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【よくわかるポケモン解説】ライチュウ編

 今回のポケモン解説はライチュウです。

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目次

 

基本データ


全国図鑑  No.26
分類    ねずみポケモン
タイプ   でんき 
種族値   H60 A90 B55 C90 D80 S110
高さ    0.8m
重さ    30.0kg
特性    せいでんき/ひらいしん(隠れ特性)
性別比   ♂:50.0% ♀:50.0%
卵グループ りくじょう/ようせい


進化


ピチュー → ピカチュウ(なつき) → ライチュウかみなりのいし

kokubanlemon.hatenablog.com


図鑑説明


ポケットモンスター赤・緑ポケットモンスターファイアレッド
でんげきは 10まんボルトに たっすることもあり ヘタにさわると インドぞうでも きぜつする。

ポケットモンスター青ポケットモンスターリーフグリーン
ながい しっぽが アースになって みを まもるため じぶんじしんは こうでんあつにも しびれないのだ。

ポケットモンスターピカチュウ
からだに でんきが たまってくると こうげきてきな せいかくにかわる。くらいところで ひかってみえる。

ポケットモンスター金ポケットモンスターハートゴールドポケットモンスターX
でんきが たまってくると きんにくが しげきされ いつもより こうげきてきに なってしまう。

ポケットモンスター銀ポケットモンスターソウルシルバー
ほほの でんきぶくろに たまった でんきが さいだいりょうに なると りょうみみは まっすぐに のびる。

ポケットモンスタークリスタル
でんきぶくろが からっぽに なると しっぽを まっすぐに たてて くうきちゅうの でんきを あつめる。

ポケットモンスタールビーポケットモンスターオメガルビー、Pokémon GO
でんきぶくろに でんきが たまりすぎた ときは しっぽを じめんに つけて ほうでんする。 す の ちかくには じめんに やけこげが ある。

ポケットモンスターサファイアポケットモンスターアルファサファイア
よわい でんきを ぜんしんから だしているので くらやみでは うっすら ひかって みえるよ。 シッポを じめんに さして でんきを にがす。

ポケットモンスターエメラルド
でんきが たまりすぎると こうげきてきな せいかくに かわるため たまに ほうでんして きもちを おちつける こうどうを とる。

ポケットモンスターダイヤモンド
からだの でんきが たまりすぎると こうげきてきな きもちになる。 しっぽから でんきを にがす。

ポケットモンスターパールポケットモンスターY
でんげきは 10まんボルト。 じぶんの なんばいも おおきい あいてを いちげきで きぜつさせる。

ポケットモンスタープラチナポケットモンスターブラック・ホワイトポケットモンスターブラック2・ホワイト2
しっぽが アースの やくめをはたして でんきを じめんに にがすので じぶんじしんは しびれたりしない。

ポケットモンスターサン
でんげきは 10まんボルトに たっすることもあり ヘタにさわると インドぞうでも きぜつする。

ポケットモンスタームーン
でんきが たまると きしょうが あらくなる。 トレーナーでも ちゅうい しないと おそわれる。

ポケットモンスターウルトラサン
からだに でんきが たまるに つれ こうげきてきに。 じつは でんきが ストレスなのでは という せつも ある。

ポケットモンスターウルトラムーン
ピカチュウの すがたが すきな トレーナーも おおく なかなか すがたを みかけない ポケモン


耐性


4倍
なし

2倍
じめん

等倍
ドラゴン,ゴースト,どく,むし,いわ,くさ,あく,こおり,ノーマル,ほのお,かくとう,はがね,エスパー,フェアリー,みず

1/2
でんき

1/4
なし

無効
なし


オススメ技


特殊技


10まんボルト
タイプ でんき
威力  90(135)
命中  100
備考  相手麻痺10%

かみなり
タイプ でんき
威力  110(165)
命中  70
備考  相手麻痺30%

ほうでん
タイプ でんき
威力  80(120)
命中  100
備考  相手麻痺30%

ボルトチェンジ
タイプ でんき
威力  70(105)
命中  100
備考  自分交代

きあいだま
タイプ かくとう
威力  120
命中  70
備考  相手特防↓10%

めざめるパワー
候補タイプ こおり,じめん
威力    60
命中    100

くさむすび
タイプ くさ
威力  20~120
命中  100

なみのり
タイプ みず
威力  90
命中  100
備考  特性せいでんきのみ、タマゴ技・ピチュー時レベル技と併用不可

エレキネット
タイプ でんき
威力  55(82)
命中  95
備考  相手素早↓100%。複数対象技でダブル向け


物理技


ほっぺすりすり
タイプ でんき
威力  20(30)
命中  100
備考  相手麻痺100%

ねこだまし
タイプ ノーマル
威力  40
命中  100
備考  優先度+3。怯み100%

フェイント
タイプ ノーマル
威力  30
命中  100
備考  優先度+2

ボルテッカー
タイプ でんき
威力  120(180)
命中  100
備考  相手麻痺10%・反動1/3

かわらわり
タイプ かくとう
威力  75
命中  100
備考  相手壁破壊

なげつける
タイプ あく
威力  10-130
命中  100

アイアンテール
タイプ はがね
威力  100
命中  75
備考  相手防御↓30%

きあいパンチ
タイプ かくとう
威力  150
命中  100
備考  優先度-3

はたきおとす
タイプ あく
威力  65[97]
命中  100
備考  相手の持ち物除去。メガ石とZクリスタルには無効

カウンター
タイプ かくとう
効果  ダメージ倍返し
命中  100
備考  優先度-5


変化技


アンコール
タイプ ノーマル
効果  相手の同じ技を出させる
命中  100

わるだくみ
タイプ あく
効果  自分特攻↑↑

どくどく
タイプ どく
効果  相手をもうどく状態にする
命中  90

みがわり
タイプ ノーマル
効果  みがわりを生み出す

ひかりのかべ
タイプ エスパー
効果  特殊耐久上げる

あまえる
タイプ フェアリー
効果  相手攻撃↓↓
命中  100

てだすけ
タイプ ノーマル
効果  隣の仲間の火力を上げる
命中  100
備考  ダブル用。おいかぜ、トリル、状態、先制技持ち相手でも先制して残せる

しっぽをふる
タイプ ノーマル
効果  相手防御↓
命中  100
備考  ほぼダブル専用。相手2体

おいわい
タイプ ノーマル
効果  Zワザ化することで全能力値を1段階上昇
備考  ※ポケセン誕生日、カーニバル。特性せいでんきのみ、タマゴ技・ピチュー時レベル技と併用不可

てをつなぐ
タイプ ノーマル
効果  おいわいの互換技
備考  ※トウホク、カーニバル。特性せいでんきのみ、タマゴ技・ピチュー時レベル技と併用不可

ハッピータイム
タイプ ノーマル
効果  おいわいの互換技
備考  ※カーニバル。特性せいでんきのみ、タマゴ技・ピチュー時レベル技と併用不可。


テンプレート型


特殊アタッカー型 

性格:おくびょう
特性:せいでんきorひらいしん
努力値:特攻252 素早さ252 HP4
持ち物:ふうせん/きあいのタスキ/こだわりメガネ/いのちのたま/シュカのみ/デンキZ or カクトウZ
確定技:10まんボルトorかみなり
選択攻撃技:フェイント/ねこだまし/めざめるパワー/ボルトチェンジ/くさむすび/きあいだま/ほっぺすりすり
選択補助技:アンコール/わるだくみ/みがわり/ひかりのかべ/でんじは/でんじふゆう/ねがいごと

物理アタッカー型 

性格:ようきorむじゃき
特性:ひらいしんorせいでんき
努力値:攻撃252 素早さ252 HP4
持ち物:こだわりハチマキ/いのちのたま/各種Zクリスタル/きあいのタスキ
確定技:ボルテッカー
選択物理技:かわらわり/はたきおとす/アイアンテール/きあいパンチ(カクトウZ)/おんがえし/フェイント/ねこだまし/しんそく(配布限定)
選択特殊技:めざめるパワー/ボルトチェンジ/くさむすび/きあいだま/なみのり
選択補助技:アンコール/わるだくみ/みがわり/ひかりのかべ/でんじは/でんじふゆう/ねがいごと

ひらいしんアンコール型 

性格:おくびょう
特性:ひらいしん
努力値:特攻252 すばやさ252 HP4
持ち物:ふうせん/きあいのタスキ
確定技:10まんボルトorかみなり/アンコール/わるだくみorみがわり
選択攻撃:フェイント/ねこだまし/めざめるパワー/ボルトチェンジ/くさむすび/きあいだま 
選択補助技:でんじふゆう

Zおいわい型 

性格:ようきorおくびょうorむじゃき
特性:せいでんきorひらいしん
努力値:攻撃or特攻252 素早さ252 HP4
持ち物:ノーマルZ
確定技:おいわいorてをつなぐorハッピータイム
選択攻撃技:ボルテッカー/10まんボルト/めざめるパワー(氷)/ボルトチェンジ/くさむすび/きあいだま/ほっぺすりすり/はたきおとす/なみのり
選択補助技:みがわり/ひかりのかべ/でんじは

きしかいせい型 

性格:ようきorむじゃき
特性:ひらいしんorせいでんき
努力値:攻撃252 素早さ252 HP4
持ち物:チイラのみ/きあいのタスキ
確定技:ボルテッカー/きしかいせい
選択攻撃技:くさむすび/ほっぺすりすり
選択補助技:みがわり/アンコール/こらえる

【ダブル】サポート兼アタッカー型 

性格:おくびょうorむじゃき
特性:ひらいしん
努力値:素早さ252 HP252or特攻252
持ち物:きあいのタスキ/ふうせん/とつげきチョッキ/Zクリスタル
確定技:ねこだまし
選択攻撃技:10まんボルト/ほうでん/ボルトチェンジ/かわらわり/ほっぺすりすり/フェイント/がむしゃら(配布限定)
選択補助技:まもる/てだすけ/ひかりのかべ/アンコール/あまごい


概要


 『ポケットモンスター赤・緑』(第1世代)から登場しているポケモン。 
 ピカチュウから「かみなりのいし」を使い進化するポケモン。インドぞうすら倒れる程の電力を持つ。 
 進化することによって身長はピカチュウの2倍の80cmに、体重は5倍の30kgになる。 
 ピカチュウピチューの陰に隠れがちで、アニメの出演数やグッズの数は少なめであるが、決してファンがいないというわけではなく、あのぽってりとした体つきが好きという人も多い。 
 雌雄の違いはピカチュウと同様に、尻尾に雌雄の違い。♂のライチュウは従来のままだが、 ♀のライチュウは尻尾の先端が少し短く欠けたような形になっている。 
 漫画では昔のエニックスの4コマに出てくるピカチュウに一途な♀のライチュウ(通称「ライチュウさん」)が特に有名。 


ゲームでのライチュウ


 ピカチュウに持たせると全ての技の威力が2倍になるアイテム「でんきだま」が使えなくなるが、進化形のポケモンであるため、上記の通りステータスが大きく上昇。
 むしろ、「でんきだま」がほぼ必須のピカチュウよりも、持たせられるアイテムの幅が増えるため、戦略的にはこちらの方が優秀。わざのレパートリーも増える。 
 「こうげき」「とくこう」どちらも比較的高く、どちらを使わせても強い。また二足歩行なので補助も色々器用に覚える。 
 物理では系統専用技「ボルテッカー」の他「ワイルドボルト」「かみなりパンチ」、サブに「はたきおとす」「かわらわり」、変わったところでは「きしかいせい」「フェイント」など。 
 特殊ではメインに「10まんボルト」「かみなり」、サブに「きあいだま」「くさむすび」「めざめるパワー」など。 
 補助では「ねこだまし」「ほっぺすりすり」「エレキネット」「アンコール」「あまえる」「わるだくみ」などを揃える。 
 攻撃、サポート、積みアタッカーなど自由度が比較的高いのがうれしいところ。 


XYからの変更点


 ライチュウ種族値変更が施されたポケモンの一種であり、素早さが強化され、ゲンガーやラティオスと同速になった。 
 また、威力は下がったものの、ガブリアスの上から撃てる「めざめるパワー」氷の有用性が増し、ゴウカザルよりも速く「ねこだまし」を撃てるポケモンになったため、種族値変更がされたポケモンの中で最も影響が大きいポケモンとなっている。 
 特性は隠れ特性ひらいしん」が問答無用で強い。相手のでんき技読みで無償降臨が可能で、かつ「とくこう」まで上げることができる。そのまま先制「アンコール」が決まれば勝利は近い。 
 鳴き声も大きく変わっており、その変化に驚いたファンも多い。 


サーフィン


 ピカチュウはポケスタやバトレボではなみのり使用時にサーフボードを取りだしてサーフィンをする専用モーションがある。
 実はライチュウにも、初登場のポケスタ2のころからしっぽにのってサーフィンをするという専用モーションが存在するのだ。 


大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ


 ピカチュウピチューは出演しているが、ライチュウが出演することはなく、あろうことかフィギュアやシール(スマブラX)にも登場していない。 


アニメでのライチュウ


 出演回数は多いが、意外とピカチュウのライバルとしての登場は少なめ。 


ライバル以外で出演したライチュウ 


カメールとコンビを組み、リズム戦法でピカチュウヌメルゴンダブルバトルをするライチュウ 
・ケーキ作りを手伝っているライチュウ 
ポケモンサマースクールの貸出用の臆病なライチュウ(2015現在、サトシが使う最初で最後のライチュウ
ピカチュウと楽しく踊るライチュウ 
・牧羊犬ならぬ牧羊ライチュウ 


マチスライチュウ


 クチバジムでの初戦時、ピカチュウはそのパワーに完膚なきまで叩きのめされ敗北した。
 治療中、ジョーイが「かみなりのいし」を持ってきてピカチュウを進化させることを勧め、サトシは悩みに悩んだものの、ピカチュウ本人が拒否したと言う事もあり進化させずにリベンジ戦に挑み、見事に勝利を収めた。 
 ちなみにこのリベンジ戦では、ピカチュウがスピードでライチュウを翻弄しながら勝利し、その後も「ピカチュウ=スピード型」「ライチュウ=パワー型」という演出がアニメでは定着している。 
 だが、実際ではライチュウの方がピカチュウより素早い(第5世代以前でも素早さ種族値の差は10、第6世代からは20の差) 
 一応は、性格・個体値努力値などによる上昇補正を活用することで逆転できる範囲ではある。
 なので元々サトシのピカチュウが素早い個体なのか、あるいはサトシが「でんこうせっか」「こうそくいどう」といった素早さをサポートできるワザを駆使し、戦術的にライチュウの速さを凌駕させているか。どちらかだと思われる 
 なお、ピカチュウバージョンのマチスは、アニメ通りライチュウ1匹を繰り出してくる。
 しかも、「10まんボルト」・「メガトンパンチ」・「メガトンキック」と、アニメの技構成をそのまんま再現している。
 何故か「なきごえ」まで覚えているが。 


ショウのライチュウ


 それから時は10年以上経ち、ダイヤモンド&パール編。 
 自分のメリープとサトシのピカチュウを交換して欲しいと言ってきたトレーナー・ショウのライチュウ(前述のライチュウとは違い、先制技やボルテッカーまで備えている上、切り札として尻尾で相手の動きを封じてから零距離ではかいこうせんをぶっ放つと言うえぐい戦法まで取る個体)に、サトシのピカチュウは敗れてしまう。 
 図らずもクチバジム戦の時と似た境遇になり、偶々ポケモンセンターにいたシンジに嫌味を言われた(実はこの時、サトシは「かみなりのいし」を、まだ持っていた)。
 サトシはまたしても悩んだものの、やはりピカチュウのままで戦うことを決め、進化させずにリベンジ戦に挑み、見事ショウのライチュウに勝利するのであった。 
 この時、「かみなりのいし」は処分しているが、ロケット団に拾われ売りさばかれている。余談だが、ゲームではたったの1050円にしかならない


ティエルノのライチュウ


 XY編では、ティエルノの手持ちとして登場。 雨パの電気枠に当たる。活躍の詳細については彼の記事を参照。 
ちなみにゲームではトロバの手持ちであったが、カメックスを使用するのに合わせてこちらに移されたのだろうか。 


ポケモンGO」のライチュウ


 ピカチュウのアメを50個使うと進化する。 
進化するのだが、何せ進化前が進化前なので中々進化させてもらえないのは本編と同じようだ。 
 ライチュウ自体が出現することは非常に稀で、初期形態ピチューはタマゴ限定なので、手に入れるには必然的にピカチュウを集めることになる。 
 当のピカチュウは普段こそ出現率が低いレアポケモンだが、ことあるごとにイベントで特別な帽子をかぶったピカチュウが大量発生する。 
 この帽子は進化させても変わらないので、伴ってボックスに集ったライチュウが軒並み帽子をかぶっているなんてこともある。  
 だがサトシの帽子をかぶったライチュウなどというポケモンは果たして実装させて良かったのだろうか? 
 なお、同ゲームには少ない色違い実装済ポケモンでもある。色違いが分かりにくいのは進化前と同じ。 


性能


 同ゲームにすばやさの概念は存在しない。そしてライチュウはすばやさ以外の取り柄があまりない。 
 というわけで能力は低い。  
 名実ともにコレクション用ポケモンになってしまっているのはいかんともしがたい。 
 しかもコミュニティ・デイでピカチュウが特別な技を覚えたにも拘わらずライチュウには一切の恩恵なしである(進化させても「なみのり」は覚えない)。 
 他のポケモンは進化して何らかの技を覚えているのに、幾ら何でも酷すぎやしないか。 


コッペパン


 アニメでの「オーキド博士ポケモン講座」でオーキド博士が 「このコッペパンのような手が好き」という発言から、ライチュウの手=コッペパンとファンの間でひそかに認知されるようになった。 
 そこから派生して、ライチュウのパンチ=コッペパンチという方程式がファンの間で生まれたとか生まれてないとか。 
 それから時は流れ、2009年11月20日。 
なんと「ポケモンカードゲーム バトルスタートデッキ」において、コッペパンチというわざを使うライチュウが登場した。 
 こうしてコッペパンチは、晴れて公式技として認定されたのであった。 
 ちなみにこの技、無色エネルギー1個だけで30ダメージを叩き出せる破格の性能を持つ。侮りがたしコッペパンチ。 


主な使用ポケモントレーナー


マチス:ジムリーダー(カントー)

デンジ:ジムリーダー(シンオウ)

トロバ

ティエルノ(アニメ)

ハウ ※アローラのすがた

デクシオ ※アローラのすがた

ザオボー ※アローラのすがた

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 以上です。これで紹介を終えます。