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【よくわかるポケモン解説】プテラ編

 今回のポケモン解説はプテラです。

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目次

 


基本データ


全国図鑑  No.142
分類    かせきポケモン
英語名   Aerodacty
タイプ   いわ ひこう
種族値   H80 A105 B65 C60 D75 S130
高さ    1.8m
重さ    59.0kg
特性    いしあたま/プレッシャー/きんちょうかん(隠れ特性)
性別比   ♂:87.5%♀:12.5%
卵グループ ひこう


メガシンカ


プテラメガプテラ(プテラナイトを所持)

kokubanlemon.hatenablog.com


図鑑説明


ポケットモンスター赤・緑ポケットモンスターファイアレッドポケットモンスターX
こはくに のこされた きょうりゅうの いでんしから ふっかつさせた。 たかいこえで なきながら とぶ。

ポケットモンスター青ポケットモンスターリーフグリーン
のこぎりのような かたちの キバで あいての のどを かみきってしまう。 きょうぼうな こだいの ポケモンだ。

ポケットモンスターピカチュウバージョン
コハクから とりだされた いでんしを けんきゅうして ふっかつさせた おおむかしの どうもうな ポケモン

ポケットモンスター金ポケットモンスターハートゴールド
おおむかしの どうもうな ポケモン。 つばさを ひろげ そらを すべるように とんでいたらしい。

ポケットモンスター銀ポケットモンスターソウルシルバーポケットモンスターY
かんだかい こえで さけびながら こだいの おおぞらを とんでいたと される どうもうな ポケモン

ポケットモンスター クリスタルバージョン
おおむかしの そらを じゆうきままに とびまわっていた こわいものしらずの ポケモンだ。

ポケットモンスタールビー・サファイアポケットモンスターエメラルドポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア、Pokémon GO
コハクから とりだした いでんしを さいせいして ふっかつした きょうりゅう じだいの ポケモン。 そらの おうじゃだったと そうぞうされている。

ポケットモンスターダイヤモンド・パールポケットモンスタープラチナポケットモンスターブラック・ホワイトポケットモンスターブラック2・ホワイト2
きょうりゅうじだいの おおぞらを とびまわっていた ポケモン。 のこぎりのような キバを もつ。

ポケットモンスターサン
きゅうりゅう じだいの ポケモン。 のこぎりのような キバで えものを ひきさいて くっていた。

ポケットモンスタームーン
こだいの おおぞらの おうじゃ。 きょだい いんせきの らっかで ぜつめつした せつが ねづよい。


耐性


4倍
なし

2倍
いわ,でんき,こおり,みず,はがね,

等倍
くさ,かくとう,エスパー,あく,ゴースト,ドラゴン,フェアリー

1/2
ほのお,どく,ノーマル,むし,ひこう

1/4
なし

無効
じめん

 

概要


 遥か昔に絶滅した化石ポケモンの一角。コハクに残されていた遺伝子から生成し、復活した。 ひみつのコハクからよみがえる翼竜ポケモン。 
 化石ポケモンで唯一進化系を持たないポケモンである。 
 名前はプテラノドンからだと思われるが、尾は長くデザイン自体はどちらかと言えばランフォリンクス等に近い。
 頭も、例えばディモルフォドンのように骨太な見た目である。 ちなみに、プテラとはラテン語で「翼」という意味である。 
 現在はドラゴンではないが、絶滅する前まではドラゴンタイプであったとする学説があるという。


ゲームのプテラ

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『赤緑』

 

 ゲーム内グラフィック及び公式絵では、手の指の数は4本であったが、青版で3本に修正されて以降は3本指で統一されている。
 見た目がドラゴンっぽいからか、ドラゴンポケモンが少なかった初代では四天王のひこう使いドラゴン使いのワタルがパーティメンバーとして入れていた。

 まともな技構成が少ない四天王の中でもこのプテラはかいこうせんは強力であり、ポケモンによっては一撃で倒されることもざらであった。しかし、『HGSS』の強化版ではリストラされてしまう。ゲーム的にはドラゴンタイプの少なさを補うための選出だったのだろう

 

『金銀』


 引き続きチャンピオンとなったワタルが使用。当時習得不可能な筈のいわなだれを覚えていた。また、殿堂入り後のカントー地方の14番道路でラッキーと交換で入手可能。これにより、化石ポケモンでは唯一第二世代のソフト単体で入手できる。

 

その後


 『ルビー・サファイアエメラルド』を除く全てのシリーズで入手可能。『ORAS』ではチャンピオンダイゴの強化パーティメンバーの一体として選出をうけるという名誉な役割を受けた。


対戦のプテラ

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能力


 攻撃力も高めで「ストーンエッジ」や「じしん」など有用な物理技は揃っている。 高い素早さを生かした「いばる」+「みがわり」戦法も多い。 速さに定評のあるいわタイプで、最速で「ステルスロック」を撒ける。
 ダブルバトルでは最速「フリーフォール」で1体の行動を1ターン完全に封じることができ、決まれば非常に強力。
 禁止級とメガ進化を除けば、最速の「フリーフォール」と「いわなだれ」を繰り出せ、メガシンカ後もデオキシスに次ぐ速さの「いわなだれ」使いである。


特性


 「いしあたま」は反動ダメージを受けなくなる。しかし、今のところ自力で覚える反動技は「とっしん」のみ。 「ブレイブバード」や「もろはのずつき」は残念ながら覚えられない。 
 「プレッシャー」は耐久の低いプテラでは十分に使いこなせないが、特性の発動順でスカーフを見分けることができる。
 隠れ特性「きんちょうかん」は特にダブルバトルなどで有用。シングルバトルでも、きのみで半減されることなく抜群技を叩き込むことができるようになる。

 

オススメ技

 

物理技

 

ストーンエッジ
タイプ いわ
威力  100(150)
命中  80
備考  急所ランク+1

いわなだれ
タイプ いわ
威力  75(112)
命中  90
備考  相手怯み30%

がんせきふうじ
タイプ いわ
威力  60(90)
命中  95
備考  相手素早↓100%

フリーフォール
タイプ ひこう 
威力  60(90)
命中  100
備考  相手1ターン行動不能

つばめがえし
タイプ ひこう
威力  60(90)
命中  必中

ゴッドバード 
タイプ ひこう
威力  140(210)
命中  90
備考  相手怯み30% 急所ランク+1 パワフルハーブかヒコウZ必須

じしん
タイプ じめん
威力  100
命中  100

こおりのキバ
タイプ こおり
威力  65
命中  95
備考  相手怯み10%・凍り10%

ほのおのキバ
タイプ ほのお
威力  65
命中  95
備考  相手怯み10%・火傷10%

ドラゴンクロー
タイプ ドラゴン
威力  80
命中  100

かみなりのキバ
タイプ でんき
威力  65
命中  95
備考  相手怯み10%・麻痺10%

アクアテール
タイプ みず
威力  90
命中  90

かみくだく
タイプ あく
威力  80
命中  100
備考  相手防御↓20%

アイアンヘッド
タイプ はがね
威力  80
命中  100
備考  相手怯み30%

 

特殊技


だいもんじ
タイプ ほのお
威力  110
命中  85
備考  相手火傷10%


変化技


ステルスロック
タイプ いわ
効果  敵陣に岩を撒く

どくどく
タイプ どく
効果  相手をもうどく状態にする
命中  90

ちょうはつ
タイプ あく
効果  相手の変化技を封じる
命中  100

ふきとばし
タイプ ひこう
効果  相手を引っ込ませる

おいかぜ
タイプ ひこう
効果  味方の素早さ二倍

つめとぎ
タイプ あく
効果  攻撃・命中↑

みがわり
タイプ ノーマル
効果  HP1/4消費してみがわりを生み出す

まもる
タイプ ノーマル
効果  攻撃を防ぐ


テンプレート型


物理アタッカー型 

特性:きんちょうかん
性格:ようき/むじゃき/せっかち
努力値:AS252
持ち物:きあいのタスキ/いのちのたま/こだわりハチマキ/パワフルハーブ/Zクリスタル
確定技:ストーンエッジorいわなだれ
攻撃技:つばめがえしorゴッドバード/じしん/ほのおのキバorだいもんじ/こおりのキバ/かみくだく
変化技:みがわり/ちょうはつ/まもる/つめとぎ/どくどく/おいかぜ

先発ステルスロック撒き型 

特性:きんちょうかん
性格:ようき/むじゃき/せっかち
努力値:素早さ252 攻撃orHP252
持ち物:きあいのタスキ
確定技:ステルスロック
攻撃技:がんせきふうじorストーンエッジorいわなだれ/つばめがえし/じしん/ほのおのキバorだいもんじ/こおりのキバ/かみくだく
変化技:ちょうはつ/ふきとばし/おいかぜ/どくどく/はねやすめ

【ダブル】フリーフォールサポート型 

特性:きんちょうかん
性格:ようき/むじゃき/せっかち
努力値:AS252
持ち物:こだわりスカーフ/メトロノーム
確定技:フリーフォール
攻撃技:つばめがえしorゴッドバード/ストーンエッジorいわなだれ/じしん/ほのおのキバorだいもんじ/こおりのキバ/かみくだく
変化技:みがわり/ちょうはつ/まもる/つめとぎ/どくどく/おいかぜ


プテラ 


注意すべき点


 恵まれた素早さと攻撃範囲の広さ、ステルスロック、ちょうはつ、ふきとばし、おいかぜなどの優秀な補助技。
 上からちょうはつを撃たれにくいため、シングルではステルスロックやちょうはつなどによる先発補助型が多い。
 タイプ一致いわなだれとフリーフォール、おいかぜ、ワイドガードなどがあり、ダブルバトルへの適性が極めて高い。


対策方法


 バレットパンチアクアジェットこおりのつぶてなどの弱点を突ける先制技。ハッサムバレットパンチや火力アイテム持ちのマリルリアクアジェットなら、耐久無振りを一撃で倒せる。しかし大抵きあいのタスキ持ちなので、仕事をされたくないならいたずらごころのちょうはつ持ちを先発させるとよい。
 火力は高くはないので、4倍弱点を突かれない、弱点を突けるポケモンなら殴り勝つこと自体は楽。
 ダブルではねこだましで動きを止めてる間に倒すか、トリックルームが最大の対策となる。麻痺も有効。

 

プテラの歴史


第一世代


 有用な技を覚えないため弱い。例えばサンダース相手に先手を取っても、倒しきれずに反撃の10まんボルトでやられる。全国大会での採用実績は通常フォーマットではおろかニンテンドウカップ'99ですら皆無であった。

大会実績

 ニンテンドウカップ'98予選7地域中ベスト4進出が2例記録されていた。素早さの種族値130からかげぶんしんを放て、ダグトリオには非常に有利。
 レベル30戦で行われたニンテンドウカップ'98ではりゅうのいかりという有効打にはなる技が存在したからだろう。


第二世代


 げんしのちから、めざめるパワー(いわ)、じしんの獲得、つばさでうつが強化。第一世代では覚えられてもほぼ意味の無かっただいもんじも、ハッサムへの有効打として利用価値が認められた。ようやくスタートラインに立てたと言える。
 この世代で需要が伸びたほのお、じめんを両方半減以下に抑えることができ、耐性面は環境の変化によって少しは救済を受けた。個体値によっては同じ130族のサンダースにはじしんで対抗できるようにはなった。
 ところが、この世代ではカビゴンとガラガラがトップメタの一角。耐久力が低いサンダースの地位自体が相対的に低下しており、サンダースに対するメタとしてはほとんど重要視されなかった。
 「モバイルカップ2001」環境ではレベル30戦である都合上りゅうのいかりによる削り、みがわりによる一撃必殺技対策などから要注意ポケモンとなった。


第三世代


 マシン技でつばめがえしを、教え技でいわなだれを獲得。特性プレッシャーを獲得したことに加えて、教え技を利用してみがわりを習得することでいわゆる「まもみがプレッシャー」のコンボが可能になった。
 シングルバトルではこだわりハチマキを持たせてひたすら火力を放つタイプのプテラが流行した。カビゴンのノーマル、じしんウエポンに対して優秀な耐性を発揮するのも大きい。
 猛威を振るっていたみがわり+がむしゃら型のジュカインを抜かせるのは美味しい。上からつばめがえしで攻めるのが理想の展開であった。

大会実績 

 ポケモンリーグ2005東京大会小学生の部優勝メンバーの1体。優勝パーティはスターミー、ジュカインなど採用しており速攻に寄せた構築となっていた。
 ポケモンリーグ2005中学生以上の部では決勝進出者9人中1人が使用。

後年

 2019年のXDオフ会環境ではHPを16n+1に調整してHP可視環境であるXDにおいていばる+みがわり型を偽装しつつ、こだわりハチマキを持たせて対面性能を高めた型が結果を残した。


第四世代


 ストーンエッジを獲得。だが先制技の増加、きあいのタスキの登場、ステルスロックなどの「設置技」が流行、こだわりハチマキ型は廃れた。代わりにステルスロックを最速で撒く型が主流となった。
 プラチナの教え技でアクアテールを得たが、突ける弱点の範囲がメインウエポンと被るのが難点。
 予め別のポケモンステルスロックを撒いてから、ねむる、ねごと、ほえる、ふきとばし型のプテラでねむり状態になってからねごとを選択すると、2/3の確率で素早さの種族値130を活かして上から強制交代技を打つことができる。
 こうしてねごと経由で上からほえるやふきとばしを打っている限り延々とスリップダメージを稼げる。

大会実績

 WCS2009都道府県予選では36大会終了時点でカテゴリーB準優勝以上の実績を1つ残した。埼玉県予選準優勝を果たしたおうじゃのしるし+いわなだれ・こおりのキバによるひるみ型であった。


第五世代


 つめとぎやおいかぜを獲得。だがプテラの耐久力では積む余裕が無いのが難点。最速のフリーフォール使いという個性を持つが、じゅうりょくバグによりランダムマッチでの使用は禁止されていた。
 獲得した隠れ特性はきんちょうかん。ブラック2・ホワイト2では能力を上げるきのみが解禁され、またアクアテールやゴッドバードといった各種教え技が復活。きんちょうかんの実用性が上がった。
 同複合タイプのアタッカーとしては火力も実用的な技のバリエーションも上回るアーケオスが登場している。
 基本としては素早さに任せてギャラドスに対するかみなりのキバ、ナットレイハッサムに対するほのおのキバ、ランドロスガブリアスに対するこおりのキバで役割破壊するのが仕事であった。じしんの抑止力となるランドロスの役割破壊要因が当時の最大の存在意義。


第六世代


 メガシンカの獲得、フリーフォールの禁止解除などから、一気に活躍の幅が広がった。技は新たにワイドガードを獲得。それに合わせていわなだれ、フリーフォール、おいかぜなどを駆使し、ダブルバトルトリプルバトルで活躍した。
 メガシンカ+特性かたいツメを獲得したことで火力が底上げされ、ほのおのキバ、かみなりのキバ、こおりのキバなどが実戦的な技となった。韓国の有名なポケモンプレイヤーのパク・セジュンがダブルバトルで活躍させるなどして話題になった。
 単体でも強化を受けたがパーティ構築レベルでも進歩。禁止解除されたフリーフォールでキャッチした相手をノーガードカイリキーのばくれつパンチで殴ったり、相手をフリーフォールで連れ去った余裕を活かしてマリルリではらだいこを積んだりして、フリーフォールで持ち上げられない相手をメガガルーラのけたぐりで削る「プテラスタン」が成立。JCS2015環境でそこそこ使われた。

トリプルバトル

 XY期前半のシーズンだと使用率20位台半ばから後半が定位置であったが、それ以降はランクインしたりなかったりであった。
 一方、ORASリーグではメガシンカポケモン全盛であったため、他にメガシンカさせたいポケモンがいるということで、ダブルバトルでもトリプルバトルでも使用率ベスト30入りを果たせなかった。
 だが後半では、ヒードランがシュカのみ型を1番手として、テラキオンがヨプのみ型を2番手程度としたため、いわゆる「半減木の実」を食べさせないきんちょうかん型もそこそこ使われた。

大会実績

 2016年3月に開催されたカントー図鑑限定戦の『カントークラシック』ではジュニアカテゴリで9位、マスターカテゴリで10位の使用率を記録。
 この大会は6匹対戦で持ち物なしというルールであり、素の素早さが高くステルスロックを覚えるプテラはそれだけでも重宝された。


第七世代


 メガプテラのかたいツメとのシナジーより威力そのものを重視した技構築が主流化。じしん、アイアンヘッドストーンエッジ、こおりのキバがテンプレとなった。かわりに第六世代に主流であったつばめがえしの採用率に陰りが見えている。

大会実績

 2017年7月に開催された、弱点が5つ以上あるポケモンのみが出場できる大会フォーマット『ポケモン危機一髪!』のジュニアカテゴリで使用率6位、マスターカテゴリで使用率4位に入った。
 2017年9月に行われたメガシンカ可能なポケモンのみによる限定戦『メガランブル』ではジュニアカテゴリで使用率29位、マスターカテゴリで使用率25位を記録。
 しかし、43体が出場可能というポケモンの選択肢が狭いレギュレーションであったため、メガシンカポケモンの中でもどちらかというと下層に位置することを証明してしまった。

ピカブイ

 道具、特性無しの66シングルの対戦では、最速のステルスロック使いというだけでトップメタの地位を築き上げている。
 対策はステルスロックを撒かれる前提のものでないと現実的ではなく、後続のあくびで昆布が成立する前にみがわりを張る、だいばくはつであくびループを断ち切るなど、実用的かつ汎用性を損なわない方法は限定されている。


ポケモン不思議のダンジョンシリーズ


『赤・青の救助隊』


 ストーリー上のラストダンジョンである「てんくうのとう」後半から出現。
 異様に能力値が高く設定されている強敵と化しており、技構成もタイプ一致のつばさでうつ、時々ひるみ効果があるかみつく、使用するごとに倍速になっていくこうそくいどう、こちらをほぼ100%の確率で混乱させてくるちょうおんぱなどどれもこれも隙がない。
 特性であるプレッシャーはいつもより多くPPを減らしてくる。クリア後のいくつかのダンジョンでも登場するため、救助隊においてはトラウマになっている人も少なくない。
 だが、その分仲間にできれば、必要な経験値こそ膨大になるが、下手をすれば伝説のポケモンよりも強くなるほど頼もしい。 


『時・闇・空の探検隊


 前作で大暴れし過ぎた反動なのか、大幅に下方修正された。いしあたまならば防げたかもしれない。
 それでも最終的なステータスは高く、また攻撃技も前作以上に豊富になったので、仲間の場合は同じような感覚で使っていける。 


ポケモンGO』のプテラ

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 ラッキー・ラプラス・ポリゴン・カビゴンミルタンクヨーギラス等と並ぶ、野生の出現率が極めて低いポケモンの1つ。
 ただし、なぜか横浜市の上大岡から数キロの範囲では他地域より明らかに出現率が高く、これ目当てでこのエリアに赴くトレーナーも多い。
 この地域に限らず、プテラは傾斜地での出現報告が比較的多い。上大岡周辺は丘陵や台地が非常に多い起伏にとんだ地形なので、その関係で多くなったのではと推察されている。 
 レア度の割には最大CP値はそれほど高くなく、ゲット達成者も多くないことから、ジムでの数はカビゴンラプラスよりかは少なめ。 


アドベンチャーウィーク


 そんなプテラであったが、2017年5月19日から26日まで行われたいわタイプイベント「アドベンチャーウィーク」では、他のいわタイプ共々出現率がアップしたため、これまでと比べると遭遇がしやすくなった。
 どれくらいアップしたかと言うと、市街地を精力的に歩き回れば1日で最低1匹はゲットできたほど。この時初めてプテラと遭遇できたという方も多かったことだろう。 


アニメにおけるプテラ

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 無印編第46話で野生の個体が登場。サトシのリザードリザードンに進化させるきっかけを作った。
 このプテラはBW編第116話のサトシの回想でも登場。声優は小西克幸
 劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスラティオスでは、リオンによって復活させられ、操られた。
 放送局第15話では、シゲルが復活に成功した。
 戦慄のミラージュポケモンではドクター・ユングの使うミラージュポケモンとして登場。


ポケモンSPECIALのプテラ


レッドのプテラ


基本データ


ニックネーム プテ
性別     ♂
特性     いしあたま
性格     せっかち
おや     レッド


概要


 初登場は第26話。サカキから貰ったひみつのコハクから復元された。レッド唯一の飛行要員。


レベル


• Lv29(第2巻)
• Lv41(第3巻)
• Lv76(第15巻)
• Lv85(第23巻)



そらをとぶ
• ちょうおんぱ
• とっしん
• ドラゴンクロー
はかいこうせん


主な使用トレーナー


ワタル/四天王(カントー)・チャンピオン

ツツジ/ジムリーダー(ホウエン)(エメラルド強化後)

ヒョウタ/ジムリーダー(シンオウ)(プラチナ強化後)

タケシ/ジムリーダー(カントー)(PWT)

グリーン/チャンピオン(PWT・バトルツリー)

ハヤト/ジムリーダー(ジョウト)(PWT)

トロバ/ポケモンXYの登場人物

ダイゴ/チャンピオン(ORAS)

レッド/ポケスペのキャラクター

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 以上です。これで紹介を終えます。