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【よくわかるポケモン解説】モウカザル編

 今回のポケモン解説はモウカザルです。

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目次

 


基本データ


全国図鑑  No.391
分類    やんちゃポケモン
英語名   Monferno
タイプ   ほのお かくとう
種族値   H64 A78 B52 C78 D52 S81
高さ    0.9m
重さ    22.0kg
特性    もうか / てつのこぶし(隠れ特性)
性別比   ♂87.5%:♀12.5%
卵グループ りくじょう / ひとがた

 

進化


ヒコザル → モウカザル(Lv14) → ゴウカザル(Lv36)

kokubanlemon.hatenablog.com

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図鑑説明


ポケットモンスターダイヤモンド
しっぽの ほのおを ながく のばして からだを おおきく みせることで おそってきた てきを こわがらせる

ポケットモンスターパール
てんじょうや かべを りようして くうちゅうさっぽうを くりだす。しっぽの ほのおも ぶきの ひとつ。

ポケットモンスタープラチナ
しっぽの ほのおの いきおいを うまく コントロールして じぶんの とくいな まあいで たたかうのだ。

ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー
しっぽの ほのおの おおきさと あおい くまどりが あざやかな ほど むれの なかで ちいが たかいのだ。


耐性


4倍
なし

2倍
みず,じめん,ひこう,エスパー

等倍
でんき,ドラゴン,かくとう,ノーマル,いわゴースト,どく,フェアリー

1/2
ほのお,くさ,こおり,あく,はがね

1/4
むし

無効
なし


容姿


 猿の姿をしたポケモン。進化前よりも一回り大きくなった印象を受ける。やんちゃポケモンというだけに、目つきがやや悪くなり、目の周りには特徴的な青の隈取りをしている。
 首周りには、白い毛が生え、尻尾も長くなり尻尾の先の炎も大きくなった。色違いは、体色の茶色が、薄い赤紫のような色になる。名前の由来は、恐らく「モウカ(猛火)+ザル(猿)」。


概要


 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』(第4世代)に初登場したポケモンヒコザルがLv14で進化することができる。進化したことでかくとうタイプが追加された。
 尻尾の炎を色々を活用するポケモン。尻尾の炎を長く伸ばして体を大きく見せることで 襲ってきた敵を威嚇する。また尻尾の炎を大きさと青い隈取りが鮮やかなもの程、群れの中の地位が高い証となっている。
 戦う際は、天井や壁を利用した空中殺法を繰り出す。この時も尻尾の炎を武器の一つとして使用する。ただ、我武者羅に突っ込むだけでなく、尻尾の炎の勢いを上手にコントロールして自分の得意な間合いに持ち込む頭脳戦も行う事も出来る。
 前作のほのおタイプ御三家・ワカシャモ同様に、進化してほのお・かくとうタイプになった。その点でよくワカシャモと比較される。
 次回作のほのおタイプ御三家・チャオブーも同じくほのお・かくとうタイプになったので、これからさらに比較されることになるだろう。


ゲームのモウカザル

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能力


 進化したことで、「こうげき」・「とくこう」・「すばやさ」の種族値が特に高くなった。


特性


 「もうか」はHPが1/3以下の時、『ほのお』タイプの技の威力が1.5倍になる。
 隠れ特性は「てつのこぶし」。パンチ系の技『アイスハンマー』『アームハンマー』『かみなりパンチ』『きあいパンチ』『グロウパンチ』『コメットパンチ』『シャドーパンチ』『スカイアッパー』『ドレインパンチ』『ばくれつパンチ』『バレットパンチ』『ピヨピヨパンチ』『プラズマフィスト』『ほのおのパンチ』『マッハパンチ』『メガトンパンチ』『れいとうパンチ』『れんぞくパンチ』の威力が1.2倍になる。


主な技


 進化と同時に使い勝手のいいタイプ一致の先制技「マッハパンチ」を覚えるので、非常に扱いやすい。
 そして、その後程よくしてタイプ一致技「かえんぐるま」も覚えることが出来るので、技方面ではあまり困らない。ちなみにヒコザルモウカザルまでしか「いちゃもん」を覚えられない。 


シナリオ


 シンオウ地方は炎タイプが非常に少ないので最初のパートナーにこのポケモンを選ぶ人が多かった。プラチナではデルビルやブースターが追加されたためそれほどでも無くなった。
 格闘タイプがついたことにより苦手な岩タイプなどにもがんがんダメージを与えてくれるようになり、ストーリーではかなり活躍してくれるはず。
 特にたにまのはつでんしょのマーズのブニャットには素早さを無視した「マッハパンチ」でお世話になった人も多いはず。ポッタイシハヤシガメだとかなり厄介な相手となる。こういうときはワンリキーを連れて行こう。


アニメのモウカザル

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CV:うえだゆうじ

 DP編132話に行われたシンジとのフルバトルにおいて、リングマを倒したときにサトシのヒコザルモウカザルに進化した。
 「やんちゃポケモン」と呼ばれるだけあり、ヒコザル時代より快活な面が顕著になる。
 DP163話でのジュンとのバトルにて大ダメージを負い、再び「もうか」が暴走して発動。
 ところが、サトシの必死の呼びかけに応えて、「もうかを超える炎」をコントロール。シンジ曰く「もうか」のエネルギーを進化へと応用し、ゴウカザルへと最終進化を遂げた。

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 以上です。これで紹介を終えます。