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【よくわかるポケモン解説】カプ・コケコ編

 今回のポケモン解説はカプ・コケコです。

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目次

 


基本データ


全国図鑑  No.785
分類    とちがみポケモン
英語名   Tapu Koko
タイプ   でんき フェアリー
種族値   H70 A115 B85 C95 D75 S130
高さ    1.8m
重さ    20.5kg
特性    エレキメイカー / テレパシー(隠れ特性)
性別比   性別不明
卵グループ タマゴ未発見


図鑑説明


ポケットモンスターサン
こうきしんおうせいな メレメレの まもりがみ。 かみなりぐもを よび いかずちを からだに ためこむ。

ポケットモンスタームーン
めにも とまらぬ スピードで てきを かくらんする。ひどく おこりっぽいが なんで おこったかは すぐ わすれる。

 

ポケットモンスターウルトラサン
まもりがみと よばれるが きぶんを がいする にんげんや ポケモンには おそいかかる あらぶるかみ でもある。

ポケットモンスターウルトラムーン
かみなりを あやつる メレメレの まもりがみ。 こうきしんおうせいで ときおり ひとまえに あらわれる。


耐性


4倍
なし

2倍
じめん,どく

等倍
みず,ゴースト,いわ,くさ,こおり,ノーマル,ほのお,はがね,エスパー,フェアリー

1/2
でんき,ひこう,かくとう,むし,あく

1/4
なし

無効
ドラゴン


容姿


 ネイティオシンボラーを思わせるインディアンっぽいデザインで、ハサミと外殻が一体化したような両腕を持ち、頭にはニワトリのトサカのような装飾がある。 
 ムービーシーンでは本体の身長はリーリエの身長とほぼ同じであり、上記の1.8メートルという高さの表記はトサカを含めた高さであると思われる。 
 外殻を閉じると巨大な鳥の頭のような形状になる。
  色違いは全体的に黒い配色になっている。ゲーム本編での入手はブロックがかかっているため不可能だが、2017年3月に公式配信されている。 
 名前の由来は不明だが、どことなく鳥の要素を持っている事からニワトリの鳴き声「コケコッコー」から来ているのかもしれない。 
 ちなみに、カプ・コケコが守り神として祀られているメレメレじまの「メレメレ」とは、ハワイ語で黄色という意味。


概要


 『ポケモンサン・ムーン』(第7世代)から登場する伝説のポケモン。史上初の名前に中点(・)が付けられているポケモンである。
 アローラ地方にある「メレメレじま」の守り神と呼ばれているポケモンだが、その呼び名に反して土地柄なのか結構気まぐれで好奇心旺盛な性格。
 現地の人間やポケモンと遊んだり、唐突に勝負を仕掛ける事があると言う。同時にかなり怒りっぽい性格なのだが、しばらくするとなぜ怒っていたのか忘れてしまう、見た目通りの鳥頭でもある。 
 また、自身の身体に自ら呼び出した雷雲のエネルギーを蓄える能力を持っており、戦いやイタズラの際は目にも止まらぬスピードで相手を翻弄する。 
 普段はメレメレじまにある「戦の遺跡」を根城としており、以上の設定からモチーフはハワイ四大神にして鶏と戦いの神「クー」であると思われる。  


ゲームのカプ・コケコ

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 シナリオでの扱いはカプ4神の中で唯一固有ムービーがあるほど恵まれている。
 物語序盤(御三家すら入手していない頃)で、主人公がオニスズメに襲われたコスモッグと共に河へと落下しそうになったところを救い、後のZリングとなる不思議な石を主人公に授けた。 
 この時オニスズメ達を3羽まとめてぶっ飛ばしているが、あまりに鳥ポケモン達の(画面からの)フェードアウトが速く、消し飛ばしているようにしか見えない。 
 その後、ウルトラビースト到来時にハラと手を組み、メレメレ島に接近したマッシブーン(フェローチェ)と交戦。 


戦闘イベント


 四天王とラスボス勝利後のEDムービーでも戦の遺跡で戦うイベントがある。この時、手持ちにソルガレオルナアーラがいると特別な演出が見られる。エンディング後にまた復活するためここで倒してしまっても構わない。 


攻略


 このときの技構成は「しぜんのいかり」「ほうでん」「こうそくいどう」「エレキボール」。
 元々速い素早さを「こうそくいどう」で底上げしつつ、一致技で素早さが高いほど威力の上がる「エレキボール」や、同じく一致技で素早さを下げるマヒの追加効果を持つ「ほうでん」を完備。 
 前半はエレキフィールド下の「ほうでん」が、後半は大きく差がついた素早さから放たれる「エレキボール」の威力が驚異になる。
 地面タイプのポケモンなら一方的に止められるが「しぜんのいかり」で削られるダメージに初見は驚くだろう。 


厳選


 ED中の強制イベント戦闘は戦闘後に強制セーブとなるため、ここで捕獲すると厳選できなくなる。そのため、厳選する場合はわざと倒してED後に再度訪れる必要がある。


対戦のカプ・コケコ

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 カプ神ではカプ・テテフに並んで要対策のトップメタに名乗りを上げている。 


能力


 ステータスは素早さが130と非常に高く、次いで攻撃が高い。でんきタイプにしては珍しい物理アタッカー寄りの種族値である。だが特攻も95と決して低くはない。 
 一方でんきタイプらしく耐久面はやや不安の残る数字で、物理アタッカーの「じしん」でも一撃で倒れかねない。 


特性


 「エレキメイカー」は、出現時に「エレキフィールド」を展開するというもの。「エレキフィールド」の効果は、「ねむり状態にならない」「使用するでんきタイプの技の威力を1.5倍にする」を地面に接しているポケモンに適用する。
 カプ・コケコはモーション上は浮いているが、ひこうタイプや「ふゆう」のような地面を離れる要素を持ち合わせていないので、当然自身にも適用され、ねむり耐性と超威力の電気技を誇るポケモンとなる。


主な持ち物


 「デンキZ」は高い電気火力を活かせる。
 「こだわりメガネ」や「いのちのたま」はサブの威力を補えて特にフェアリー技が大きく恩恵を受けやすい。
 「こだわりスカーフ」は元々高速だが持たせる事で確実にストッパーをこなせるようになる。 
 物理型ならば各Zクリスタルや「こだわりハチマキ」も候補に上がる。 


オススメ技


特殊技


10まんボルト
タイプ でんき
威力  90(135)
命中  100
備考  相手麻痺10%

かみなり
タイプ でんき
威力  110(165)
命中  70
備考  相手麻痺30%

ほうでん
タイプ でんき
威力  80(120)
命中  100
備考  相手麻痺30%

ボルトチェンジ
タイプ でんき
威力  70(105)
命中  100
備考  攻撃後撤退

エレキネット
タイプ でんき
威力  55(82)
命中  95 
備考  相手素早さ↓100%。ダブルだと二体攻撃

マジカルシャイン
タイプ フェアリー
威力  80(120)
命中  100

めざめるパワー
候補タイプ こおり,じめん,ほのお
威力    60
命中    100

くさむすび
タイプ くさ
威力  20~120
命中  100

しぜんのいかり
タイプ フェアリー
効果  相手のHPを残りHPの半分にする
命中  90


物理技


ワイルドボルト
タイプ でんき
威力  90(135)
命中  100
備考  反動1/4

かみなりパンチ
タイプ でんき
威力  75(112)
命中  100
備考  相手麻痺10%

ブレイブバード
タイプ ひこう
威力  120
命中  100
備考  反動1/3

クロバット
タイプ ひこう
威力  55→110
命中  100
備考  道具非所持で威力2倍

どろぼう
タイプ あく
威力  60
命中  100
備考  道具奪取

とんぼがえり
タイプ むし
威力  70
命中  100
備考  攻撃後撤退

アイアンヘッド
タイプ はがね
威力  80
命中  100
備考  相手怯み30%

でんこうせっか
タイプ ノーマル
威力  40
命中  100
備考  優先度+1先制技


変化技


どくどく
タイプ どく
効果  相手を猛毒状態にする
命中  90

でんじは
タイプ でんき
効果  相手をマヒにする
命中  90

リフレクター
タイプ エスパー
効果  5ターン味方の物理耐久を強化

ひかりのかべ
タイプ エスパー
効果  5ターン味方の特殊耐久を強化

あまごい
タイプ みず
効果  5ターン雨を降らす

ちょうはつ
タイプ あく
効果  相手の変化技を封じる
命中  100

ほえる
タイプ ノーマル
効果  相手を引っ込ませる

めいそう
タイプ エスパー
効果  自分特攻・特防↑

はねやすめ
タイプ ひこう
効果  HP1/2回復


Zワザ


スパーキングギガボルト
元の技 10まんボルト
威力  175(262) 
元の技 ワイルドボルト
威力  175(262)

ラブリースターインパク
元の技 マジカルシャイン
威力  160(240)

ガーディアン・デ・アローラ
元の技 しぜんのいかり
効果  相手のHP3/4削る

ブルームシャインエクストラ
元の技 くさむすび
威力  160

ファイナルダイブクラッシュ
元の技 ブレイブバード
威力  190

Zオウムがえし
元の技 オウムがえし
効果  『こうげき』ランクが2段階上がる。また、相手の技が変化技ではない場合は、Zワザとして相手に返す


テンプレート型


特殊アタッカー型 

特性:エレキメイカ
性格:おくびょう/むじゃき/せっかち
努力値:CS252
持ち物:きあいのタスキ/いのちのたま/こだわりメガネ/Zクリスタル/シュカのみ
確定技:10まんボルトorかみなり
優先技:マジカルシャインorめざめるパワー(氷)/ボルトチェンジorとんぼがえり
攻撃技:くさむすび/めざめるパワー(炎or地)/ブレイブバード/しぜんのいかり(カプZ)/でんこうせっか
補助技:めいそう/ちょうはつ

物理アタッカー型 

特性:エレキメイカ
性格:ようき/いじっぱり/むじゃき/せっかち
努力値:AS252
持ち物:いのちのたま/こだわりハチマキ/Zクリスタル/シュカのみ
確定技:ワイルドボルト/ブレイブバード
優先技:ボルトチェンジorとんぼがえり
攻撃技:しぜんのいかり/アイアンヘッド/10まんボルト/めざめるパワー(氷)/でんこうせっか
補助技:ちょうはつ/オウムがえし

スカーフ型 

特性:エレキメイカ
性格:おくびょう
努力値:CS252 防御4
持ち物:こだわりスカーフ
確定技:10まんボルト/ボルトチェンジorとんぼがえり
選択技:かみなり/くさむすび/しぜんのいかり/めざめるパワー(炎or氷or地)/マジカルシャイン

壁張り起点型 

性格:おくびょう/ようき
努力値:S252 H252orAC調整余りH
持ち物:ひかりのねんど/きあいのタスキ/オボンのみ/ふうせん
確定技:ひかりのかべ/リフレクター
攻撃技:10まんボルトorほうでんorワイルドボルト/ボルトチェンジorとんぼがえり/しぜんのいかり/マジカルシャイン/ブレイブバード
補助技:ほえる/ちょうはつ/でんじは

どくみが型 

特性:エレキメイカ
性格:おくびょう/ようき
努力値:S252 HC調整
持ち物:たべのこし
確定技:どくどく/みがわり/まもる/10まんボルトorほうでんorかみなりorワイルドボルト


対カプ・コケコ 


注意すべき点


 高い素早さから、特性で強化されたでんき技を放つ。いのちのたまやこだわりメガネ、Zクリスタルも考慮すると、種族値の印象からは想像できない火力が発揮される。
 アタッカーのみならず、壁張りサポート等も可能。まひに加えねむりも無効なため動きを止めにくく、あくびによる起点作りや、ねむるによる受けを許さない。
 後続の霊獣ランドロスとトンボルチェンを繰り返しサイクルを回されることが多い。


対策方法


 でんき技以外は低火力。フェアリー技は物理は何も覚えず、特殊も威力80のマジカルシャイン止まり。エレキフィールドの性質上風船持ちはほぼいない。
 地面タイプのほか、ラッキーやポリゴン2等の特殊受けなら安定して受けられる。
 特に、Aガラガラは特性ひらいしんも合わせてカプ・コケコの主要な技をほとんど半減以下に抑えるほかめざ地も2耐えし、無振りカプ・コケコを一撃で落とせる火力も持っているので強力なメタとなる。
 また、壁貼りに対してもかわらわりを打てるため、上手く対面できれば有利に立ち回れる。
 ただし、(採用は稀だが)Zオウムがえしでじしん・シャドーボーン・ホネブーメラン等を返されると落とされる可能性もある。めざ地こそ痛いがチョッキヒードランジバコイルエレキブルランターンも有効。ヒードランなら電気技等倍の代わりにめざ地でも確3。
 電気技の高火力はフィールド依存につき、他の守り神でフィールド変更してしまうのも有効。でんき技を半減にできるカプ・ブルルか、とつげきチョッキで特防を高めたカプ・テテフが安定。


カプ・コケコの歴史


第七世代


SM期

 能力が判明するなり、ライコウとサンダースの上位互換のように評された。
 エレキメイカー込みでねむり技を牽制しながら10まんボルトを使って速攻を仕掛けてもよし、耐性を活かしてサイクルを回して特性の再利用を目指してもよしと、第六世代までのライコウと第一世代のサンダースをいいとこどりしたような使い勝手を見せた。
 SMリーグではUSUM発売のシーズン7までの間、使用率7位を下回ることが無かった。
 当時の主流は10まんボルトボルトチェンジマジカルシャインくさむすびであり、性格はおくびょうが、持ち物はデンキZが一番手であった。
 同速でありあくびという差別化点が存在するサンダースですらシングルバトル使用率30位以内と縁が無くなったあたりからも、この世代におけるカプ・コケコのでんきタイプとしての需要の集中ぶりがわかるであろう。
 リザードン、れいじゅうランドロスと組んだ「リザコケコランド」が主流構築化した。

USUM期

シングルバトル

 第七世代単体で準伝説を確保可能になった影響でれいじゅうボルトロスが普及。サンダーも時々使用率30位以内に入るようになる。
 使用率の順位自体は1ケタ台前半が定位置であることに変わりはないものの、カプ・コケコがでんきタイプとして1人勝ちとは言えなくなった。
 全体的にはがねが多くなったため、くさむすびを切ってめざめるパワーに入れ替えるケースが多くなった。めざめるパワーに関しては、タイプの都合上単体で突っ張る必要が無いことからこおりは非主流化し、じめんの需要が上がった。
 デンキZ型が主流なのは同様だが、あまりにカプ・コケコが増えたため先発じめんタイプで露骨に対策を打たれる場面がざらになり、その影響で交代されて尻切れになるのを防ぐためにこだわりメガネを持たせる型が2番手になった。
 ボーマンダランドロスと組んだ「コケコランドマンダ」が主流構築化。雨パのペリッパーラグラージと自身のトリオ「ペリラグコケコ」は相性補完が極めて優秀な上に主力技の命中安定と隙の無い構築である。

ダブルバトル

 素の素早さで相手のこだわりスカーフカプ・テテフと同時に場に出して相手のサイコメイカーを返すポケモンとしての性質が強く、デンキZで1体を処理するのもカプ・コケコの役割である。
 シーズン10以降は使用率4位が定位置となった。くさむすびやめざめるパワーの枠をまもるに替えるのが一般的であり、めざめるパワーは使わず脇に添えたトリトドンなどで苦手なランドロスガオガエンは処理する。
 第七世代に明確な結論パは存在しないが、使用率1位から6位の常連であるガオガエンランドロスカプ・レヒレ、カプ・コケコ、カプ・テテフリザードンをそのまま採用した『厨パ』は定着している。
 準伝説、伝説、幻限定レギュレーションのダブルバトルとして行われたスペシャルレートシーズン13では使用率16位を記録。他に準伝説で使用率30位以内に入選したのは9位のカプ・テテフと22位のれいじゅうランドロスのみであった。

大会実績等

 WCS2017(アローラダブル)マスターカテゴリではベスト8進出者中7人が使用、同大会同カテゴリ優勝メンバーに輝いている。
 WCS2018(全国ダブル)マスターカテゴリでもベスト8進出者中4人が使用し、同大会同カテゴリ優勝メンバーに輝いている。
 第3回ポケモン竜王戦でYoutuberのはじめしゃちょーが使用したカプ・コケコはHPの努力値無振りで個体値が6から7と推測され、さらにぎんのおうかん未使用という妥協ぶり。
 ポケモンプレイヤーとしても知られている女流棋士山口恵梨子は予選終了後のインタビューで「何か理由があるんですか?」と質問していた。後にしばらくの間このカプ・コケコは「133コケコ」とプレイヤー界隈でネタにされた。


アニメのカプ・コケコ

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CV:愛河里花子 


初登場


 サン&ムーン第1話より登場。ゲーム版同様、伝説のポケモンらしからぬフリーダムさの持ち主。
 アゴジムシを追いかけていたサトシに興味を持ち、スカル団に絡まれたカキに助太刀する正義感も含めZリングを授けている。鳴き声は鶏と同じ。 
 数日経って彼の実力を試す為に帽子を捕り、ジャングルに誘い込みバトルを挑ませた。 


再登場


 授けたZリングはハラの工房から勝手に持ち出した事であることが9話にて判明。主ポケモンであるデカグースのいる洞窟でサトシの試練を見届けている。 
 10話では戦の遺跡より深い森の奥から大試練を観察。サトシが大試練を達成し、ハラからカクトウZのクリスタルを手渡される寸前にデンキZへすり替えた(なお、すり替えたカクトウZは後に稽古中のハラの下へ返している)。 
 19話でサトシの前に再び現れピカチュウを相手に指名し再バトル。サトシとピカチュウの全力をあえて試すかのような戦い方をし、Zワザスパーキングギガボルト」を殻にこもって耐え抜きピカチュウを吹き飛ばして勝利。
 このとき勢い余って崖から落ちたピカチュウと後を追って飛び込んだサトシを助け、二人へのさらなる期待を募らせて去っていった。 
 44話ではウルトラホールから出現したソルガレオルナアーラに反応し、その翌朝サトシの前に現れコスモッグの元へ案内した。 
 その後、ほしぐも(コスモッグ)がコスモウムに進化したのを察知し、51話ラストでは日輪の祭壇を訪れたサトシ達の前に他のカプ神達を率いて姿を現す。
 4匹の歌声で祭壇を開き、コスモウムソルガレオに進化させ、さらにサトシのZリングをZパワーリングにバージョンアップさせ、ウルトラホールへの道を切り開いた。 
 100話で再登場した時はバトルによる電撃の衝突でサトシとピカチュウアクジキングによって荒廃したアローラへ飛ばされた。 
 121話ではヤレユータンが営む癒しのカフェにも訪れ、接客したマオから出されたスペシャルメニュー『モフモフ大根バーガー』を食して絶賛。彼女の思いを認め、御礼の品(代金)としてクサZクリスタルを与えている。 


使用技


しぜんのいかり
• ほうでん


平行世界のカプ・コケコ


 SM編第101話に登場。色違いである。

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 以上です。これで紹介を終えます。