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【よくわかるポケモン解説】シズクモ編

 今回のポケモン解説はシズクモです。

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目次

 

基本データ


全国図鑑  No.751
分類    すいほうポケモン
英語名   Dewpider
タイプ   みず むし
種族値   H38 A40 B52 C40 D72 S27
高さ    0.3m
重さ    4.0kg
特性    すいほう / ちょすい
性別比   ♂50.0%:♀50.0%
卵グループ 虫 / 水中1


進化


シズクモ → オニシズクモ(Lv22)

kokubanlemon.hatenablog.com


図鑑説明


ポケットモンスターサン
エサを もとめ ちじょうに あがる。 すいほうを かぶるのは こきゅうと やわらかい あたまを まもるため。

ポケットモンスタームーン
えものや てきを みつけると あたまに かぶった すいほうを はじいて みずを ぶつけるぞ。

ポケットモンスターウルトラサン
シズクモどうしが であうと あたまの すいほうを じまんし アピールする。 ちいさな ほうが みちを ゆずる

ポケットモンスターウルトラムーン
みずの なかに とけた さんそしか すえないので すいほうを かぶって りくちを あるきまわるのだ。


耐性


4倍
なし

2倍
でんき,いわ,ひこう

等倍
ほのお,くさ,ドラゴン,ゴースト,どく,むし,あく,ノーマル,エスパー,フェアリー

1/2
みず,こおり,かくとう,じめん,はがね

1/4
なし

無効
なし


容姿


 水泡に覆われた頭部が特徴的な、アリアドスデンチュラに続く蜘蛛型ポケモン。モチーフはミズグモで間違いないだろう。
 名前の由来は『シズク(滴)+クモ(蜘蛛)』であろう。 


概要


 『ポケモンSM』から登場したミズグモのようなポケモン。普段は水中で水草の間にクモのすを張り生活しているが、しばしば餌を求めて陸地を歩きまわる。 
 ぱっと見三本足に見えるが、頭の水を抱えているのも足であり、実際には進化後と同じ六本足である。 
 産まれてからしばらくは進化系であるオニシズクモの元で暮らすが、自分で餌をとれるようになると巣立ち、自分の縄張りとなるお気に入りの水場を探すべく旅立ってゆく。 


水泡の役割


 シズクモは水に溶けた酸素しか吸うことが出来ない非肺呼吸の生物。そのため、地上では常に大きな水泡で頭を包み行動している。その姿はヘルメットを被った宇宙人のようにも見える。 
 この水泡には柔らかい頭部を守る意味もある他、獲物や敵へ水を飛ばしての攻撃や、シズクモ同士が 大きさを競い合い力を誇示する為にも用いられる。また、尻の方から泡を出す事も可能。 
 当然、頭の水泡が蒸発などで無くなると窒息して死んでしまう為、地上では積極的な水分補給が欠かせない。 


アメタマとの関係


 むし/みずという複合は、同期のコソクムシ共々アメタマ以来の登場となった。彼らの種族とは仲が悪く、縄張りや餌を巡って争うよく争う関係にあるという。 
 昼行性のようで、野生のものは日中しか出現しない。アローラにおけるアメタマ系統は夜行性のようで、どちらかが活動時間を変えた可能性もある。 


ゲームのシズクモ

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 アメタマが進化するとひこうタイプに変わってしまうのに対し、こちらは順当にみず・むしタイプとして進化する。
 固有特性である「すいほう」は、自身が使うみず技の威力を2倍にし、ほのお技からのダメージを半減し、やけど状態にもならないという強力なもの。 
 ただし、シズクモ時点でのステータスは進化前相当に低い為、その真価が発揮されるのは進化後となるだろう。 


生息地・出現場所


『USUM』


• せせらぎの丘(昼)
• せせらぎの丘(水上A)(昼)


『SM』


• せせらぎの丘(昼)
• せせらぎの丘(水上)(昼)


アニメにおけるシズクモ

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• SM編第71話で初登場。

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 以上です。これで紹介を終えます。