ラレツ!

ラレツ!

困り事への対処法に特化したブログです

【よくわかるポケモン解説】ベトベトン編

 今回のポケモン解説はベトベトン(カントー)です。

f:id:KOKUBANLEMON:20190411233635p:plain

目次

 


基本データ


全国図鑑  No.089
分類    ヘドロポケモン
英語名   Muk
タイプ   どく
種族値   H105 A105 B75 C65 D100 S50
高さ    1.2m
重さ    30.0kg
特性    あくしゅう / ねんちゃく / どくしゅ(隠れ特性)
性別比   ♂50.0%:♀50.0%
卵グループ ふていけい


進化


ベトベター → ベトベトン(Lv.38)

kokubanlemon.hatenablog.com


図鑑説明


ポケットモンスター赤・緑ポケットモンスターファイアレッド
ふだんは じめんに まざっていて わからない。 からだに さわると もうどくに おかされる。

ポケットモンスター青ポケットモンスターリーフグリーン
きたない ヘドロが ぜんしんに まとわりつく。 あしあとに さわっただけで どくに おかされる。

ポケットモンスターピカチュウバージョン
とっても くさい! きぜつするほど きょうれつだが ベトベトンは はなが たいかして においを かんじない。

ポケットモンスター金ポケットモンスターハートゴールドポケットモンスターX
ヘドロが たまる くさい ばしょを このんで あつまってくるので あたりは いっそう くさくなる。

ポケットモンスター銀ポケットモンスターソウルシルバー
からだの せいぶんは もうどく。 うっかり ふれてしまうと ねつを だして ねこんでしまう。

ポケットモンスタークリスタルバージョン
ベトベトンが とおったあとは もうどくが しみこみ 3ねんたっても くさきが はえてこない。

ポケットモンスタールビー
からだから しみだしている たいえきは はなが まがるほど きょうれつな においを はなつ。1てきで プールのみずが にごり においだす。

ポケットモンスターサファイア
きたない ものが だいこうぶつなので ゴミを みちばたに すてる ような ひとが すんでいる まちには ベトベトンが あつまってくるぞ。

ポケットモンスターエメラルド
あたたかく しっけの おおい とちを このむ。 なつばは たいないの どくそが さらに つよまり なまごみが くさったような においを だす。

ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ、ポケットモンスターブラック・ホワイトポケットモンスターY
からだから もうどくの たいえきが しみでている。 そのえきに ふれた くさきは あっというまに かれる。

ポケットモンスターブラック2・ホワイト2
とっても くさい! からだの せいぶんは もうどくで ベトベトンが とおると どんな くさきも かれる。

ポケットモンスターサン
とにかく はなが まがるほど くさい。 だが いちぶには それがいいと いう ベトベトンマニアも そんざいする。

ポケットモンスタームーン
かんきょうが せいびされた さいきんは めっきり すがたを みなくなった。 いずれ ぜつめつすると いわれている。

ポケットモンスターウルトラサン
エサが へって かずも げきげん。 ぜつめつを ふせぐため じんこうの ヘドロいけが つくられはじめた。

ポケットモンスターウルトラムーン
びょうげんきんを まきちらすので くじょ しつづけた けっか かずが げきげんして しまった。


耐性


4倍
なし

2倍
じめん,エスパー,フェアリー,かくとう

等倍
ほのお,みず,こおり,いわ,ドラゴン,ゴースト,あく,ひこう,ノーマル,でんき,はがね

1/2
くさ,むし,どく

1/4
なし

無効
なし

 


概要


 ベトベターが進化して大型化した。進化前同様臭いポケモンである。
 進化しても体重が変わらない珍しい種族。ヘドロの中でも問題無く生きていける強靭な生命力が、学会でも注目を浴びているとされている。 
 普段は地面に混ざって擬態しており、見ただけではわからない。片腕はDSだと確認出来ないが、スタジアムシリーズだと両方確認できる。
 色違いは緑色。普通でも毒々しいのにこちらはますますグロテスクな色合い。
 2016年某日に行われた「ブサイクだと思うポケモン」というアンケートで、1位のベトベターに次いで2位となっしまい、進化前後でワンツーを飾ってしまうことになってしまった。 


ベトベトンの毒


 べトべトンに少し触っただけで毒に冒されたり、体液1滴でプールの水が濁ったり、歩いた後には決して草木が生えなくなるなど、猛毒ぶりは凄まじい。 
 ピカチュウバージョンとBW2の図鑑説明では「とっても くさい!」と書かれてしまっている。また、アニメ版準拠のポケモン図鑑によれば、湿り気のある土地を好むため、夏に一番臭くなるとの事。
 ちなみに性質はこう見えて人懐っこいらしく、後述するように仲良くなれば人の役に立つポケモンとなっている。 


ゲームのベトベトン

f:id:KOKUBANLEMON:20190411234655j:plain


生息地


• 赤青緑ピカチュウFRLG:ポケモン屋敷 
• 金銀クリスタルHGSS:タマムシシティ(実はタマムシシティの水上にはベトベトン族しか出現しない) 
• BW2:ヒウンげすいどう 


能力


 素早さは低いものの、その他の能力は中々優秀で、特にHP、攻撃、とくぼうに優れる。 


特性


 「あくしゅう」は技に怯み効果をつけられる。しかし、鈍足なのでかげうちくらいでしか期待できない。
 「ねんちゃく」はアイテムを奪われない。トリックやどろぼうなどが無効。むしくい・ついばむで木の実を食べられる事もないし、やきつくすで燃やされる事もない。
 はたきおとすの追加効果も無効化して持ち物を守れるため最も有力な特性と思われる。ただし、はたきおとすの威力上昇は防げない。
 隠れ特性はどくしゅ。相手を毒状態にできる。グロウパンチやちいさくなるとの相性も悪くない。どくづきを採用する場合、約5割の確率で相手を毒状態にできる。

 

オススメ技


物理技


ダストシュート
タイプ どく
威力  120(180)
命中  80
備考  相手毒30%

どくづき
タイプ どく
威力  80(120)
命中  100
備考  相手毒30%

かげうち 
タイプ ゴースト
威力  40
命中  100
備考  優先度+1先制攻撃技

ほのおのパンチ
タイプ ほのお
威力  75
命中  100
備考  相手火傷10%

れいとうパンチ
タイプ こおり
威力  75
命中  100
備考  相手氷10%

グロウパンチ
タイプ かくとう
威力  40
命中  100
備考  自分攻撃↑

きあいパンチ
タイプ かくとう
威力  150
命中  100
備考  優先度-3。被弾時不発

いわなだれ
タイプ いわ
威力  75
命中  90
備考  相手怯み30%

しっぺがえし
タイプ あく
威力  50→100
命中  100
備考  直前に攻撃を受けていると威力二倍い

だいばくはつ
タイプ ノーマル
威力  250
命中  100
備考  使用後瀕死


特殊技


ヘドロウェーブ
タイプ どく
威力  95(142)
命中  100
備考  相手毒10%

ヘドロばくだん
タイプ どく
威力  90(135)
命中  100
備考  相手毒30%

ゲップ
タイプ どく
威力  120(180)
命中  90
備考  きのみを消費した後のみ使用できる

アシッドボム
タイプ どく
威力  40(60)
命中  100
備考  相手特防↓↓100%

だいもんじ
タイプ ほのお
威力  110
命中  85
備考  相手火傷10%

かえんほうしゃ
タイプ ほのお
威力  90
命中  100
備考  相手火傷10%

きあいだま
タイプ かくとう
威力  120
命中  70
備考  相手特防↓10%

10まんボルト
タイプ でんき
威力  90
命中  100
備考  相手麻痺10%

シャドーボール
タイプ ゴースト
威力  80
命中  100
備考  相手特防↓20%

あくのはどう
タイプ あく
威力  80
命中  100
備考  相手怯み20%

まとわりつく
タイプ むし
威力  20
命中  100
備考  相手拘束ダメージ


変化技


どくどく
タイプ どく
効果  相手をもうどく状態にする
命中  必中

かなしばり
タイプ ノーマル
効果  相手の技を封じる
命中  100

みがわり
タイプ ノーマル
効果  HP1/4消費してみがわりを生み出す

ちいさくなる
タイプ ノーマル
効果  回避率↑↑

のろい
タイプ ゴースト
効果  攻撃・防御↑ 素早さ↓

とける
タイプ どく
効果  防御↑↑

たくわえる
タイプ ノーマル
効果  防御・特防↑
備考  3回までしか積めない

ちょうはつ
タイプ あく
効果  相手の変化技を封じる
命中  100

いたみわけ
タイプ ノーマル
効果  自分と相手のHPを同値にする

ねむる
タイプ エスパー
効果  HP・状態異常全回復
備考  眠り状態になる

おきみやげ
タイプ あく
効果  自分瀕死、相手攻撃・特攻↓↓
命中  100


テンプレート型


ちいさくなる回避型 

性格:いじっぱり/ゆうかん/しんちょう/なまいき
特性:ねんちゃくorどくしゅ
努力値:HP調整 素早さ252or調整 残り耐久or攻撃
持ち物:くろいヘドロ
確定技:ちいさくなる
優先技:グロウパンチ
選択攻撃技:ダストシュートorどくづき/かげうち/まとわりつく/ほのおのパンチorかえんほうしゃorだいもんじ/きあいパンチ
選択補助技:みがわり/かなしばり/どくどく/のろい/ちょうはつ

特殊流し兼アタッカー型 

性格:いじっぱり/ゆうかん/しんちょう/なまいき
特性:ねんちゃくorどくしゅ
努力値:HP252 攻撃252or特防252
持ち物:とつげきチョッキ/くろいヘドロ
確定技:かげうち/ダストシュートorどくづき
選択技:グロウパンチ/だいもんじorほのおのパンチ/しっぺがえし/まとわりつく


ベトベトン 


注意すべき点


 弱点はじめんとエスパーのみで、5タイプに半減耐性を持つ。HPと特防が高く、特殊技では一致弱点でも確1に持っていくのは難しい。
 防御は並だがHPが高めなので、火力が低いと物理でも確2に持っていけない事があるので注意。
 また、ちいさくなるで時間を稼ぎグロウパンチで火力を上げる型も厄介。はがねタイプを出しても役割破壊でほのおのパンチやだいもんじを持っていることが多いので注意。


対策方法


 じしんで大抵の場合落ちる。ふうせん持ちもまず居ないためほぼ当たる。
 ちいさくなる型も音技ならみがわりを貫通するため効果的。
 特殊依存のエスパー技は耐えられてしまう事も多いが、物理エスパーやサイコショックなどは比較的有効。


ベトベトンの歴史


第一世代


 この世代は典型的な速攻環境でありエスパー環境であったため、当時特殊の数値が65であったベトベトンフーディンやスターミーあたりにはひとたまりもなかった。
 タイプ一致技もヘドロこうげきくらいしかなく、無理やり使うとしても、とくしゅが高い上にくろいきり等の貴重な技を使えるマタドガスと比較すると長所が少なかった。


第二世代


 あくタイプの登場によるエスパータイプの弱体化、特防が100に設定されたこと、メガニウムに対してタイプ一致のヘドロばくだんを叩き込めること、だいばくはつの強化などから第一世代よりも地位が向上。
 当時、耐久環境であったことも追い風であった。どくタイプを無効化するはがねタイプが現れた上に、当時猛威を振るったガラガラに弱いので一線級とまでは行かなかったが、ニンテンドウカップ2000全国大会では決勝進出者11人中1人が使用していた。
 実際の決勝大会では、だいばくはつによる爆破処理要員として使用された。当時の努力値仕様からタマゴ技として獲得したくろいきりが有効性を発揮するレベルであったのも美味しかった。
 ちなみに有志によって解析された結果、おいうちが遺伝経路の存在しないタマゴ技として設定されていることが判明した。クリスタルでは削除されている。


第三世代


 努力値の仕様変更によって、耐久型の例に漏れずその点では弱体化。特に、努力値仕様の変更で第二世代で獲得したくろいきりが候補外になってしまったのは痛い。
 第一世代のどくタイプ単色としてベトベトン共に象徴的であったマタドガスが特性ふゆうを獲得したことによって、若干耐久型としてはマタドガスに差を付けられた感があった。
 それでもこの世代で活躍していたエスパータイプであったメタグロスラティオスラティアスサイコキネシスを切っているケースがざらであったため、環境的には追い風ではあった。
 ルビー・サファイア期にはだいばくはつの火力2位のポケモンとしての個性があった(1位はゴローニャ。どくポケモンに限ればベトベトンが当時1位)。


第四世代


 ヘドロばくだんの特殊化によってどくづき、ダストシュートがメインウエポンとなった。
 たくわえるの習得により耐久型として磨きがかかった。かげうちの習得も地味ながら着実な強化。
 しかしガブリアスが隆盛を極めていたことなどから実戦投入に際しては向かい風が吹いていたと言える。


第五世代


 隠れ特性としてどくしゅを、技としてアシッドボムを獲得。
 あくしゅうの仕様変更によって、かげうちでひるみの追加効果を与えることができる可能性がわずかに生まれた。
 ちいさくなるの仕様変更によって耐久型としての性能がさらに増す。


第六世代


 どくタイプの高威力特殊技ゲップを習得。ダストシュートの命中率の上方修正という強化も受けた。
 新タイプのフェアリータイプに対してはどくタイプの技が2倍、どくタイプからはフェアリータイプの技の威力が半減。
 どくタイプの中では特殊受け性能も優れており、他にはない役割の再開発が期待された。しかしエスパータイプメガシンカポケモンによって突破される危険性があり、受け性能はそれほど信用できなかった。
 一方、2016年3月に開催されたカントー図鑑限定戦の「カントークラシック」ではマスターカテゴリで使用率29位を記録するなど、いずれのカテゴリでもベスト30入りを逃したマタドガスよりも耐久型としては優れていることを証明した。
 PGLの統計データから判断するに、技はちいさくなる、どくづき、ダストシュート、かげうちがテンプレであり、世代終盤ではほのおのパンチやれいとうパンチが比較的採用率を伸ばしていた。


第七世代


 リージョンフォーム獲得によりあくタイプが追加。これによりエスパー技が無効になり弱点がじめん技のみとなり、更にカプに強いことなどもあって、アローラベトベトンはメジャーポケモンとなった。
 一方でカントーベトベトンは耐性がアローラベトベトンよりも薄いことが祟ってマイナー化。


ポケモンGO』のベトベトン

f:id:KOKUBANLEMON:20190411235012p:plain


性能


 HPが全ポケモン中トップクラスの高さを誇り、言うまでもなくどくタイプのポケモンの中では断トツ。
 攻撃力や防御力もかなり高めなので、ディフェンダーとしてもアタッカーとしても優秀な性能を誇っている。 
 現状、純粋などくタイプの数そのものが少ないこともあり、どくタイプ最強のポケモンとしての地位を欲しいがままにしている。 
 しかし、いかんせん進化元のベトベターの出現率が非常に低いため、入手はかなり困難。 
 野生の個体の出現など超がつくほど稀である。強力ではあるが、その反面育成の難易度もトップクラスに高い。 


レイドボス


 2017年6月23日~11月4日までレイドボスとしてジムに襲来してくることがあった。ランクは★★と意外に低め。 
 きちんと育成されたポケモンで挑めば、ソロでも十分攻略可能な範疇である。 
 ただし、個体によっては通常技でむし技の「まとわりつく」を、ゲージ技であく技の「あくのはどう」を使用してくることがある。
 エスパータイプポケモンで挑んでいると気づいたら体力がごっそり減っていたなんてことも起こりうるのだ。


対策方法


 エスパータイプポケモンは比較的打たれ弱いポケモンが多いので、そのあたりを念頭に置いて戦闘を進めるようにしたい。 
 じめんタイプで挑めれば一番安全ではあるが、種族値がさほど高くなかったり、入手がかなり難しかったりするのがネックである。 
 ソロ用のボスとしては少々手ごわい相手では会ったが、レイドボスになってくれたおかげでアメ集めや育成が捗ったという声も。
 そのため、彼がレイドボスから漏れてしまった際には残念がる声も散見された。 


ポケモンレンジャー』シリーズのベトベトン

f:id:KOKUBANLEMON:20190411235158j:plain


 フォルシティに大量に発生したベトベター達の親玉として登場。何故か這った後にできるヘドロは何故か紫色ではなく、緑色となっている。
 ちなみにベトベトン以外にも地下水道にはドガースオーダイルなどが生息しており、衛生環境とか生態系が色々心配になってくる。 


アニメのベトベトン


サトシのベトベトン

f:id:KOKUBANLEMON:20190411235450j:plain

CV:石塚運昇


概要


 サトシのベトベトンは、無印編第30話でサトシが捕まえたポケモン


出会い


 無印編第30話で登場。ある日、サトシ一行は停電の最中のグンジョウシティを訪れる。
 停電の原因を探していると、地元の発電所ベトベターたちによって占領されていたからだということがわかった。
 サトシたちの活躍によって停電騒ぎは解決するのだが、ベトベターたちのリーダーであるベトベトンがサトシたちに勝負を挑んでくる。
 一時は苦戦するも、ピカチュウとコイルの強力な電撃のおかげで、サトシはベトベトンを弱らせ、見事捕まえた。
 ただ、匂いが強烈でモンスターボールにいれても匂いが漏れ出て来るためにすぐにオーキド研究所へ送られた。


特徴

f:id:KOKUBANLEMON:20190411235736j:plain


 性格はとても人懐っこい。オーキド研究所に送られてからは博士にものすごく懐き、事あるごとに抱きついてくるのがお約束となっていた。
 オーキド博士の解説によると、ヘドロの中でも生きられるため学界でも注目されている。また海の中のゴミを吸収するので環境浄化にも役立っているという説もあるらしい。


バトルの活躍

f:id:KOKUBANLEMON:20190411235802j:plain


 粘着性があるため物理技ではダメージを受けにくい。まと、元々発電所に住んでいたことから、電気技に対して耐性を持っている。
 セキエイ大会では、カオルコの高レベルのマダツボミをのしかかりで倒し、サトシを勝利に導いた。
 シロガネ大会では、シゲルのカメックスハッサムと戦ったが、1勝もできずに戦闘不能となった。これ以降、ベトベトンがバトルするシーンはない。


再登場

f:id:KOKUBANLEMON:20190411235840j:plain


 無印編第102話では一時手持ちに呼び戻され、下水道で巨大なフシギダネを探すのを手伝い、サトシに懐きのしかかった。
 AG編ではオダマキ博士にもなついた。
 放送局第4話でも登場し、ヤマトとコサブロウ、カモフラージュとして置いていたベトベトンを本物だと思い、盗まれたモンスターボールの上に覆い被さる。
 また、ハナコに会いに研究所のドアを開けたケンジにものしかかった。
 DP編第182話でも再登場し、サトシと短い再会を果たす。しかし、スズラン大会には出場しなかった。現在もオーキド研究所にいる。
 SM編第42話ではサトシ一行が訪れたオーキド研究所にて登場した。



• どくガス
• どくどく
• のしかかり
• ヘドロこうげき
ヘドロばくだん


ポケットモンスターSPECIAL』のベトベトン


 キョウが使用する。自分をベトベトンの体で包んで脱出するという「ベトベとんの術」なる意味不明な忍術を使っていた。


主な使用トレーナー


• キョウ / ジムリーダー(カントー)、四天王(ジョウト)
• アンズ / ジムリーダー(カントー)
プルメリ / スカル団幹部 ※アローラのすがた
アクロマ / 元プラズマ団 ※アローラのすがた
• サトシ

────────────────────

 以上です。これで紹介を終えます。