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【よくわかるポケモン解説】ガオガエン編

 今回のポケモン解説はガオガエンです。

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目次

 


基本データ


全国図鑑  No.727
分類    ヒールポケモン
英語名   Incineroar
タイプ   ほのお あく
種族値   H95 A115 B90 C80 D90 S60
高さ    1.8m
重さ    83.0kg
特性    もうか / いかく(隠れ特性)
性別比   ♂87.5%♀12.5%
卵グループ りくじょう


進化


ニャビーニャヒート(Lv17)→ガオガエン(Lv34)

kokubanlemon.hatenablog.com

図鑑説明


ポケットモンスターサン
そぼうで みがってな せいかく。きぶんが のらなければ トレーナーの めいれいも へいきで むしするぞ。

ポケットモンスタームーン
きょうれつな パンチや キックを おみまいしたあと へその あたりから ほのおを ふきだし とどめをさす。

ポケットモンスターウルトラサン
あらっぽく わがままだが かくしたを なぶることは つまらないので キライ。 かくうえの あいてに やるきを だす。

ポケットモンスターウルトラムーン
とうそうしんに ひが つくと こしの まわりに ある ほのおも ひときわ はげしく もえあがる。


耐性


4倍
なし

2倍
みず,かくとう,いわ,じめん

等倍
でんき,ひこう,フェアリー,ドラゴン,ノーマル

1/2
ほのお,あく,くさ,ゴースト,あく,こおり,はがね

1/4
なし

無効
エスパー


容姿


 二足歩行になり、一気に筋骨隆々の厳つい容姿になった。ただし、四足歩行ですばやく走る事も出来る。 
 バトル時待機モーションでは両腕を広げた挑発的な構えをとり、ポケリフレではポケマメを二口で平らげる等、豪胆なキャラクターが前面に押し出されている。 
 名前の由来は「ガオー(トラの鳴き声)」+「ヶ」または「牙」+「火炎」と思われる。ガエンの部分は臥煙(江戸の火消しやならずものの事)から来ている可能性もある。 
 分類の「ヒールポケモン」とはヒールレスラー(heel:悪役を演じるレスラーのこと)のことである。


概要


 ニャビーの最終進化形。ニャヒートからあくタイプが付与された。
  煽り文句は「傍若無人なプロレスラー」。 腰には炎の腰巻きがぐるっと巻いてあり、闘争心が高まるとへそとその周囲から体内で作った炎が噴き出す。
 この炎がチャンピオンベルトのように見えるため、「炎のベルト」と呼ばれ、強烈なパンチやキックを行った後のトドメにこのベルトからほのお技をくり出す。 
 自分勝手な性格で、戦い方も相手の気遣いなどせず、時にはトレーナーをも巻き込んだ攻撃を行うという乱暴なものであり、そのせいで嫌われ敬遠されることも多い。 
 また、極端な気分屋でもあり、ギャラリーが盛り上がれば更に闘志を燃やすが、ギャラリーが白けていれば集中できなくなったりトレーナーの指示を無視して手を抜いたりしてしまう。 
 その反面、幼いポケモンや人間の子供に懐かれると、表面上は邪険に扱うものの内心ではとても喜ぶ。また、弱い相手や手負いの相手とは本気で戦えず、そこに付け込まれてしまうこともあるそうだ。 


対戦のガオガエン

 

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能力

 
 配分や耐性はラグラージに似ている。進化前より鈍足になってしまったが、防御力は高くて攻撃力も十分。特殊攻撃力もそれなりにある。 


特性


 「もうか」はHP1/3以下になるとほのおタイプの技を放つときに攻撃・特攻が1.5倍になる。
 隠れ特性は「いかく」。場に出たときに相手の攻撃を一段階下げる。現在は主にこちらが採用される。


オススメ技


物理技


フレアドライブ
タイプ ほのお
威力  120(180)
命中  100
備考  相手火傷10%。反動1/3

ほのおのパンチ
タイプ ほのお
威力  75(112)
命中  100
備考  相手火傷10%

ニトロチャージ
タイプ ほのお
威力  50(75)
命中  100
備考  自分素早↑100%

DDラリアット
タイプ あく
威力  85(127)
命中  100
備考  能力変化無視

はたきおとす
タイプ あく
威力  65(97)→97(145)
命中  100
備考  相手の持ち物排除

じごくづき
タイプ あく
威力  80(120)
命中  100
備考  相手の音技封じ

とんぼがえり
タイプ むし
威力  70
命中  100
備考  攻撃後自分交代

じしん
タイプ じめん
威力  100
命中  100

かみなりパンチ
タイプ でんき
威力  75
命中  100
備考  相手麻痺10%

ばかぢから
タイプ かくとう
威力  120
命中  100
備考  自分攻撃・防御↓100%

クロスチョップ
タイプ かくとう
威力  100
命中  80
備考  急所ランク+1

ドレインパンチ
タイプ かくとう
威力  75
命中  100
備考  HP吸収1/2

ローキック
タイプ かくとう
威力  65
命中  100
備考  相手素早↓100%

けたぐり
タイプ かくとう
威力  20~120
命中  100
備考  威力体重依存

きゅうけつ
タイプ むし
威力  80
命中  100
備考  HP吸収1/2

げきりん
タイプ ドラゴン
威力  120
命中  100
備考  自分2~3ターン行動固定

ねこだまし
タイプ ノーマル
威力  40
命中  100
備考  優先度+3。相手怯み100%

がむしゃら
タイプ ノーマル
効果  相手のHPを自分と同じ値にする
命中  100


特殊技


オーバーヒート
タイプ ほのお
威力  130(195)
命中  90
備考  自分特攻↓↓

だいもんじ
タイプ ほのお
威力  110(165)
命中  85
備考  相手火傷10%

あくのはどう
タイプ あく
威力  80(120)
命中  100
備考  相手怯み20%

バークアウト
タイプ あく
威力  55(82)
命中  95
備考  相手特攻↓100%。みがわり貫通。ダブルでは相手全体攻撃


変化技


おにび
タイプ ほのお
効果  相手をやけどにする
命中  85

つるぎのまい
タイプ ノーマル
効果  自分攻撃↑↑

ビルドアップ 
タイプ かくとう
効果  自分攻撃・防御↑

わるだくみ
タイプ あく
効果  自分特攻↑↑

みがわり
タイプ ノーマル
効果  HP1/4消費してみがわりを生み出す

ちょうはつ
タイプ あく
効果  相手の変化技を封じる
命中  100

ほえる
タイプ ノーマル
効果  相手を引っ込ませる


専用Zワザ


ハイパーダーククラッシャー
元の技 DDラリアット
威力  180(270)


Zワザ


ダイナミックフルフレイム
元の技 フレアドライブ
威力  190(285)

ライジングランドオーバー
元の技 じしん
威力  180

ぜんりょくむそうげきれつけん
元の技 クロスチョップ
威力  180

アルティメットドラゴンバーン
元の技 げきりん
威力  190


テンプレート型


物理アタッカー型 

特性:いかく
性格:いじっぱり/ようき/ゆうかん
努力値:HA252ベース BDS調整
持ち物:とつげきチョッキ/こだわりハチマキ/こだわりスカーフ/いのちのたま/ゴツゴツメット/Zクリスタル/半分回復きのみ など
確定技:フレアドライブ(orほのおのパンチor特殊ほのお技)/DDラリアットorはたきおとす
攻撃技:じしん/けたぐりorドレインパンチorばかぢからorクロスチョップ/ニトロチャージ/かみなりパンチ/とんぼがえり/ねこだまし
補助技:つるぎのまい/ビルドアップ/おにび/まもる/みがわり/ちょうはつorほえる

物理流し型 

特性:いかく
性格:わんぱくorいじっぱりorのんきorゆうかん
努力値:HB調整 残りAorS
持ち物:ゴツゴツメット/オボンのみ/フィラのみ/たべのこし/ラムのみ/カゴのみ/Zクリスタル
確定技:ほのおのパンチorニトロチャージorフレアドライブ/DDラリアットorはたきおとす
優先技:とんぼがえり/ねこだまし/ドレインパンチorきゅうけつ/おにび
攻撃技:じしん/けたぐり/ニトロチャージ/かみなりパンチ/オーバーヒートorだいもんじorかえんほうしゃ
補助技:ビルドアップ/つるぎのまい/まもる/みがわり/ちょうはつorほえる/ねむる/どくどく

【ダブル】基本型 

特性:いかく
性格:いじっぱり/ゆうかん/ようき/しんちょう
努力値:下記にて
持ち物:とつげきチョッキ/半分回復きのみ/Zクリスタル など
確定技:フレアドライブ/はたきおとす(推奨)orDDラリアット/ねこだまし
攻撃技:とんぼがえり/けたぐりorドレインパンチorばかぢから/バークアウト
補助技:まもる/ほえる/よこどり/ちょうはつ

【ダブル】特殊型 

特性:いかく
性格:ひかえめ/れいせい/おくびょう/しんちょう
努力値:HC252をベースに耐久・素早さ調整
持ち物:とつげきチョッキ/半分回復きのみ/Zクリスタル など
確定技:ねっぷうorオーバーヒート(両採用可)/バークアウト/ねこだまし
攻撃技:あくのはどうorはたきおとす/きあいだま/だいもんじorかえんほうしゃ/めざめるパワー/とんぼがえり
補助技:まもる/ほえる/よこどり/ちょうはつ


ガオガエン 


注意すべき点


 火力・耐久共に高水準。通りのよい一致技に加え、高威力のサブ技も習得。DDラリアットつるぎのまい、火傷無効の耐性を持つため耐久型に強い。
 おにびやとんぼがえりなど交代読みの技も充実しており、安易な受け出しは禁物。隠れ特性「いかく」の個体はさらに耐久に磨きがかかるので、物理技では上から殴って倒すという対策もしづらい。
 タイプ上ギルガルドや鋼タイプには滅法強く、つるぎのまいなどの積み技も完備。足は遅いものの、交代読みで積まれるといかく持ちや耐久ポケモンでも後出しは安定しない。
 専用Zワザの威力も高く、ギャラドスや霊獣ランドロスは無振りだとA特化ハイパーダーククラッシャーでいかく込みでも7~8割削られる。


対策方法


 耐久は優秀だがSが低いので、みずやフェアリーの高速特殊アタッカーのタイプ一致高火力技やZワザで弱点を突くとよい。
 また、専用Zワザ含め主力技の大半が接触技なので、耐久に厚く振ったポケモンゴツゴツメットを持たせて受けだしすればHPを削れる。
 マリルリカプ・レヒレなどは一致技を両方半減できるので後出しが安定する。かちきミロカロスなら有利を取れるが、チョッキ持ちH振り個体に対してはC+2無補正ねっとうでは確2であり、H252、B6振りはA特化ハイパーダーククラッシャーで乱1を取られるので注意。
 まけんきウォーグルならA+1無振りばかぢからかA+1珠ブレイブバードで確1。


ガオガエンの歴史


第七世代


『SM』期

 耐久と火力を兼ね備える重戦車アタッカーとして、一貫性の高いあくタイプの高火力専用Zワザをひっさげて登場した。
 最初はあまり注目されなかったが、SMリーグダブルバトルシーズン5で最終レート2010(4位)を達成したプレイヤーがガオガエンZ型を使用していた。

『USUM』初期

 教え技ではたきおとす・ばかぢから・けたぐり・ドレインパンチ・かみなりパンチなどを獲得。
 はがねやゴースト、トリパ始動役に多いエスパーに強い点が評価され始め、ダブルバトルにおけるねこだまし使いとして起用されるようになる。とくに(メガ)サーナイトの相性補完サポート役としていわゆる「サナガエン」を構成した。
 この2体は、USUMリーグシーズン7ダブルバトルで一時期ともに使用率ベスト30入りを果たしている。この頃のガオガエンDDラリアットフレアドライブねこだましまでがテンプレートで、トレーナーの好みに合わせてまもる、クロスチョップ、はたきおとすなどが残り1枠に選ばれていた。

いかくの解禁

 2018年に隠れ特性いかくの個体がポケモンバンクで配布されると、爆発的人気を獲得する。
 特性いかくとねこだましを両立する貴重な存在となった上、とんぼがえりによるいかくサイクル戦法にも対応していたことから、シングル・ダブルともに大注目を浴びた。
 JCS2018以降はガオガエン+カプ・レヒレ+カミツルギの組み合わせ、いわゆる「IFK」が海外で流行。
 ランドロスと組んでのいかく二段構えも流行し、ここにカプ・レヒレを加えたいわゆる「ランドガエンレヒレ」が鉄板となったほか、かちきゴチルゼルやかちきミロカロスの抬頭を促した。ガオガエンみずからかちきミロカロスと組むことさえあった。
 いかく解禁から3ヶ月ほど経過すると、回復きのみを持たせた型が増え始めた。

シングルバトル

 いかくの強力さからシングルバトルでもそこそこ見かけるポケモンとなり、レート2000以上の上位構築に度々入るようになった。特にメガシンカ型でないヤドランをつるぎのまい+はたきおとすで突破できるのが大きい。
 受けループははたきおとすが有効なポケモンを中心としており、レート上位に挙がりやすい受けループに対して刺さりが良いということからガオガエンはシングルバトルでも十分使えるポケモンと言える。

大会実績

いかく解禁前

 2018年1月下旬に開催されたレート上位者がJCS2018ライブ大会に出場できるインターネット大会『2018 International Challenge January』(全国ダブル)では隠れ特性解禁前にもかかわらずジュニアカテゴリ30位、マスターカテゴリ18位の使用率を記録。

いかく解禁後

 WCS2018マスターカテゴリではベスト8進出者中5人が使用しており、その内ベスト4進出者は全員使用していた。決勝戦では、いかくサイクルもさることながら、相手のみがわりメガゲンガーをバークアウトで突破して勝利に貢献した。
 2018年9月に開催されたインターネット大会『アンリミテッドトライアル』(GSダブル)では、使用率1位を記録。
 カイオーガの使用率が同大会では2位であったことは、ガオガエンの汎用性の高さが知れる。
 WCS2019ルールのレーティングバトルではゼルネアスのジオコントロール対策としてほえる型が主流化。


大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズのガオガエン

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 『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL Direct 2018.11.1』に参戦。 
 DLCを除くと、『ストリートファイター』シリーズのケンと並んで一番最後に参戦が発表された新規ファイターである。
 本作における声優は石塚運昇氏。亡くなるまでに収録は完了しており、氏の遺作となる。 


長所


 投げワザの与ダメージが大きいため、メインの撃墜手段としても使っていける。地上戦に強く、攻撃判定が強いワザが多い。 
 スマッシュ攻撃の火力も高いため、簡単にダメージを与えやすい。空中攻撃でも出の早いワザがあるため、使いやすい。 


短所


 機動力が低く、走行速度は全ファイターでワースト一位。飛び道具も持っていないので、スピード型や飛び道具持ちのファイターには弱い。 
 復帰能力もリトル・マック並に低い。横方向の復帰手段にはロープスイング、上方向にはクロスチョップを使う事になるが、どちらも移動力が低い。とくにクロスチョップは「高いジャンプ後に斜め下へ飛び込む」というワンパターンな動きゆえに妨害されやすい。
 崖に届かなかった場合はステージ下まで真っ逆さまに落ちるため、いかに長く地上にいるかどうかがポイントだ。 


必殺技


通常必殺技:DDラリアット
ガオガエンの代名詞。竜巻のように両腕を振り回す。技の出始めには無敵判定があり、両腕を振り回している間は前後に移動可能。

上必殺技:クロスチョップ
上昇してから腕をクロスさせ相手に飛び込む。自滅に注意。

下必殺技:リベンジ
カウンター技。相手の攻撃を受けると身体が燃え上がり次の一撃を強化する。

横必殺技:ロープスイング 
ダッシュからの掴み投げ。投げられた相手は設置されたロープで跳ね返り更なる追い打ちを仕掛けられる。
タイミングよくボタンを押すことで威力が変化し、早ければショルダースルー、遅ければ失敗、ジャストであればラリアットが炸裂する。


最後の切り札


ハイパーダーククラッシャー
猛烈な突進で相手を捕まえると、相手をリングに引きずり込み怒濤の連撃を繰り出す。トドメの一撃で謎の爆発が起きるが、観客は逃げずに歓喜する。 


ムーブ


 攻撃がヒットすると様々なアピールを決める。ただしこのアピールは任意でキャンセル可能なので、これが大きな隙につながることはない。 
 DDラリアットの動きを桜井政博氏には赤きサイクロンと呼ばれている。


アニメのガオガエン


ロイヤルマスクのガオガエン

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概要


 63話で初登場。アローラの大スターロイヤルマスクのパートナーポケモンとしてアーカラ島にあるロイヤルドームで大活躍中。 
 ロイヤルマスクがその素顔を協力者や一部目撃者以外には完全に隠し通せているため、登場シーンはレスラーの活動中と楽屋シーン、Zワザが必要な島の危機クラスの非常時に限られてくる。 


性格


 ガオガエンの中でもかなり素直な性格で、パートナーと似た熱くて優しい気風で格下の相手にも誠実に応じている。
 ファンサービスでは数人の子どもを腕にぶら下げたり、泣いてしまった赤ん坊をあやしたりしている。


活躍

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 63勝時は目下20連勝中。最終進化系であるカイリキー、アシレーヌジュナイパーの技の直撃をものともしないタフさと経験からくる実力は、サトシのニャビーの闘争本能に火を着けさせる程である。 
 飛び入りでバトルを挑んできたニャビーを倒し、ロイヤルマスクが用意した彼のリベンジ戦ではニャヒートに進化されながらも勝利。現在ニャヒートの一番のライバルとなっている。 
 ヒールレスラー「マッドブーバー」には彼のブーバーンを降す度に恨まれており、度々乱入試合を挑まれるのでその都度返り討ちにしている。 


使用した技


DDラリアット
• ビルドアップ
• じごくづき
クロスチョップ
ハイパーダーククラッシャー


主な使用トレーナー


ゲーム


• ハウ/ポケモントレーナー ※最初にアシマリを選んだ場合
ククイ/ポケモン博士 ※最初にモクローを選んだ場合


アニメ


• ロイヤルマスク/サン&ムーン
• クロス/『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』

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 以上です。これで紹介を終えます。