ラレツ!

ラレツ!

困り事への対処法に特化したブログです

【よくわかるポケモン解説】ニドクイン編

 今回のポケモン解説はニドクインです。

f:id:KOKUBANLEMON:20190414211401p:plain

目次

 


基本データ


全国図鑑  No.031
分類    ドリルポケモン
英語名   Nidoqueen
タイプ   どく じめん
種族値   H90 A92 B87 C75 D85 S76
高さ    1.3m
重さ    60.0kg
特性 どくのトゲ / とうそうしん / ちからずく(隠れ特性)
性別比   ♂00.0% : ♀100.0%
卵グループ みはっけん


進化


ニドラン♀ニドリーナ(Lv.16)→ニドクインつきのいし

kokubanlemon.hatenablog.com

kokubanlemon.hatenablog.com


図鑑説明


ポケットモンスター赤・緑ポケットモンスターファイアレッドポケットモンスター
かたくて はりのような ウロコが からだを おおっている。こうふんすると はりが さかだつ。

ポケットモンスター青ポケットモンスターリーフグリーン
かたい うろこで こうげきから みを まもる。かんろくの ある ボディから おおわざを くりだす。 

ポケットモンスターピカチュウ
かたい ウロコに おおわれた がんじょうな からだの もちぬし。ウロコは はえかわるらしい。

ポケットモンスター金ポケットモンスターハートゴールド
ぜんしん はりのような ウロコで おおわれている。どんな こうげきにも ひるんだ ようすは みせない。

ポケットモンスター銀ポケットモンスターソウルシルバーポケットモンスターX
ウロコで おおわれた がんじょうな からだで すあなの いりぐちをふさぎ てきから こどもたちを まもる。

ポケットモンスタークリスタル
かたい ウロコに おおわれた がんじょうな からだは どんな こうげきも へっちゃらだ。

ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド
かたい ウロコで おおわれた からだを ぶつけて あいてを はじきとばす こうげきが とくいだ。こどもを まもる ときが いちばん つよい。

ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ、ブラック・ホワイト、ブラック2・ホワイト2
よろいのように かたい ウロコが ぜんしんを つつむ。すあなの こどもを いのちがけで まもる。

ポケモンスタジアム
とても かたい はりのような ウロコは こうふんすると さかだつ。 かんろくある からだから おおわざを くりだす。


耐性


4倍
なし

2倍
じめん,エスパー,みず,こおり

等倍
ほのお,くさ,ひこう,ゴースト,あく,はがね,ドラゴン,ノーマル

1/2
いわ,フェアリー,むし,かくとう,どく

1/4
なし

無効
でんき

 


概要


 名前の由来は「Needle(針)+Queen(女王)」と思われる。怪獣型のポケモンの中では旦那ポジションのニドキング共々結構な人気。色違いは緑色。
 ゲームの中では卵を産めない(正確にはニドリーナの頃から卵を産めない体になっている)。
 図鑑には「子供を守る」と記載されているが、アニメ版のように野生で存在する個体はニドラン♀の時に子供を産み、ニドリーナからさらに進化したと考えるほかない。
 分類は「ドリルポケモン」となっているが、旦那と異なりドリルのようなツノを活かした技は覚えられない時期があった
 ちなみに初代のポケモンずかんでは体重が6.0㎏と誤植されていた。外見に反したあまりの軽量級だったが、その後はキチンと「60.0㎏」に修正されている。 
 重くなることで「けたぐり」「くさむすび」のダメージは増えるが、「ヘビーボンバー」「ヒートスタンプ」のダメージが減るので一長一短といったところ。 


ゲームのニドクイン

f:id:KOKUBANLEMON:20190414212244p:plain


能力


 種族値ニドキングよりも耐久型寄りになっており、ニドキングよりもサイクル戦に向いている。
 第6世代でこうげきが強化されたとはいえ単純なフルアタだと劣化になりかねない。 

 

特性


 「どくのトゲ」は、自身の特性では唯一能動的であり、非接触技で攻撃されやすいニドクインには使いにくい。
 「とうそうしん」は、相手パーティに左右されてしまうが、努力値全振り・いのちのたま持ち個体の「ばかぢから」で、不一致だがメガガルーラハピナスを確1にできる。 
 隠れ特性は「ちからずく」。PDWから連れてきた個体は今まで覚える事が出来なかった「ふいうち」を覚えていることがあった。 
 だが自力習得はおろか遺伝技にも存在せず(♂の方にならある)、過去作の教え技でも習得しない。従って「ふいうち」を覚えたニドクインは第7世代現在PDWから連れてきた個体のみである。

 

オススメ技


特殊技


ヘドロウェーブ
タイプ どく
威力  95(142)
命中  100
備考  相手毒10%

ヘドロばくだん
タイプ どく
威力  90(135)
命中  100
備考  相手毒30%

だいちのちから
タイプ じめん
威力  90(135)
命中  100
備考  相手特防↓10%

れいとうビーム
タイプ こおり
威力  90
命中  100
備考  相手凍り10%

ふぶき
タイプ こおり
威力  110
命中  70
備考  相手凍り10%

こごえるかぜ
タイプ こおり
威力  55
命中  95
備考  相手素早さ↓100%

かえんほうしゃ
タイプ ほのお
威力  90
命中  100
備考  相手火傷10%

だいもんじ
タイプ ほのお
威力  110
命中  85
備考  相手火傷10%

きあいだま
タイプ かくとう
威力  120
命中  70
備考  相手特防↓10%

10まんボルト
タイプ でんき
威力  90 
命中  100
備考  相手麻痺10%

かみなり
タイプ でんき
威力  110
命中  70
備考  相手麻痺30%

なみのり
タイプ みず
威力  90
命中  100

シャドーボール
タイプ ゴースト
威力  80
命中  100
備考  相手特防↓20%


物理技


じしん
タイプ じめん
威力  100(150)
命中  100

じならし
タイプ じしん
威力  60(90)
命中  100
備考  相手素早↓100%

どくづき
タイプ どく
威力  80(120)
命中  100
備考  相手毒30%

ドラゴンテール
タイプ ドラゴン
威力  60
命中  90
備考  優先度-6。強制交代技

ストーンエッジ
タイプ いわ
威力  100
命中  80
備考  急所率+1

いわなだれ
タイプ いわ
威力  75
命中  90
備考  相手怯み30%

のしかかり
タイプ ノーマル
威力  85
命中  100
備考  相手麻痺30%

かみくだく
タイプ あく
威力  80
命中  100
備考  相手防御↓20%

ふいうち
タイプ あく
威力  70
命中  100
備考  優先度+1先制技。PDW限定

ばかぢから
タイプ かくとう
威力  120
命中  100
備考  自分攻撃・防御↓

れいとうパンチ
タイプ こおり
威力  75
命中  100
備考  相手凍り10%

かみなりパンチ
タイプ でんき
威力  75
命中  100
備考  相手麻痺10%

ほのおのパンチ
タイプ ほのお
威力  75
命中  100
備考  相手火傷10%

いかりのまえば
タイプ ノーマル
効果  相手のHP半減
命中  90

カウンター
タイプ かくとう
効果  物理攻撃を倍返し
命中  100
備考  優先度-5

つのドリル
タイプ ノーマル
効果  一撃必殺
命中  30
備考  初代VC限定


変化技


ちょうはつ
タイプ あく
効果  相手の変化技を封じる
命中  100

メロメロ
タイプ ノーマル
効果  異性をメロメロにする
命中  100

どくびし
タイプ どく
効果  どくびしを撒く

どくどく
タイプ どく
効果  相手をもうどく状態にする
命中  必中

ステルスロック
タイプ いわ
効果  相手フィールドに岩を撒く

みがわり
タイプ ノーマル
効果  HP1/4消費してみがわりを生み出す

つめとぎ
タイプ あく
効果  攻撃・命中↑

あまえる
タイプ フェアリー
効果  相手攻撃↓↓
命中  100

かなしばり
タイプ ノーマル
効果  相手の技を封じる
命中  100

ほえる
タイプ ノーマル
効果  相手を交代させる


テンプレート型


ちからずく特殊型 

特性:ちからずく
性格:ひかえめ/ずぶとい
努力値:C252をベースにHB調整 残りS
持ち物:いのちのたま/とつげきチョッキ/くろいヘドロ
確定技:だいちのちから
優先技:ヘドロウェーブ
選択攻撃技:れいとうビームorふぶき/10まんボルトorかみなり/だいもんじorかえんほうしゃ/きあいだま/いわなだれ
選択補助技:ステルスロック/どくどく

どくびしサポート型 

特性:ちからずくorどくのトゲ
性格:ずぶといorおだやかorおくびょう/わんぱくorしんちょうorようき
努力値:H252をベースに調整
持ち物:くろいヘドロ/オボンのみ/レッドカード/きあいのタスキ/シュカのみ/ふうせん
確定技:どくびし/だいちのちから(どくのトゲの場合はじしんorじならしも候補)
優先技:ステルスロック/れいとうビームorこごえるかぜorがんせきふうじ
選択攻撃技:だいもんじ/ドラゴンテール/ふいうち など
選択補助技:いかりのまえば/ちょうはつ/どくどく/ほえる


ニドクイン 


注意すべき点


 ニドキングと同様に攻撃範囲が広く、いのちのたま+ちからずくによる突破力もある。耐久はニドキングより高いので殴り合いに強い。
 タイプ特性によりでんじはやどくどくが効かず、必中どくどくもあるため、対耐久もある程度こなす。
 FCロトム以上の耐久があり、変化技も豊富であるためサポート型もあり得る。単純なアタッカーとしての性能はニドキングには及ばないが、型の多彩さ、サイクル戦適正の高さではニドキング以上だろう。


対策方法


 力ずくや命の珠の補正があるとはいえ、元の特攻は低く積み技にも乏しいのでクレセリアやラッキー、ハピナスなど弱点の突かれにくい特殊受けで止められる。
 また補助型も大抵はステルスロック+ほえると毒程度なので、火力のあるアタッカーで押し潰すことが可能。
 素早さが低めなので、アタッカー気質の高い型であっても、ギャラドスなど耐久の高い相性のよいポケモンなら殴り勝てる。

 


ニドクインの歴史


第一世代


 ニドキングより耐久寄りとはいえ肝心の特防の種族値ニドキングと同値の75であったため、エスパータイプが跋扈する第一世代環境では差別化が困難であった。
 ニンテンドウカップ99でも出番をニドキングに取られてしまった。


第二世代


 特防の数値が10上昇したが、今度はふといホネを獲得したガラガラがトップメタとなったため、ニドキング共々カモにされる事態となった。
 ただ、2010年前後の第二世代オフ会環境では、じしんを搭載していないカイリキーに受けの役割を持つことができ、一致で弱点を突くハガネールですらもあまえるで処理できることから、レベル55エース型カビゴンの取り巻きとして活躍していた。


第三世代


 わざマシンの種類が変更されたが、従来通り豊富な技を覚えるに至り、柔軟性は失われていなかった。
 技面ではほぼニドキングと同じ傾向であったが、ニドクインはばかぢからで差別化が可能であった。


第四世代


 DPでステルスロック、どくびしを、HGSSいかりのまえばを獲得し、起点型としての道が開けた。
 世代終盤のバトレボダブルバトル環境では、おだてる、どくびし、あまえるを同時習得できる唯一のポケモンである点を活かしたサポーター型が使用されていた。


第五世代


 PDW技としてふいうちを獲得し、隠れ特性としてちからずくを習得。この世代における通常特性はどちらも一長一短。
 どくのトゲは何度も攻撃を受ける耐久型と相性が良いと言えなくも無いが、ヘラクロス等のこんじょうを発動してしまう可能性がある。
 とうそうしんは♀固定であるハピナスを安定して一撃で突破する攻撃力を得られると言う他では真似できない役割を持てるが、それと引き換えに♂のポケモンにはメロメロ等を使って立ち回る必要が出てくる。
 特に、この世代は♂限定である強力なポケモンも出てきているため逆風であった。
 なお、PWDで仲良くなってハイリンクの森で捕まえた個体は、ふいうちを覚えている事がある。これは第四世代以前でも第五世代における通常の育成でも覚える事が出来ない技で、PDW限定。
 これによってニドキングにあってニドクインになかった要素の一つが埋まった事になるが、当然遺伝できないので、ハイリンクの森で直接厳選をしなければならず、手間がかかってしまう。


第六世代


 攻撃の種族値が82から92へ上方修正された。だが第五世代と変わらずニドキングと同じような特殊型ちからずくアタッカーが主流であった。


第七世代


 この世代のレーティングバトルはサイクル戦全盛となっているため、ニドクイン自体には大きな変化はなかったがこうした環境の変遷によって耐久アタッカーベースとして努力値を調整する形でニドキングとこれまでになく明確に差別化可能になった。
 ただ、弱点4、耐性6のニドクインでサイクルが回せるかどうかは個々人のプレイングスキル次第と言えよう。環境的にはメガバシャーモメガボーマンダメガメタグロスなどに後手で動いて対面勝ちできるのが強い。
 これらのポケモンに対してニドキングなら乱数1発となる場面を確定2発で抑えることができ、HP振り程度のようきorいじっぱり個体であれば、こちらがひかえめ個体の場合ニドキングではなくニドクインであっても返しの攻撃でどれも確定1発にできる。
 いのちのたまを持たせたおくびょうニドクインちからずく+てだすけ込みのヘドロばくだんは、特殊耐久完全特化のカプ・レヒレに最低乱数で93.7%、HPに努力値を全振りで特防に4振りのとつげきチョッキ型ひかえめルンパッパに最低乱数で97.3%となり、いずれも砂ダメージ込みで確定1発。
 技をだいちのちからに変えるとHPに全振りでシールドフォルムのひかえめギルガルドに最低乱数で116.7%、特防に4振りのいじっぱりバンギラスを砂嵐補正込みで最低乱数のダメージが104%。
 道具、特性無しの仕様である上に事実上「6650シングル」で行われるピカブイのノーマルルール環境では、単に複合タイプとニドキングより優秀な耐久を買われてステルスロック起点型やどくどく+まもるによる耐久型として、主に海外プレイヤーの間でで使用されている。

大会実績

 この世代ではそれ以前まで特に流行はしていなかったが、JCS2018(ダブルバトル)優勝者の手持ちに入る活躍を果たしている。そのニドクインは先手を取ることを意識したおくびょう型で、特性はちからずく、技はまもる、ヘドロばくだんれいとうビーム、だいちのちから、持ち物はいのちのたまであった。
 決勝戦でも1本目、2本目共に味方のクレセリアのてだすけにより大活躍であった。優勝者はニドクインを採用した理由として「バンギラス、れいじゅうランドロス、サンダー、ガオガエンメガメタグロスカプ・レヒレに対して弱点が突ける」とファミ通のインタビューに答えていた。
 以降のダブルバトルでは中堅クラスの使用率にはなった。JCS2018以前にもUSUMリーグシングルバトルシーズン8に瞬間最高レート2006(最終レート1954)を達成した役割論理パーティのメンバーとなっており、活躍の兆候はこの時点でもあったとも言える。
 WCS2018(全国ダブル)世界大会マスターカテゴリベスト16に残ったアメリカ人選手の構築にニドクインが投入されていたが、ニドクインの活躍を示したJCS2018優勝者はDay2スイスドロー負け越しでの予選落ちに終わっている。 


ポケモンGO』のニドクイン

f:id:KOKUBANLEMON:20190414212708p:plain

kokubanlemon.hatenablog.com

入手難易度


 ニドラン♀の出現率はそこそこなので、比較的簡単に手に入れることができる。 


性能


 本編同様のステータスを持ち、攻撃力は旦那と比べると幾分低いが、耐久面がやや高いといったところ。
 技は本編ほど器用ではなく、タイプ一致の2つのうちどちらかを覚えさせるのが基本となる。 
 何気にじめんタイプにしては入手難易度が低めなので、じめんタイプ枠が足りない時の助っ人にもなる。そのため、旦那ほどではないが、サンダースやライコウのレイドで目にする機会も比較的多かった。 
 なお、ニドキングとは習得できるわざがやや異なり、どく・じめん技の他にあく技やいわ技が紛れ込むことがある。 
 ゲージ技に「ストーンエッジ」がありでんきを半減できることから、サンダーのレイドでピンチヒッターとして使われることもあった。 


レイドボス


 2017年11月5日から何とニドキング共々レイドボスに抜擢された。難易度は一般最高の★★★★。 
 しかし、進化元のニドラン♀がそこまで珍しくないポケモンであり、わざわざレイドバトルを利用する必要性が薄いため、何とも微妙な選定ではある。 
 そうした稀少性の低さに反して無駄に攻略難易度が高いことなどもあって、残念ながらレイドでの人気は旦那共々ぶっちぎりで低い。 
 旦那の方は攻撃力の高さでまだ活路が見いだせるのだが、コイツの場合は耐久寄りの性能になっているため、火力が重視される本作においてはさらに需要が狭まってしまっているのも難点である。 


アニメのニドクイン

f:id:KOKUBANLEMON:20190414212913p:plain


シゲルのニドクイン

f:id:KOKUBANLEMON:20190414213008p:plain


 無印編第115話で初登場したシゲルのポケモン。同話でロケット団を撃退した。
 その後はジョウトリーグのサトシ戦に先発として参戦し、ケンタロスを圧倒的パワーで破るがカビゴンに倒された。
 先に登場していたシゲルのニドキングは完全に立場を奪われる形となってしまっている。



• メガトンパンチ
かいりき
• いわくだき
はかいこうせん
• にどげり
• れいとうパンチ


その他


• 劇場版第一作目「ミュウツーの逆襲」で初登場。ウミオが所有

• 「ミュウツーの逆襲」の続編、年末特番の「ミュウツー! 我ハココニ在リ」にてウミオのコピーニドクインの子供が登場。一緒に登場したソラオのコピーサイホーンの子供と違いコピーポケモンであるためか姿はニドラン♀では無く小さなニドクインのままである非常に珍しい光景だった。

• 本編ではオレンジ諸島編第13話で初登場。サザンクロス東の星、ネーブルジムリーダー・ダン(CV:松本保典)が所有していた。サトシのラプラスと間欠泉をれいとうビームで凍らせる競走をした。


ポケットモンスターSPECIAL』におけるニドクイン


ブルーのニドクイン


ニックネーム ニドちゃん
性別     ♀
特性     どくのトゲ
性格     れいせい
おや     ブルー


概要


 初登場は第39話。


進化


ニドラン♀ →ニドリーナ → ニドクイン


レベル


• Lv54(第6巻)
• Lv59(第15巻)
• Lv69(第24巻)



• にどげり


主な使用トレーナー


サカキ / ジムリーダー(カントー

 シルフカンパニーでの戦いでも所持しており、切り札である。 

────────────────────

 以上です。これで解説を終えます。