育てた。何度かレッドと行動している。
 第5章では炎の究極技ブラストバーンを習得する。
 第12章ではメガシンカを果たした。


進化


ヒトカゲ → リザード → リザードン

 第3話でヒトカゲであり、第5話でリザードであるため、この間に進化したとみられる。
 第18話でリザードであり、第27話でリザードンであるため、この間に進化したとみられる。


レベル


• Lv38(第2巻)
• Lv68(第6巻)
• Lv81(第15巻)
• Lv89(第23巻)



かえんほうしゃ
• きりさく
そらをとぶ
だいもんじ
ブラストバーン
• ほのおのうず
• ほのおのパンチ
• リフレクター


大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

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 初代から必ず何かしらの形で出演し続けている。 
 CVはアニメ版と同じ三木眞一郎氏が担当。 
 ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ大乱闘スマッシュブラザーズDXではモンスターボールでのアシストとして登場。 
 出現すると一定時間、左右にかえんほうしゃを吐いて攻撃する。リザードン本体にも強力な攻撃判定があり、プレイヤーがぶつかると真上に吹っ飛ばされる。
 ダメージが蓄積しているときはそのままバーストすることもある。 

 大乱闘スマッシュブラザーズXではポケモントレーナーの手持ちの1体として登場。 
 力が強く吹っ飛びにくい重量級であり、強力なスマッシュ攻撃やいわくだきのほか、 かえんほうしゃでけん制できたり、滑空や空中ジャンプ2回で復帰性能が高かったりと、結構トリッキーな場面もある。 
 亜空の使者に登場するボスキャラには横必殺ワザのいわくだきが非常に有効であり、ボスバトルでは楽々とタブー戦までたどり着ける。 

 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii Uでは満を持して単独でプレイヤーとして参戦。 
 ポケモンチェンジがなくなり、代わりに横必殺ワザ・フレアドライブが追加された。強力なワザだが自分も反動ダメージを受けるという、原作を忠実に再現した仕様になっている。
 前作で横必殺ワザだったいわくだきは下必殺ワザに変更された。 
 最後の切りふだメガリザードンXメガシンカする。 

 大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALではポケモントレーナーの復活に伴い、再びポケモントレーナーの手持ちとして登場。 


ポッ拳POKKENTOURNAMENTにおけるリザードン

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タイプ:パワー 
バーストアタック:煉獄ブレイズ 

 体力を消費するが当たると大ダメージのフレアドライブ、ブロック属性のついたほのおのパンチ、高い攻撃力のちきゅうなげなど豪快な技を持つパワータイプ。 
 飛行タイプのため、空中で行動が可能なアクションを持ち、相手に対して次の読みの選択肢を多数与えることも可能。  
 共鳴時はメガリザードンXへとメガシンカ。また、バーストアタックの煉獄ブレイズは地上・空中どちらからでも発動が出来る。  
 同キャラ(ミラー)戦では、通常時は青みがかったグレー+黄色、共鳴時は青い部分が赤になる。 


ポケモンGO

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 進化前のヒトカゲの出現率が御三家の中でも一番低いため、入手難易度はかなり高め。 
 最終進化形と言うこともあり、全体的な性能は全ポケモンの中でも上位に入る。
 しかし如何せん、ほのおタイプは強豪が多く、耐久面を犠牲に徹底的に火力に特化したブースター、さらに総合性能でそのさらに上を行く伝説ポケモンのファイヤーやエンテイの躍進ぶりが凄まじいために、長らくそれらに押されて二軍落ちしてしまう事の多い不遇のキャラであった。
 具体的には、ブースターやエンテイとは習得できる技が、ファイヤーとはそれに加えて所持しているタイプがほのお・ひこうであることがモロに被ってしまっている

 勿論、人気自体はそれなりにあったのだが、実戦面での性能が上記の通りであったため、入手難易度の高さもあり、専ら観賞用・コレクション用のキャラクターといったところであった。 

 

 

ブラストバーンの習得



 しかし、そんなリザードンに汚名返上のチャンスが訪れる。 
 ブラストバーンの習得である。

 2018年5月19日に開催されたコミュニティ・デイでは進化元のヒトカゲが対象となっており、さらに時間内に進化させることで、特別な技:ブラストバーンを習得したリザードンへと進化させることができた(色違いも初実装され、出現率がアップした)。 

 このブラストバーンだが、威力110の1/2ゲージ技で、破壊力・コストパフォーマンス共に非常に優れた大技となっている(現状、1/2ゲージ技で100を超える威力を誇るものは、これとドラゴン技のげきりんしか存在しない)。 
 元々リザードンは攻撃種族値がそこまで高くないため、この技を繰り出しても理論上はオーバーヒートを覚えたファイヤーやエンテイの火力には僅かに届かない(逆に言えば、攻撃力が低めのリザードンでも伝説ポケモンに肉薄できるだけの火力を叩き出せるのだから、この技がどれほど恐ろしい威力を誇っているかがわかる)。 
 しかし、フルゲージ技ではないため小回りが利きやすくなり、場合によってはブラストバーンを覚えたリザードンの方が有利に立ち回れることもある。
 特に技の回転効率が重要視されるレイドバトルにおいては案外馬鹿にできない火力を叩き出せるので、むし・くさタイプのボスを相手に大活躍してくれることだろう。 

 伝説ポケモンにはできない芸当が行えるようになったことで、リザードンも活躍の場が増えた。以前に比べるとジム戦やレイドバトルでその姿を見かけることが多くなってきている。 
 特に、この1か月後に実装されたレイドバトルのレジアイス戦では、相手のゲージ技をすべて等倍以下に軽減しつつ、高火力&高回転率を誇るブラストバーンでガンガン攻められる等、正にリザードンにとっては最高に相性の良い相手であったことから、戦闘時にはカイリキーやバンギラスといったレイドバトルではお馴染みの面々に加えて、ブラストバーンを覚えたリザードンを繰り出すプレイヤーもかなりいた。 

 とはいえ、強化されたのは技だけであり、ステータスそのものは当然ながら据え置きであるため、他のほのおポケモン(特に伝説ポケモン)と比べて打たれ弱いという点は変わっていない。 
 特に、いわが4倍弱点となるので、いわ技を繰り出してくる相手に対しては回避は絶対となる。 
 別段リザードンに限った話ではないが、バトルで使用する際は、相手の攻撃をかわしながら確実に攻撃を当てることのできるタイミングで技を当てていくという、立ち回りの基本を徹底するべき。
 そうしなければ、あっという間に瀕死の状態に追い込まれてしまう。
 ファイヤーやエンテイの時のように攻撃力の高さ・技の強力さにものを言わせてゴリ押しするプレイスタイルでは、とてもではないがリザードンは使いこなせない。 


レイドボス



 レイドバトルでは、他の初代御三家組であるフシギバナカメックスと共に★★★★のボスに昇格。 
 同じくボスに抜擢されたブースターやウインディが★★★であることを考えるとかなりの好待遇である。 

 最高ランクのボスの名に恥じぬ強敵であり、強力なほのおわざやひこうわざ、そして個体によってはドラゴンタイプの技などを駆使して全力でこちらを殺しにかかってくる。 

 上記の通り、いわタイプのポケモンであれば、相性の関係上比較的楽に立ち回ることができる。 
 また、いわタイプのポケモンは全体的にHPや防御力が高い個体が多く、いわわざも相手に刺さりやすいものが多いので、ある程度の人数で、育成されたいわタイプのポケモンを揃えて挑めば十分に勝算はある。 

 なお、ボスとして登場したのは2017年6月23日~11月4日にかけてであり、11月5日以降は進化前のリザードにレイドボスの地位を譲り渡し、その役割を終えることとなった。
 のちにリザードもレイドボスの座から外れたため、リザードン系列をレイドで直接入手することは現在不可能。 


主な使用トレーナー



レッド:『赤・緑・青・ピカチュウ』と『FRLG』の主人公

グリーン:『赤・緑・青・ピカチュウ』と『FRLG』のライバル兼リーグチャンピオン

リーフ:『FRLG』での女性主人公

サトシ:アニメ版の主人公

カツラ:『赤・緑・青・ピカチュウ』と『FRLG』のジムリーダー(カントー)

ハヤト:『金・銀』と『HGSS』のジムリーダー(ジョウト)

ワタル:『金・銀』のチャンピオン

ポケモントレーナー:『大乱闘スマッシュブラザーズX』のキャラクター

ユキムラ:ポケナガのブショーの一人

グリーン(ポケスペ):『ポケットモンスター☆SPECIAL』の登場人物

グリーン(緑川開):漫画『ポケットモンスター(穴久保幸作版)』の登場人物

ORIGINレッド:オリジナルアニメ「ポケットモンスターTHE_ORIGIN」の主人公

アラン / アニメ特別編『最強メガシンカ』の主人公


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 以上です。これで紹介を終えます