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【よくわかるポケモン解説】ヒコザル編

 今回のポケモン解説はヒコザルです。

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目次

 


基本データ


全国図鑑  No.390
分類    こざるポケモン
英語名   Chimchar
タイプ   ほのお
種族値   H44 A58 B44 C58 D44 S61
高さ    0.5m
重さ    6.2kg
特性    もうか / てつのこぶし(隠れ特性)
性別比   ♂87.5% : ♀12.5
卵グループ りくじょう / ひとがた


進化


ヒコザル → モウカザル(Lv14) → ゴウカザル(Lv36)

kokubanlemon.hatenablog.com

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図鑑説明


ポケットモンスターダイヤモンド
だんがいぜっぺきを みがるに のぼり いわやまの うえで せいかつする。 ほのおを けして ねむる。

ポケットモンスターパール
おしりの ほのおは おなかで つくられた ガスが ねんりょう。 あめに ぬれても きえない。

ポケットモンスタープラチナ
とても みがるな ポケモン。まわりが もえないように おしりの ほのおを けしてから ねむる。

ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー
おなかで つくられた ガスが おしりで もえている。 たいちょうが わるいと ほのおが よわくなる。


耐性


4倍
なし

2倍
いわ,じめん,みず

等倍
ドラゴン,ひこう,でんき,どく,エスパー,あく,かくとう,ゴースト,ノーマル

1/2
フェアリー,はがね,くさ,むし,ほのお,こおり

1/4
なし

無効
なし


容姿


 小さな猿の様な姿をしたポケモン。お尻には火が付いており、体内のガスをエネルギーとして燃えている。雨に濡れても消えることは無い。その愛くるしい容姿から人気の高いポケモンである。


概要


 『ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ』(第4世代)に初登場したポケモン。ゲーム開始時に、最初に手に入れる3匹のポケモンの内の1匹。
 断崖絶壁をよじ登り、岩の上で生活をしている。お尻のほのおが健康のバロメーターとしての役割を果たしている。その為元気が無い時は、ほのおが弱くなってしまう。


ゲームのヒコザル

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 最初の3体の中でもよく選ばれる。理由として、シンオウ地方ではヒコザルを除くとポニータしかほのおタイプのポケモンは通常手に入らないため、貴重な戦力として期待される。
 プラチナではデルビル、ブビィ、ブースターが手に入るようになったため改善されている。


性能


 パラメーター的には、やや「こうげき」、「とくこう」、「すばやさ」が優れている。これは進化後により強化されていく事となる。
 基本的は、攻撃特化か特殊特化のどちらでもこなすことは出来る。また、進化後には覚えれない「かえんほうしゃ」を覚えることが出来る。


アニメのヒコザル

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CV: 林原めぐみ

 DP編3話から登場。性別は♂。ヒトカゲに続く、重い過去を抱えるほのおタイプのポケモンである。当初はライバルのシンジが持っていたが後にサトシがゲットする。


性格・描写


 トレーナーに尽くす健気な性格。また、本来はバトルに勝ってはしゃぐ無邪気で素直だが、シンジの元にいた頃はそれを抑圧されてしまっていた。
 OVAのナレーションの通訳によれば、(ヒコザル時は)丁寧な言葉遣いの物静かな性格である。


シンジとの出会い

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 ザングースの群れに襲われていたヒコザルが、もうかによる凄まじい炎で反撃した。偶然この光景を目の当たりにしたシンジは、その力を見込んでヒコザルをゲットした。


シンジ下でのトレーニン

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 もうかの力を使いこなせるようになるため、シンジは鬼畜すぎるトレーニングをさせていた。
 他のポケモンたちからの攻撃でダメージを蓄積させる過酷なトレーニングは、サトシたちの目には虐待のように映ることもあり、ロケット団の3人からも「苦労人」だと気にかけられていた。
 しかし、いつまで経っても能力は思うように発揮されない。DP編第51話にてシンジはついにヒコザルを見限り手放すことに。その直後、「一緒に強くなろう」と言ってきたサトシの手持ちとなる。


サトシとの協力

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 サトシの手持ちとなって間もない53話では、シンジとはまるで違うサトシ一行の和やかな雰囲気に戸惑った様子を見せていた。
 特に、バトルの練習でヒカリのポッチャマの技に敗北し、倒れた時にはシンジの叱責を思い出して怯えるも、サトシたちの口から出たのは称賛と労いの言葉。皆の優しさに、ヒコザルはそれまでの鬱積した感情を爆発させ号泣してしまう。
 その後、ニャースの「過去を捨てて今を、これからを生きていくのだ」という励ましもあり、徐々に本来の明るさを取り戻していった。


活躍

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 ジム戦ではトバリジム戦が初陣。アサナンとのバトルでは混乱状態になり途中で交代され、相性で有利なルカリオには敗れてしまう。スモモからは「格闘の素質もありそう」と評された。
 ヨスガジム戦ではムウマージ相手に繰り出され、炎のカウンターシールドとそれを応用しかえんぐるまで勝利、エースであるフワライド相手にはおにびの炎を吸収したかえんほうしゃで攻撃し、至近距離からかえんほうしゃを浴びせ勝利を収めた。
 ミオジム戦・キッサキジム戦でも繰り出され、ヒコザル時から既にエースとしての素質を見せていた。使った技はひっかく、ひのこ、ほのおのうず、かえんぐるまなど。


進化

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 81話にて、再会したシンジのリングマとバトルした際、彼がかつて目撃した時以上の「もうか」の暴走が起きる。
 ヒコザルの潜在能力の高さと、それ以上の危険さが判明した瞬間でもあった。そして同132話におけるシンジとのフルバトルの終盤、モウカザルに進化した。
 サトシの御三家ポケモンの中ではゲットしたのが52話と無印をカントージョウトで分ければ最も遅い。中盤進化系に進化したのも132話とシリーズを越えて進化したマグマラシを除けば最も遅い。


その他


 ポケットモンスタースペシャルではパールの手持ちとなっている。ニックネームは「サルヒコ」。
 ポケモンサンデーでは♀でピンクのリボンをつけたヒコザル中川翔子とともに情報担当で活躍していた。


主な使用トレーナー


コウキ / 『DPt』の男主人公
• ヒカリ / 『DPt』の女主人公orアニメ版の登場人物
• ジュン / 『DPt』のライバル
• サトシ / アニメ版の主人公
• パール / 『ポケットモンスター☆SPECIAL』の登場人物

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 以上です。これで紹介を終えます。