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【よくわかるポケモン解説】コリンク編

 今回のポケモン解説はコリンクです。

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目次

 


基本データ


全国図鑑  No.403
分類    せんこうポケモン
英語名   Shinx
タイプ   でんき
種族値   H45 A65 B34 C40 D34 S45
高さ    0.5m
重さ    9.5kg
特性    とうそうしん / いかく / こんじょう(隠れ特性)
性別比   ♂50.0%アローラ#―♀50.0%
卵グループ りくじょう


進化


コリンクルクシオ(Lv15) → レントラー(Lv30)

kokubanlemon.hatenablog.com

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図鑑説明


ポケットモンスターダイヤモンド
きけんを かんじると ぜんしんの たいもうが ひかる。あいてが めを くらませている あいだに にげる。

ポケットモンスターパール
きんにくの うごきで でんきを つくる しくみを まえあしに もつ。ピンチになると ぜんしんが ひかる。

ポケットモンスタープラチナ
からだを うごかすたびに きんにくが のびちぢみして でんきが うまれる。ピンチになると からだが かがやく。

ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー
きんにくが のびちぢみ することで でんきが はっせい。ピンチになると たいもうが まぶしく ひかる。


耐性


4倍
なし

2倍
じめん

等倍
ドラゴン,ゴースト,どく,むし,いわ,くさ,あく,こおり,ノーマル,ほのお,かくとう,はがね,エスパー,フェアリー,みず

1/2
でんき

1/4
なし

無効
なし


容姿


 小型の猫のような姿をしたポケモン。頭の毛ははねており、耳や尻尾の先には星型の模様がある。上半身部分は青い色をしているが、尻尾や下半身は黒い毛を生やしている。
 雄と雌の違いとして、頭のハネっ毛は"雄"の方が長く、対して"雌"の方は短くなっている。また後ろ足の部分の毛も"雄"の方が長く、"雌"の後ろ足の毛は短く一部青い部分が露出している。
 名前の由来は、恐らく「コ(小もしくは子)+リンク(リンクス:オオヤマネコまたはブリンク:またたく)」。色違いは全身真っ黄色に変化する。


概要


 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』(第4世代)に初登場したポケモン
 かの有名なイリオモテヤマネコは現地では『メーピスカリャー(目が光る者)』や『ヤマピカリャー』と呼ばれており、これが『せんこうポケモン』の元ネタと思われる。コリンクの生息地と全く合わないがよくあることである。
 筋肉の伸縮活動で電気を作る仕組みを前足が持っている。その為体を動かすたびに電気が発生する。ピンチの時は全身の体毛を眩しく光らせて、相手の眼が眩んでいるうちに逃げる。


ゲームのコリンク

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入手


 『DPt』ではコトブキシティ周辺の草むらに現れる。特性は最終進化でも変わらないのでできれば厳選したい。闘争心は安定感がなく使いづらいので、全編通して有用な威嚇がオススメ。
 特性・せいでんきで遭遇率が上がる、コリンクが現れる草むらで見つかるポケモンの種類が少ないなどの理由により、ポケトレ連鎖を利用した色違い入手の入門ポケモンとしても知られている。
 実はこれ以降の作品で野生で出現するのは『HGSS』の「シンオウサウンド」時、そして『W』のホワイトフォレストのみとなる。進化後のルクシオは『ORAS』に出現するので系列自体が手に入らないわけではないが。


旅パ


 序盤に登場するポケモンとしては、ステータスやとくせいが優れているので、非常に重宝されるポケモン。ただし初登場時は技威力が低く、終盤になると火力不足に陥っていた。
 その上で、2進化させなければならないという縛りも生まれてくる点もネックになる。進化レベル自体は標準的なのが救いといえる。


特徴


 「こうげき」にやや優れているが、第1形態ということもあり、全体的には低くなっている。ただし、とくせい「いかく」があるので物理技に有利である。
 タイプ一致技である「スパーク」を覚えるまでは火力も不足気味である。その為バトルに生かすためにも早いうちにルクシオに進化させた方が扱いやすい。
 また、終盤まで運用したいなら、タマゴわざで「ほのおのキバ」、「こおりのキバ」を覚えさせておくと多面的に活躍が出来て、便利である。もちろん自力技だけで戦っても「かみくだく」などを覚えられるので仕事ができないわけではない。


ポケモンGO』のコリンク

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 2018年10月17日、第4世代第1弾として実装された。しかし手に入れるのは困難。


入手


 野生での出現報告はなし。出現しないものとみられる。レイドバトル★1に登場、かつ色違いも同時実装(つまり野生個体は事実上レイドバトル限定)。
 タマゴから手に入れることもできるが10kmタマゴから生まれる(最もレア)。最終進化までに125個のアメが必要(2進化のため)
 というメリープ級のレアポケモン待遇を受けている。レイドバトルが行われていれば入手の可能性が高まるのでメリープよりマシと考えられるが、レイドバトルをやり慣れていない人や近くにジムがない人にとっては地獄の所業と言える。


ポケダン』シリーズのコリンク

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 『空の探検隊』にて何と主人公候補の1匹に選ばれている。ピカチュウ以外で初のでんきタイプ主人公格なのだが、当該作品ではピカチュウよりも扱いづらく、上級者向けになっている。


主な難点


• 特性「とうそうしん」のせいで階層ごとに火力が上下する(1Fごとに「♂→♀→♂→♀……」と切り替わるため)

• 絶対的メイン技「ほうでん」を覚えるのがピカチュウより遅い

• 「ひらいしん」相手はピカチュウ以上に不利(「くさむすび」を覚えないため弱点を突けない)


良い点


 「いかく」があるため対物理は比較的しぶとい。火力と対特殊両方を引き上げる「じゅうでん」はでんき技と連結させることで非常に効率よく立ち回れて何かと便利。
 また「とうそうしん」は特殊技の影響を受けないため、特殊技中心に覚えさせるのも手。


アニメのコリンク

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 DP編第10話で登場。XY編ではシトロンの回想にて登場した。

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 以上です。これで紹介を終えます。