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【よくわかるポケモン解説】カビゴン編

 今回のポケモン解説はカビゴンです。

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目次

 


基本データ


全国図鑑  No.143
分類    いねむりポケモン
英語名   Snorlax
タイプ   ノーマル
種族値   H160 A110 B65 C65 D110 S30
高さ    2.1m
重さ    460.0kg
特性    めんえき/あついしぼう/くいしんぼう(隠れ特性)
性別比   ♂87.5%♀12.5%
卵グループ かいじゅう


進化


ゴンベ → カビゴン(なつき+レベルアップ)


図鑑説明


ポケットモンスター赤・緑ポケットモンスターファイアレッドポケットモンスターX
1にちに たべものを 400キロ たべないと きが すまない。たべおわると ねむってしまう。

ポケットモンスター青ポケットモンスターリーフグリーン
ぐうたらで たべては ねるだけ。だから どんどん ふとっていき ますます なまけてしまうらしい。

ポケットモンスターピカチュウバージョン
たしょう カビが はえていても きにしないで たべまくる。おなかを こわしたりもしない。

ポケットモンスター金ポケットモンスターハートゴールド
なきごえ とおもっても じつは いびき だったり へった おなかが なりひびく おと だったりする。

ポケットモンスター銀ポケットモンスターソウルシルバー
いぶくろの しょうかえきは どんな どくも しょうか できる。おちているものを たべても へいき。

ポケットモンスタークリスタル
がんじょうな いぶくろは カビの はえたものや くさったものを たべても こわれることはない。

ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド
たべて ねての くりかえしで 1にちが おわる。おおきな おなかの うえを あそびばに している こどもたちも いるほど おとなしい ポケモンだ。

ポケットモンスターダイヤモンドポケットモンスターY
カビが はえていても くさっていても だいじょうぶ。 カビゴンの いぶくろは なんでも しょうか できるのだ。

ポケットモンスターダイヤモンド・パール
ねむっているとき いがいは エサを たべつづける。 1にちに 400キロ たべないと まんぷくに ならない。

ポケットモンスタープラチナポケットモンスターブラック・ホワイト 
まんぷくになると ゆびすら うごかすのが めんどうに なるので おなかに のっても だいじょうぶ。

ポケットモンスターサン
さいきょうの いぶくろを もつと いわれる。 ベトベトンの どくでさえ カビゴンの したには スパイスなのだ。

ポケットモンスタームーン 
まいにち 400キロの エサを くう。 くってるはじから いねむりを はじめ ねむったままでも くっている。

ポケットモンスターウルトラサン
くうか ねるかしか していないが なにかの きっかけで ほんきをだすと すごい パワーを はっきするらしい。

ポケットモンスターウルトラムーン
たべること いがいに きょうみが ない。 ひるねちゅうに おなかのうえに のっかっても まるで きにしないぞ。


耐性


4倍
なし

2倍
かくとう

等倍
ノーマル,ドラゴン,ほのお,くさ,みず,でんき,あく,エスパー,はがね,こおり,いわ,じめん,フェアリー,どく,ひこう,むし

1/2
なし

1/4
なし

無効
ゴースト


オススメ技


物理技


すてみタックル
タイプ ノーマル
威力  120(180)
命中  100
備考  反動1/3

おんがえし
タイプ ノーマル
威力  102(153)
命中  100

のしかかり
タイプ ノーマル
威力  85(127)
命中  100
備考  相手麻痺30% 小さくなるに必中+威力2倍

からげんき
タイプ ノーマル
威力  70(105)→140(210)
命中  100
備考  状態異常で威力アップ

ばかぢから
タイプ かくとう
威力  120
命中  100
備考  自分攻撃・防御↓ 

じしん 
タイプ じめん
威力  100
命中  100

10まんばりき
タイプ じめん
威力  95
命中  95

かみくだく
タイプ あく
威力  80
命中  100
備考  相手防御↓20%

ワイルドボルト
タイプ でんき
威力  90
命中  100
備考  反動1/4

いわなだれ
タイプ いわ
威力  75 
命中  90
備考  怯み30%

ほのおのパンチ
タイプ ほのお
威力  75
命中  100
備考  相手火傷10%

れいとうパンチ
タイプ こおり
威力  75
命中  100
備考  相手凍り10%

ヘビーボンバー
タイプ はがね
威力  40~120
命中  100
備考  相手の重さによって威力変動

じわれ
タイプ じめん
効果  一撃必殺
命中  30

カウンター
タイプ かくとう
効果  相手の物理技倍返し
命中  100
備考  優先度-5

じばく
タイプ ノーマル
威力  200(300)
命中  100
備考  自分ひんし


特殊技


だいもんじ
タイプ ほのお
威力  110
命中  85
備考  相手やけど10%


変化技


どくどく
タイプ どく
効果  相手をもうどく状態にする
命中  90

あくび
タイプ ノーマル
効果  1ターン後相手を眠らせる

のろい
タイプ ゴースト
効果  攻撃・防御↑ 素早さ↓

ねむる
タイプ エスパー
効果  HP、状態異常回復

まもる
タイプ ノーマル
効果  攻撃を防ぐ

リサイクル
タイプ ノーマル
効果  消費した持ち物を回収
備考  教え技orゴンベのLv技

はらだいこ
タイプ ノーマル
効果  HP1/2 攻撃力を急上昇


テンプレート型 


フィラのみリサイクル型 

特性:くいしんぼう
性格:いじっぱり/わんぱく/しんちょう/ゆうかん
努力値:HABD調整
持ち物:フィラのみ(バンジ・イア等、性格に合わせて)
確定技:リサイクル
選択技:おんがえしorのしかかりorからげんき/はらだいこ/じしん/かみくだく/のろい/ワイルドボルト/れいとうパンチ/ほのおのパンチ/じわれ/あくび

めんえきアタッカー型 

特性:めんえき
性格:いじっぱり/しんちょう/ゆうかん
努力値:A252 BorD252をベースに調整
持ち物:たべのこし(推奨)/カゴのみ/とつげきチョッキ/ぼうじんゴーグル など
確定技:おんがえしorのしかかりorからげんき(からげんきは両立も可)
優先技:どくどく
選択攻撃技:じしん/いわなだれ/かみくだく/おいうち/じわれ
選択補助技:ねむる/ねごと/まもる/ふきとばし/のろい/あくび

あついしぼうアタッカー型 

特性:あついしぼう
性格:いじっぱり/しんちょう/ゆうかん
努力値:A252 BorD252をベースに調整
持ち物:たべのこし/カゴのみ/オボンのみ/ヨプのみ/こだわりハチマキ/とつげきチョッキ
確定技:おんがえしorのしかかりorすてみタックル
選択攻撃技:からげんき/じしん/かみくだく/ワイルドボルト/ばかぢから/いわなだれ/ヘビーボンバー/おいうち/じわれ/カウンター/じばく
選択補助技:ねむる/のろい/あくび/ふきとばし/まもる/どくどく/ねごと

【ダブル】トリル腹太鼓型 

特性:くいしんぼう
性格:のんき/ゆうかん
努力値:HP2n調整 攻撃・耐久調整
持ち物:フィラのみ
確定技:はらだいこ
攻撃技:おんがえしorからげんき/10まんばりきorじしん/ほのおのパンチ/ばかぢから/いわなだれ/ヘビーボンバー/れいとうパンチ/じばく
補助技:リサイクル/まもる


容姿


 黒と白を基調にした、まん丸に太った朗らかな獣のような外見のポケモン。 
 大抵目は閉じている。(ポケモンスタジアム等3Dモデルになったとき目を開くことがある) 
 実はカビゴンのグラフィック、初代から並べてみてみると、最初寝転がっていたのが少しずつ起き上がってきて、最後には立ち上がっているという地味な変化がある。  


概要


 初登場は初代。
 力は強いらしいが、ぐうたらな性格で、基本的に食べるか寝るかしかしないので確認は難しい。 
 1日に400kgは食べるという。 
 カビが生えていても気にしないし、胃袋の消化液はとても高性能で、腹痛も起こさない。 
 なんとあのベトベトンの猛毒さえ、カビゴンにとってはスパイスにすぎないという。 
 お腹の上を遊び場にしても全く怒らないおとなしいポケモンでもあるが、気にしていないだけとも言われる。 
 その見た目通り体重が重いことでも有名で、第二世代までは一番体重が重いポケモンだった。 
 今でこそコスモウムテッカグヤが2体そろってトップの座に座っているものの、依然として上位に君臨している。 (ちなみに上記の2体の体重は何と999.9kgである。) 
 現在は上記の2体を筆頭にグラードンバンバドロアクジキングギラティナディアルガメタグロスクレベースなどの重量級が増えたことで、上の中ぐらいに落ち着いている。 


元ネタ


 ゲームフリーク(ポケモンを開発した会社)の社員であるゲームプランナーの西野弘二氏がモデルになっている。 
 彼のふっくらした大柄な体型と、カビの生えた物でも平気で食べる奴だったという武勇伝から、仲間の間でカビゴンというあだ名をつけられたことがあり、そのままポケモンとして採用されたとのこと。 
 実際、初代ポケモン開発時の彼は、カビゴンの姿(特に顔)がそっくりである。 
 2018年5月に読売新聞にて行われたインタビューにて、西野氏がモデルであることが正式に明かされた。 


ゲーム上での特徴


シナリオ面


 非常に珍しいポケモンで、第一世代以来、野生個体は原則、固定エンカウントでしか手に入らず、しかもただ話しかけるだけではダメで「ポケモンのふえ」を使って起こす必要がある。 
 しかも初代ではゲーム中に僅か2体しか登場しない貴重なポケモンだった。『金・銀・クリスタル』以降は1体しか登場しないが、タマゴを産ませることができるので捕まえれば複数入手はできる。 
  第2世代ではシロガネ山のレッドが使用してくる。
 「ねむる」と「のしかかり」のコンボでかなりの時間を費やされ、恐らく彼の手持ちの中で最も苦戦した人が多いだろう。
 『DPt』より進化前のゴンベが登場したが、こちらも草むらでの出現は最新作『サン・ムーン』のみ。多くは特殊な方法で手に入る。
  『HGSS』でもシロガネやまにてレッドが使用。天候「あられ」に合わせ「ふぶき」を使ってくるが、若干脅威は薄れている。その分周りがとんでもないことになっているが。 
 『サン・ムーン』で初めて野生のカビゴンが固定シンボル以外で出現する(といっても呼び出し連鎖でお助けポケモンとしてだが)。 


対戦面

kokubanlemon.hatenablog.com


 物理攻撃力と特殊耐久力に優れたノーマルタイプのポケモン。 
 弱点であるかくとうタイプは物理に偏っており、特殊耐久が崩されることは少なく非常に安定した戦いが望める。 
 見た目どおり素早さは非常に低いが、それを逆手にとって「のろい」のデメリットを打ち消したり、味方の「トリックルーム」によって先手を取ったりもできる。 


使える技


 メイン技は安定した「おんがえし(やつあたり)」か、ハイリスクハイリターンの「すてみタックル」が主。自分を犠牲にする博打技「じばく」も健在。 
 サブウェポンには「じしん」、「じわれ」、「ほのおのパンチ」、「かみなりパンチ」、「れいとうパンチ」、「かみくだく」、 
「おいうち」、 
 補助には「はらだいこ」、「あくび」、「ふきとばし」、「ねむる」と、レパートリーはかなり豊富。 
 ただし「じばく」と「じわれ」の両立は第3世代『ポケモンXD』経由でないと不可能。 
 「じばく」がゴンベのみの、「じわれ」がカビゴンのみのタマゴ技になっているため。 
 その『ポケモンXD』ですら同ゲームで「じわれ」を覚えたカビゴンを捕まえて(あるいはそのカビゴンを元手に孵化を行って)から「じばく」を教えるという非常に手間のかかる方法を取らなければいけない。かなりの苦行と言える。 
 ただし第7世代でVC版の第一世代が出た事により、わざマシンで「じばく」と「じわれ」の両方を習得する事が可能になり、入手がかなり楽になった。 


特性


 "あついしぼう"と"めんえき"、隠れ特性の"くいしんぼう"がある。
 あついしぼうは氷と炎を半減でき、めんえきは(もう)どく状態を防いでくれる。前者を採用するケースが多い。
 "くいしんぼう"は、HPが4分の1以下になってから使用するきのみなどを半分以下で使用するというもの。


第2世代


 トップクラスの特殊耐久に加え、決定力と物理耐久を同時補強する"のろい"、当時はねごとでねむるも発動可能だったために鬼畜性能だったねむねご、凄まじい爆発力を得られる"はらだいこ"、第1世代から大幅強化された"じばく"などで劇的な強化を遂げ、文句なしの最強ポケモンとして君臨。
 ガラガラ、サンダーとともに初代マイナー組の出世頭となった。


その後


 強力な格闘技の追加、努力値仕様変更などで主にシングルでは衰えた。
 しかし、鈍足を補うトリックルームや範囲攻撃に設定されているじばく、霰パの主砲であるふぶきを受けられるあついしぼうのおかげでGSルール以前のダブルバトルではメタグロスと並ぶ最メジャー格の一体として君臨し続けていた。


第7世代


 隠れ特性「くいしんぼう」は「はらだいこ」とのコンボで注目され、「イバンのみ」を素早く使える他、第7世代で強化された「フィラのみ」などを持たせると「はらだいこ」で削ったHPが全て即回復するという訳の分からないポケモンが誕生する。 
 それだけでなく「リサイクル」を使えば実質じこさいせいとなる。 
 また、のろいによる詰み型も存在しており、「リサイクル」と合わせるとゲッコウガレベルのけたぐり(特性により一致)で倒せなくなるほどである。 
 きのみ一つの強化でここまで強化されたポケモンは非常に稀な存在といえるだろう。 
 その他、第7世代では、早期購入特典でもらえるゴンベが持っているカビゴンZを持たせることで、専用のZワザ「ほんきをだすこうげき」を繰り出すことが出来る。 


アニメ上での特徴


サトシのカビゴン

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CV:小西克幸


概要


 無印第94話(オレンジ諸島編)で初登場。
 ザボン七島のザボンを食い荒らして住民を困らせていた。サトシも手持ちポケモンで撃退を試みるが全く歯が立たず、最終的にプリンに協力してもらい「うたう」で眠らせてゲットした。
 当初は食欲や睡眠欲を優先してサトシの言う事を聞かないこともあったが、後にサトシのトレーナーとしてのレベルが上がったためか指示を聞くようになる。


対戦面


 サイドンを「メガトンパンチ」の一撃で吹き飛ばすパワー、チャーレムの「きあいパンチ」を何発も耐えてしまうスタミナ、更にはカビゴンにあるまじきスピードまでをも兼ね備えているというある意味チート級の強さを誇る。

ジョウトリーグ

 シゲルのニドクインウインディハヅキのスリーパーとハガネールを倒すというリザードンにも並ぶ活躍を見せた。

バトルフロンティア

 バトルアリーナで登場し、苦手なかくとうタイプであるハリテヤマチャーレムを立て続けに倒す大金星を上げている。


まとめ


 手持ちに入っていた期間が短いため出番はあまり多くないが上述の通りバトルでの活躍は目覚ましく、出場した試合では確実に1体以上(高確率で2体)を持っていく実力者である。
 そのためピカチュウリザードンジュカインゴウカザルゲッコウガ等と並びサトシの最強メンバーの一角と考える人も多い。
 しかし負けるときは結構あっさりやられる。 
 シゲル戦ではハッサムの猛攻になすすべなく敗北、ハヅキ戦ではヘルガーの「カウンター」の一撃で倒された。 


その他のカビゴン


 無印40話「おきろ! カビゴン!」で初登場。
 AG編第88話でも、野生ポケモンとして登場。
 AG編第158話では、アザミのポケモンとして登場。
 DP編第76話では、チアキポケモンとして登場。


ユウタのカビゴン


 DP第160話ではポケスロンに出場する少年・ユウタのポケモンとして登場。 
 カビゴンながら運動能力が高く、サトシのピカチュウと対決し、最後のハードル走で勝利した実力の持ち主。 


オルオルのカビゴン


 サン&ムーン第28話では、アローラ地方出身のポケベース選手オルオルのポケモンとして登場。 
 オルオルとともにポケモンスクールチームの一員としてロケット団チームとのポケベース対決に参加する。
 守備ではチームの足を引っ張っていたが、9回裏の攻撃でオルオルがZワザ「ほんきをだすこうげき」を発動させたことで物凄いスピードでグラウンドを駆け抜け、最後はキャッチャーのソーナンスを押しつぶして落球を誘い、スクールチームをサヨナラ勝利へと導いた。 
 アニメのカビゴンはトレーナーの育成次第ではスポーツマンもできるようだ。 


ポケモンGOでのカビゴン

kokubanlemon.hatenablog.com

 

 野生の個体の出現率が非常に低く、タマゴからの孵化も入手難易度の高い10kmの卵からしか狙えないため、入手難易度も本作のポケモンの中でもトップクラスに高い。 
 それだけに入手できた時の喜びもまた一入であるのは言うまでもないだろう。 
 なお、2017年3月4日~13日までの間、熊本県全域および大分県の一部で復興イベントとしてカビゴンが大量発生していたことがある。 


性能


 実装された当初から、HP・攻撃・防御のいずれも高水準に纏まったアタッカー兼ディフェンダーとして、ジムに配置されるポケモンとして断トツの人気を誇っている。
 というか、街中に出てみると、ジムにコイツかハピナスが必ず配置されているというのが現状である。 
 一応、同じノーマルタイプで比較すると、HPではハピナスに、攻撃力ではリングマに劣っている。耐久型のハピナス、攻撃型のリングマ、バランス型(中間型)のカビゴンといったところであろう。 


ジム攻略やレイドバトルでは


 弱点を突いた方が現状効率がよいのであまり採用はされない。 
 ただし、「したでなめる」や「じしん」が抜群になる相手であれば多少活躍の目が出る。
 「じしん」はでんきタイプやほのおタイプ・どくタイプの強力なポケモンを相手に大ダメージを狙える上、「したでなめる」も驚異的な連射性でゲージを蓄積できる上、ノーマルタイプとあくタイプを除けば等倍以上のダメージを狙えるので以外に馬鹿にできない性能を誇る。
 このため、タイプ一致補正が受けられないことを除けば、アタッカーとしても使い勝手は悪くなかったりする。 
 特にゲンガーは「したでなめる」も「じしん」もばつぐんを狙える上、こちらはノーマルタイプなのでゴーストわざを半減できるので非常に相性が良い。
 ただし、相手がきあいだまを習得していると逆にこちらが大ダメージを受けることになってしまう。相手の技は良く見極めること。
 他にもベトベトンマタドガスキュウコン、サンダース、ライコウエンテイなどじめん技が刺さりやすい相手は割と多いため、わざを厳選すればアタッカーとしても活躍してくれる。 


レイドボス


 2017年6月からはレイドバトルのボスとしても登場するようになった。 
 ランクはバンギラスラプラス等と並ぶ一般最高クラスの★★★★。 
 持ち前の耐久力の高さや攻撃力にさらに磨きがかかっており、2,3人程度では体力を削り切る前に全滅するかタイムアップになるかの超絶的なタフネスと戦闘力を手に入れている。 
 特にはかいこうせんの破壊力は凄まじいの一言で、被弾すれば冗談では済まされないダメージを負わされる羽目になる。
 しかもノーマルタイプしか持たないので弱点がかくとうタイプ1つだけ。 
 倒すのには苦労するが、その分、手に入れることができた時の見返りは非常に大きい。 


ポケットモンスターSPECIALカビゴン


レッドのカビゴン


 第一章12話で登場。
 自転車レースのコースを巨体でふさぐような形で眠ってしまい、参加者たちを困らせていた。
 色々試した末に最後の手段として、とある蜜をたっぷり被ったフシギダネで誘惑して、無理やり起こし、その後成り行きでレッドの手持ちになる。
 食欲や睡眠欲を優先する描写がかなり少ない。その代わり、サカキのゴローニャをずつきで砕く、グリーンのカイリキーと過激な物理攻撃合戦を繰り広げるなど、特殊受けというより物理受けとしての活躍が多く、中々の強キャラぶりを発揮する。
 サカキのゴローニャとの対決では、結果的にカビゴンが負けたものの、ゴローニャに対するサカキの発言もあいまって、ゴローニャのネタキャラぶりに拍車をかける要因をつくってしまったキャラでもある。
 第一章以降は登場回数自体は少ないが、高速で行き止まりにぶつかろうとしているリニアを自慢の怪力でとめるなど、インパクトの強い活躍を見せている。


大乱闘スマッシュブラザーズカビゴン


 全作品において登場している皆勤賞。 
 モンスターボールから登場すると、大ジャンプして画面上方に消えた後、なぜか巨大化して「のしかかり」をしてくる。
 攻撃判定も威力も大きいため、相手が出してきた場合は、素直に逃げたほうがいい。 


主な使用トレーナー


レッド/ポケモントレーナー

ジュン/ライバル

ククイ/ポケモン博士

レッド(ポケスペ)

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 以上です。これで紹介を終えます。