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【よくわかるポケモン解説】マタドガス編

 今回のポケモン解説はマタドガスです。

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目次

 


基本データ


全国図鑑  No.110
分類    どくガスポケモン
英語名   Weezing
タイプ   どく
種族値   H65 A90 B120 C85 D70 S60
高さ    1.2m
重さ    9.5kg
特性    ふゆう
性別比   ♂50.0% : ♀50.0%
卵グループ ふていけい


進化


ドガース → マタドガス(Lv35)

kokubanlemon.hatenablog.com


図鑑説明


ポケットモンスター赤・緑ポケットモンスターファイアレッド
ごくまれに とつぜんへんいで ふたごの ちいさい ドガースが れんけつしたまま でることがある。

ポケットモンスター青ポケットモンスターリーフグリーン
2つの どくガスの せいぶんが ながい じかん ふきだまる ばしょで ふたごの ドガースが でるらしい。

ポケットモンスターピカチュウバージョン
ゴミのなかに ふくまれている どくガス バイきん ほこりを きゅうしゅうして いきている。

ポケットモンスター金ポケットモンスターハートゴールド
どちらかが ふくらむと かたほうはしぼむ ふたごの ドガース。 いつも たいないの どくガスを まぜている。

ポケットモンスター銀ポケットモンスターソウルシルバー
たいないに ふくまれる どくガスを ぎりぎりまで うすめると さいこうきゅうの こうすいができる。

ポケットモンスター クリスタルバージョン
ゴミからでる どくガスを すうたび からだが ふくらみ なかの においが くさく なっていく。

ポケットモンスタールビー
くさった なまゴミから でる ガスが だいすき。そうじを しない いえに すみつき かぞくが ねしずまった まよなか ゴミばこを あさる。

ポケットモンスターサファイア
ふたごの からだを こうごに しぼませたり ふくらませたりして どくガスを まぜている。まぜるほど どくそが つよまり くさくなる。

ポケットモンスターエメラルド
どくガスを とくしゅな ほうほうで うすめると さいこうきゅうの こうすいが できあがる。ゴミから でる ガスが さいこうの ごちそう。

ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ、ポケットモンスターブラック・ホワイト
ゴミから はっせいする ガスを たべて おおきくなる。ごくまれに 3つごの マタドガスが みつかる。

ポケットモンスターブラック2・ホワイト2
ゴミからでる どくガスを すいこみ たいないで まぜあわて さらに きょうれつな においを まきちらす。
(「まぜあわて」になっているが、ホワイト2の原文ママ。漢字モードでは「混ぜ合わせ」)


耐性


4倍
なし

2倍
じめん,エスパー,フェアリー,かくとう

等倍
ほのお,みず,こおり,いわ,ドラゴン,ゴースト,あく,ひこう,ノーマル,でんき,はがね

1/2
くさ,むし,どく

1/4
なし

無効
なし


オススメ技


特殊技


ヘドロばくだん
タイプ どく
威力  90(135)
命中  100
備考  相手毒30%

ヘドロウェーブ
タイプ どく
威力  95(142)
命中  100
備考  相手毒10% PDW産限定

ゲップ
タイプ どく
威力  120(180)
命中  90
備考  きのみ消費後使用可能

ベノムショック
タイプ どく
威力  65(97)→130(195)
命中  100
備考  どく状態の相手に威力二倍

クリアスモッグ
タイプ どく
威力  50(75)
命中  必中
備考  相手の能力変化を戻す

だいもんじ
タイプ ほのお
威力  110
命中  85
備考  相手火傷10%

かえんほうしゃ
タイプ ほのお
威力  90
命中  100
備考  相手火傷10%

10まんボルト
タイプ でんき
威力  90
命中  100
備考  相手麻痺10%

かみなり
タイプ でんき
威力  110
命中  70
備考  相手麻痺30%

シャドーボール
タイプ ゴースト
威力  80
命中  100
備考  相手特防↓20%

あくのはどう
タイプ あく
威力  80
命中  100
備考  相手怯み20%

めざめるパワー
候補タイプ こおり,くさ,じめん
威力    60
命中    100


物理技


だいばくはつ
タイプ ノーマル
威力  250
命中  100
備考  使用後自分瀕死

まとわりつく
タイプ むし
威力  20
命中  100
備考  相手拘束スリップダメージ


変化技


おにび
タイプ ほのお
効果  相手をやけど状態にする
命中  85

どくどく
タイプ どく
効果  相手をもうどく状態にする
命中  必中

どくびし
タイプ どく
効果  相手フィールドにどくびしを巻く

ちょうはつ
タイプ あく
効果  相手の変化技を3ターン封じる
命中  100

おきみやげ
タイプ あく
効果  自分瀕死・相手攻撃特防↓↓
命中  100

みちづれ
タイプ ゴースト
効果  相手を道連れにする

たくわえる
タイプ ノーマル
効果  自分防御・特防↑
備考  限度は3回まで。Zワザ化でHP全回復

ねむる
タイプ エスパー
効果  HP全回復
備考  自分ねむり状態になる

いたみわけ
タイプ ノーマル
効果  相手とHPを分かち合って同じ数値にする
備考  タマゴ技

くろいきり
タイプ こおり
効果  能力変化をリセット
備考  みがわり貫通。Zワザ化でHP全回復


テンプレート型


物理流し基本型 

特性:ふゆう
性格:ずぶとい
努力値:H252,B252をベースにS調整
持ち物:くろいヘドロ/ゴツゴツメット/ノーマル(コオリ)Z
確定技:おにび
優先技:クリアスモッグ/いたみわけ
選択攻撃技:だいもんじorかえんほうしゃ/まとわりつく/ヘドロばくだんorヘドロウェーブ/10まんボルトorかみなり/だいばくはつ
選択補助技:ちょうはつ/たくわえる/くろいきり/おきみやげ/みちづれ


マタドガス 


注意すべき点


 高い物理耐久と優秀な耐性を併せ持つ。ふゆうのおかげで弱点が特殊アタッカーの多いエスパーだけなので、対物理アタッカー性能は高い。
 おにび、いたみわけ等の技を駆使してジワジワと相手を削りながら立ち回って来る。
 炎技を覚えるため鋼相手でも止まらない。クリアスモッグやだいばくはつ、くろいきり、おきみやげなど、起点回避技もいくつか習得する。


対策方法


 対物理性能は優秀だが、特殊耐久には難がある。上から抜群の特殊エスパー技、あるいは高火力の一致等倍特殊技で致命傷を負わせられる。
 また、鈍足であるため上を取ってちょうはつやみがわりを使えば、ほぼ機能停止させられる。
 ヒードランを対面させると、どくどくとおにびが無効な上マタドガス側からの有効打はほとんど無いので確実に退かせることができる。
 フィールドで状態異常を無効化するカプ・レヒレを場に出せば何もできなくなるため、後続で起点化することも容易である。
 みがわり+積み技持ちなら状態異常とクリアスモッグ・だいばくはつ・おきみやげも対策しつつ起点にできるが、くろいきりには注意。


概要


 ドガースの進化系。二つ連結したドガースである。稀に三つ子の個体が見つかるという設定もある。
 吹き出るガスはとても臭いが、特殊な方法で1000倍に薄めると最高級の香水が出来るらしい(後に香水ポケモンやフェロモンから香水が作れるポケモンが登場している)。 
 重さが9.5kgというのはおそらくガスを抜いた重さだろう。
 2016年某日に行われた「ブサイクだと思うポケモンランキング」にて、アンケートの結果3位となってしまった。 


由来


 名前の由来はおそらくマスタードガス。マスタードガスとは、皮膚を爛れさせる毒ガスである。発がん性を持つが、改良したナイトロジェンマスタード抗がん剤として使われている。
 又になったドガースだからマタドガスとされるともあるが、それならばむしろ、マタドガスの名前が先に決まってから、進化前の名前がドガースに決まったとした方が辻褄があう。


ゲームのマタドガス

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シナリオでは


 出現率は低いものの、グレン島やハードマウンテンに野生のマタドガスが生息している。
 後者は経験値稼ぎテクとして有名な「ギャラボム」のために利用されることが多い。


バトルタワー、バトルサブウェイでは


 攻撃技を抜いて「どくどく」や「おにび」でじわじわHPを削り、「ねむる」「たくわえる(『BW』で新たにタマゴ技として習得)」でひたすら持久戦に持ち込む通称「地雷型」マタドガスが存在する。
 これはタワー、サブウェイの要注意ポケモンの一つとされる。 


対戦におけるマタドガス


能力


 パラメータの中では防御が1番高く、全ポケモンの中でも上位に位置する。次いで攻撃、特攻が高い。
 しかし物理技は「だいばくはつ」以外に実用的な技がないため、攻撃がほぼ死にステータスである。ダストシュートは覚えない。


弱点の少なさ


 とくせい「ふゆう」の出現により、弱点は事実上エスパーのみになる。
 特防は低いのでエスパー技を喰らえば不一致でも簡単に沈むが、エスパー技をサブウエポンにしてるポケモンは少ないため、弱点がつかれにくい。


主な型


 物理受けとして主に運用されている。覚えるサブウエポンの幅が広いため、特殊アタッカーに育てても中々いい働きをしてくれる。


主な技


 代名詞ともいえる「だいばくはつ」、ヒットすれば物理型を完封し兼ねない「おにび」、はがねタイプ対策の「かえんほうしゃ」「だいもんじ」、低い体力を補う「いたみわけ」など覚える技が充実してきたため、世代が進む毎に頭角を現す様になった。 
 ただし、「だいばくはつ」に関してはBWから弱体化したため、散り際の技として「おきみやげ」や「みちづれ」の採用も考えられるようになった。
 なお、ドガース系統はこれらの技を全て自力で覚えてくれる。


欠点


 唯一タイプ相性で毒も火傷も効かないヒードランだけはどうやっても突破出来ない。そのため注意が必要である。
 他のタイプの技でゴリ押すのは現実的ではないので素直に交代しよう。 


第3世代


 第2世代までは影の薄いポケモンだったが、第3世代で特性「ふゆう」を獲得したことで弱点の1つであるじめん技を克服。
 これによって弱点は不一致で使われることの少ないエスパーのみとなり、物理受け(特に対かくとう)としての株を大きく上げる事となった。
 敵を火傷にする「おにび」を習得した事も大きい。


第4世代


 ヘドロばくだんが特殊技になったため、わずかに火力が減少した。
 「毒タイプ特殊最強ポケモン」として公式のポケモン配布企画に君臨したことがある。


第5世代


 特性がふゆうなため隠れ特性は得られなかった。『BW』では「クリアスモッグ」という一風変わった技を習得する。しかし「だいばくはつ」が弱体化してしまった。


第6世代


 『XY』からはポケムーバー解禁までしばらくお預けだった。ムーバー解禁後は、タイプ的に有利なフェアリータイプが登場したことが大きい。
 特殊技の威力が軒並み下げられた点は痛いが、それによってマリルリを初めとした物理ポケモンの使用が増えたため、環境的には追い風となっている。 
 新技の「ゲップ」も習得。きのみを消費する必要があるものの、生半可なダメージを与える相手にキツい一撃を浴びせることができる。


第7世代


 『SM』では防御種族値152のヒトデが登場したことによりこれまで誇っていた毒タイプ最高の「ぼうぎょ」を抜かされてしまう。
 しかし、差別化できる要素がたくさんあるので実用面で気にすることはない。 


大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズのマタドガス


 『大乱闘スマッシュブラザーズDX』ではモンスターボールから登場。 
 当たると相手を引き寄せるガスを撒き散らして連続ダメージを与える。 隠しステージ「ポケモン亜空間」では下から巨大なマタドガスが足場として登場し、小さくなりながら上へとフェードアウトしていく。 


ポケモンコマスター』のマタドガス

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 『ポケモンコマスター』では、オープニングムービーでピカチュウと直接対峙するという大役を与えられている。
 同時に早くもコマの1体として実装されていた。足止め役であり、相手を「どく」状態にすることに長けている。
 レアリティはUC。交換所にも鎮座しているため焦らずともいつか確実に入手できるだろう。 


ポケモンGO』のマタドガス

 

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能力


 原作同様防御が高いがHPが低く、同期のベトベトンと比べると強さは控え目。 進化前ドガースの巣が発見されておらず出現率が低い為、入手はかなり難しい。それでもベトベターメリープよりはマシか。 
 昔は通常技にどく技「ようかいえき」があったが、2017年2月以降消滅し、2つともタイプ不一致になってしまった。 


レイドボス


 2017年6月23日~11月4日までレイドボスとしてジムに襲来してくることがあった。 
 ランクは★★。きちんと育成されたポケモンで挑めば、ソロでも十分攻略可能な範疇である。 


対策方法


 マタドガスはゲージ技3つのうち2つがエスパーの弱点を突いてくる。その為エスパータイプでの攻略はお勧めできない。  
 このゲームに特性は実装されていないので、じめんタイプの技は抜群で入る。その為じめんタイプでの攻略が最も安全である。 
 しかし、強力なじめんタイプのポケモンはゲージ技が他のタイプの技に化けやすいので、他のタイプでもゲージ技に「じしん」やじめんタイプ技を持つCP最大値の高いポケモンを育てておいたほうがいい。 


アニメのマタドガス


コジロウのマタドガス

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CV:石塚運昇


概要


 無印編第2話で初登場したコジロウのポケモンである。無印編第31話で、ドガースからマタドガスに進化した。
 AG編第6話にて野生ポケモンを守らせるために逃がされる。


出会い


 ムサシのアーボはお中元だが、こちらはお歳暮でもらったらしい。無印17話で説明されている。 


コジロウとの関係


 コジロウのポケモンといえば、サボネアのように愛情表現を見せる個体が多い。しかしマタドガスは、主人に抱きついたりすることはなく、命令に忠実・従順であった。
 だが、信頼関係がないわけではない。コジロウとはぐれてしまった際、ニャースが命令を出したが、「ご主人が違う」という理由で命令を聞かなかったことがある。


活躍


 逃げる目的で煙幕を使うのが主な仕事。このためだけに登場することも少なくない。
 その他、水上で浮き袋として活用されたり、ムサシに強制レンタルされたりとバトル以外にも様々な場面で活躍した。 
 しかし、ムサシのアーボックに比べると、バトルの主力として活躍する回数は少ない。というのも、オレンジ諸島編以降はコジロウの手持ちとして同じくらい愛着のあるウツボットが主力となることが多かったためである。


バトルの実力


 ムサシのアーボック同様、ピカチュウやゲストポケモンにやられることが多いため錯覚されがちだが、バトルの実力は十分高い。
 サトシたちを苦戦させることもあり、得意のヘドロこうげきで相手の視界を奪ったりしたことも。無印51話のひな祭りコンテストでは、パラセクトなど数々のポケモンを破るシーンがあった(決勝戦ピカチュウに敗れてしまったが・・・)。 
 無印39話でシャワーズとブースターの2匹に同時に大ダメージを与えるという実力も発揮した。 

 

ロケット団!みだれひっかきでサヨウナラ!!

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 ある日、ロケット団はアーボが入った檻を発見する。盗み出そうとする彼らだが、途中で檻を仕掛けた男がやって来る。

 男はドガースが入った檻とともに現れるのだが、ロケット団の活躍によってアーボとドガースは檻から解放される。しかし交戦の末、男はバンギラスを繰り出した。自分達の負けを悟ったロケット団は、自分達が時間を稼ぐ間に、ポケモンたちを逃がすことにする。

 こうして、マタドガスアーボックはそれぞれの主人と別れることになったのだった。この回は無印から観つづけてきた古株の視聴者に強烈なインパクトをもたらしたとして知られている。

 ちなみに、この男はサトシたちによって倒され、ジュンサーによって捕まった。



• カウンター
くろいきり
• どくガス
• ヘドロこうげき
• スモッグ
• えんまく
• たいあたり
• どくどく


レンタルポケモンマタドガス


 無印56話のポケモン検定試験では、サトシがレンタルポケモンマタドガスを使用した。
 登場時こそ一瞬戸惑ったものの、ロケット団とのバトルを思い出して戦い、試験官のブースターに勝利している。
 ちなみに、近くで観戦していたコジロウたちはその戦いっぷりを見てメモを取っていた。


その他


XY編第78話では映画撮影の煙幕係として登場。


使用する主なトレーナー


• キョウ / ジムリーダー(カントー)

 初代ポケットモンスターマタドガス使いといえばこの人。 手持ちに他にもドガースが2匹いるなどドガース系統は充実している。 
 ただし、『ピカチュウ』から『金銀』の四天王時代にはドガース共々手持ちから外されている。娘に譲ったのだろうか。 

• アンズ / ジムリーダー(カントー)

 キョウの娘で、『金銀』『ハートゴールドソウルシルバー』でセキチクジムのジムリーダーを勤めている。 
 『金銀』の頃は手持ちに2匹マタドガスがいたが、ハートゴールドソウルシルバーでは1匹に減らされ、代わりにアリアドスが増えた。 

• ラムダ / ロケット団 

 『ハートゴールドソウルシルバー』でロケット団の幹部の1人として登場。 
 何といってもラジオ塔時の手持ちのインパクトが強烈。ストーリーのトレーナーとしては珍しい6匹編成で、ドガース5匹とマタドガス1匹という充実っぷり、さらには自爆技を惜しみなく使ってくるため、素早いエスパーポケモンがいないと爆発の餌食となってしまう。 
 他のトレーナーが別ポケモンに乗り換えたりする中、見事にラムダの代名詞ポケモンの座を勝ち取ったのであった。 
 公式の動画であるPokemon Generations Episode4では、チョウジタウンのロケット団アジトでラムダが使用し、毒ガスを撒き散らすが、ワタルのカイリューにラムダ共々一撃で倒されてしまう。
 その後はラムダがマルマイン達に仕返しされてる横で安らかな顔をして眠っていた。えっ?ラムダはアジトでマタドガスを使わない?こまけぇこたぁいいんだよ!! 

・ランス / ロケット団

 実は同じロケット団幹部のランスもラジオ塔時はマタドガスを使うのだが、ラムダと区別を付けるためかこちらの使用ポケ代名詞はもう片方のゴルバットになっていることが多い。 

マツブサ / マグマ団

 『オメガルビー』の海底洞窟にて使用。 
 本作はマグマ団の手持ちにドガース系統が追加されており、海底洞窟内ではマタドガスのみを使用する女性のしたっぱも存在する。 

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 以上です。これで紹介を終えます。