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【よくわかるポケモン解説】ギャロップ編

 今回のポケモン解説はギャロップです。

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目次

 


基本データ


全国図鑑  No.078
分類    ひのうまポケモン
英語名   Rapidash
タイプ   ほのお
種族値   H65 A100 B70 C80 D80 S105
高さ    1.7m
重さ    95.0kg
特性    にげあし/もらいび/ほのおのからだ(隠れ特性)
性別比   ♂50.0% : ♀50.0%
卵グループ りくじょう


進化


ポニータギャロップ(Lv.40)

kokubanlemon.hatenablog.com


図鑑説明


ポケットモンスター赤・緑ポケットモンスターファイアレッド
じそくは さいこう 240キロ。 メラメラ もえながら しんかんせんと おなじ スピードで かけぬける。

ポケットモンスター青ポケットモンスターリーフグリーンポケットモンスターX
はやく うごく ぶったいを みると きょうそう したくなり もうれつな スピードで おいかけ はじめる。

ポケットモンスター ピカチュウバージョン
とにかく はしるのが だいすきで じぶんより はやいものを みつけると ぜんそくりょくで おいかける。

ポケットモンスター金ポケットモンスターハートゴールド
かけぬけるとき 4ほんの あしは ほとんど じめんに ふれていない。 それほどに はやく うごけるのだ。

ポケットモンスター銀ポケットモンスターソウルシルバー
ものすごい かそくりょく。 はしりだして たったの 10ぽで さいこうじそく 240キロになる。

ポケットモンスター クリスタルバージョン
とにかく はしるのが だいすき。 スピードが あがってくると たてがみの ゆらめきは ながくなる。

ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド
いつもは のんびり のはらを かけまわっているが ひとたび ほんきを だすと たてがみの ほのおが もえあがり じそく240キロで はしりだす。

ポケットモンスターダイヤモンドポケットモンスターY
はしる そくどは じそく240キロ。 たてがみの ほのおが はげしく もえ やの ように かけぬける。

ポケットモンスターパール
はしりはじめると たったの 10ぽで さいこうそくどに たっするほど きょうれつな かそくりょくを もつ。

ポケットモンスタープラチナポケットモンスターブラック・ホワイト
ぜんりょくで かけぬけるとき もえる たてがみが きらめいて よりいっそう うつくしく みえる。


耐性


4倍
なし

2倍
いわ,じめん,みず

等倍
ドラゴン,ひこう,でんき,どく,エスパー,あく,かくとう,ゴースト,ノーマル

1/2
フェアリー,はがね,くさ,むし,ほのお,こおり

1/4
なし

無効
なし


オススメ技


物理技


フレアドライブ
タイプ ほのお
威力  120(180)
命中  100
備考  反動1/3 相手火傷10%

ニトロチャージ
タイプ ほのお
威力  50(75)
命中  100
備考  自分素早さ↑100%

メガホーン
タイプ むし
威力  120
命中  85

けたぐり
タイプ かくとう
威力  20~120
命中  100
備考  威力不安定

10まんばりき
タイプ じめん
威力  95
命中  95
備考  第7世代新規技

ドリルライナー
タイプ じめん
威力  80
命中  95
備考  急所率+1 第6世代以前の技と両立可能

ワイルドボルト
タイプ でんき
威力  90
命中  100
備考  反動1/4

とびはねる
タイプ ひこう
威力  85
命中  85
備考  相手麻痺30% 溜め技

アイアンテール
タイプ はがね
威力  100
命中  75
備考  相手防御↓30%

つのドリル
タイプ ノーマル
効果  一撃必殺
命中  30


特殊技


オーバーヒート
タイプ ほのお
威力  130(195)
命中  90
備考  自分特攻↓↓

だいもんじ
タイプ ほのお
威力  110(165)
命中  85
備考  相手火傷10%

ほのおのうず
タイプ ほのお
威力  35(52)
命中  85
備考  交代縛り

ソーラービーム
タイプ くさ
威力  120
命中  100
備考  溜め技

めざめるパワー
候補タイプ こおり
威力    60
命中    100


変化技


さいみんじゅつ
タイプ エスパー
効果  相手を眠らせる
命中  60

おにび
タイプ ほのお
効果  相手をやけどにする
命中  85

どくどく
タイプ どく
効果  相手をもうどく状態にする
命中  90

みがわり
タイプ ノーマル
効果  HP1/4消費してみがわりを生み出す

あさのひざし
タイプ ノーマル
効果  HP回復技


テンプレート型


物理アタッカー型 

特性:もらいび
性格:ようき/せっかちorむじゃき(両刀)
努力値:攻撃252 素早さ252
持ち物:いのちのたま/たつじんのおび/こだわりハチマキ/こうかくレンズ/各種Zクリスタル
確定技:フレアドライブ
攻撃技:10まんばりき/けたぐり/メガホーン/ワイルドボルト/つのドリル/オーバーヒート/めざめるパワー/ソーラービーム
補助技:おにび/さいみんじゅつ/みがわり

おにび耐久型 

特性:ほのおのからだ
性格:ようきorおくびょう
努力値:防御252 素早さ252
持ち物:ゴツゴツメット
基本構成:攻撃技/つのドリル/おにび/あさのひざし

催眠つのドリル型 

特性:もらいび
性格:おくびょうorようき などSに補正のかかる性格
努力値:S252をベースにHAC調整
持ち物:ふうせん/オボンのみ/たべのこし/こうかくレンズ
確定技:さいみんじゅつ/つのドリル
優先技:オーバーヒートorだいもんじ
選択攻撃技:フレアドライブ/10まんばりきorドリルライナー/けたぐり/メガホーン
選択補助技:みがわり


概要


 ポニータがLv.40になると進化するポケモンで、初代から登場し続けている。 
 名前の由来は、馬が全速力で走る時の走り方を表す用語【襲歩(しゅうほ、gallop)】と思われる。ジュゴンなどと同じく、初代限定のそのまんまなネーミングが特徴。 
 東京タワーを飛び越えるなどとジャンプ力が自慢だったポニータだったが、今度は走るスピードが強調されている。
 最初の頃は「新幹線と同じ時速240キロで走る」と書かれていたが、新幹線の方の技術革新により、今や「時速240キロ」の方しか残っていない。 この速度にわずか10歩で達するらしい。
 設定上の走行速度は進化前の方が遥かに速いという小ネタがある。 


容姿


 炎のような鬣を持つ、ユニコーンのような姿をしている。 
 色違いは身体から燃え盛っている炎が青色になっている。これは進化前のポニータも同様。非常に人気が高い色違いである。 


ゲームにおける特徴


能力


 素早さが最も高く、次いで攻撃が高いステータスを持つ。 しかし、種族値は中途半端であり、ほのお単タイプであることも足枷になっている。


第1世代


 当時はあまりにも覚える技が貧弱であった。自力で覚える炎技が「ひのこ」くらいしかなかったのだ。
 自力で「かえんほうしゃ」を覚えないなど、当時のファイヤーと同様の悩みを抱えており、炎タイプの中でも特に不遇であった。
 加えて、この頃の炎タイプは冷遇の絶頂期にあったため、炎タイプであることも大きな痛手だった。
 当時強力だった「ほのおのうず」は覚えたため、高い素早さを活かしての「ほのおのうず」を連打して相手をハメると言う芸当は可能であった。
 しかし、この技は命中率が70と悪い上に、相手が残り1体の時でないと相手に無償交代を許す事になり、炎の渦を連打する事自体が微妙視されていた。 
 余談だが、当時は命中率に若干の-補正が掛っていた。命中率100でもたまに外れ、命中70の技に至ってはほとんど信用できなかった。この事は当時の攻略本にも書かれた程である。
 おまけに、炎タイプと攻撃重視のステータスもあまりかみ合っていなかった。
 一応、素早さが高いほうが一撃技を決めやすい環境の中、つのドリルを習得できるのは大きなプラスではあった。ポケスタ2のギャンブラーが使用する「ロップギャ」の如く 「こうそくいどう」で素早さを高めてからの「つのドリル」を連打した方が強いポケモンと揶揄されるほど。


第4世代


対戦面


 この頃にタイプと攻撃依存が分化した。ギャロップはこの仕様の恩恵を強く受けたポケモンの一体である。 ようやく、高い攻撃を活かせるようになったからだ。
 強力なタイプ一致物理技「フレアドライブ」を覚えるようになり、わざマニアによって思い出せるわざに「メガホーン」「どくづき」が追加された。 
 高威力の物理攻撃が複数追加されたことで、対戦での地位が一気に向上した。 


シナリオ面


 『ダイヤモンド・パール』においては、シンオウずかんでほのおタイプを持つポケモンは 
ヒコザル族かポニータ族しかいない。
 そのため、最初にヒコザルを選ばなかった場合、ほのおタイプを連れていきたい場合はポニータ族を育てるしかない。 
 しかし、ポニータはまともな炎物理技を高Lv.にならないと覚えないため、使い勝手はかなり悪く、炎タイプをすっぱり諦めるプレイヤーや、GTSヒコザル族を探すプレイヤーも多かった。 
 『プラチナ』ではその点は改善されたが、今度はシナリオでデルビル族やブビィ族も現れ、ダイパからのイメージでそちらを選ぶプレイヤーも出てきたため、やはり影は薄い。 
 なお、この世代からは稀にシュカのみを持っている。 


第5世代以降


 「BW」からはタマゴ技に「けたぐり」、技マシンに「ワイルドボルト」が追加されさらに強化された。 
 ただ、同世代では同時に強力な炎ポケが大量に登場したため、「メガホーン」「さいみんじゅつ」や「つのドリル」で差別化したい所。 
 「BW2」では教え技で「ドリルライナー」を習得可能となり、差別化に拍車がかかった。 
 「USUM」では「10まんばりき」を習得した。 


アニメのギャロップ


 無印第33話に登場。サトシと一緒にポケモンレースに出場したポニータがレース終盤に進化。そのまま優勝した。
 また、ギャロップといえば印象深いのは初代OPの途中でサトシと一緒に少し走った後、高く空を跳んでいく場面であろうか。
 そのまま少しの間画面中央を飾り、その直後伝説のポケモンたちへと続いていくので結構目立っている。

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 以上です。これで紹介を終えます。