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【よくわかるポケモン解説】イオルブ編

 今回のポケモン解説はイオルブです。

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目次

 

基本データ


全国図鑑  No.826
分類    ななほしポケモン
英語名   Orbeetle
タイプ   むし エスパー
種族値   H60 A45 B110 C80 D120 S90
高さ    0.4m
重さ    40.8kg
特性    むしのしらせ / おみとおし / テレパシー(隠れ特性)
性別比   ♂50%:♀50%
卵グループ 虫


進化


サッチムシ → レドームシ(Lv.10) → イオルブ(Lv.30)

図鑑説明


ポケットモンスターシールド
サイコパワーを放ち周囲を調べている。観測範囲は周囲10キロにも達するぞ。


耐性


4倍
なし

2倍
ほのお,いわ,ひこう,あく,ゴースト,むし

等倍
みず,でんき,こおり,ドラゴン,ノーマル,フェアリー,はがね,どく

1/2
くさ,じめん,エスパー

1/4
かくとう

無効
なし

 

容姿


 レディバレディアンに続くテントウムシがモチーフのポケモン
 テントウムシとUFOが合体した様な形態。サッチムシの時から様々に知識を蓄えた結果、頭部が巨大化して高い知能とサイコパワーを獲得した。
 翅はあるものも、常にふわふわと浮遊しながら飛行する。特徴的な形の翅だが、これは人工衛星のモデルとしてテントウムシの羽を参考にした物を組み込んだ物と思われ、名前が天体なのも妥当だろう。
 名前の由来は「イオ(木星の衛星の一つ)」を+「orb(天体の意)」を合わせたものと予想される。


概要


 『ポケットモンスターソード・シールド』に登場する。サッチムシの最終進化系。進化前のレドームシも持つ『むし・エスパー』の複合は今作が初となる。先輩のレディバ系統と異なり、現実のテントウムシの成長の段階を辿っている。
 進化してもまだ好奇心が旺盛で、獲得したサイコパワーを放って周囲を調べており、観測範囲は周囲10キロにも達する。たかさは0.4mとかなり小さめ。

 

ゲームのイオルブ

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出現場所


ランダムエンカウント


げきりんの湖(晴れ)


固定シンボルで出現


・巨人の帽子


マックスレイド


• ミロカロ湖・南巣B
• ハシノマ原っぱ巣A
• ハシノマ原っぱ巣H

 

キョダイマックス

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 イオルブがキョダイマックスした姿で、特徴的な翅がUFOそのものに変化した。
 エスパータイプのわざが専用キョダイマックスわざ『キョダイテンドウ』に変化。攻撃すると、命中率が上がると同時に5ターンの間重量が変化して、「ふゆう」持ちやひこうタイプのポケモンにもじめんタイプのわざが当たるようになる。


対戦のイオルブ

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能力


 防御と特防が高いが、HPが低いため耐久力はいまいち。素早さがやや高い。


特性


 「むしのしらせ」はHPが1/3以下の時、『むし』タイプの技の威力が1.5倍になる。
 「おみとおし」は戦闘に出てきた時、すべての相手の持っている道具の名前が分かる。
 隠れ特性は「テレパシー」味方の技のダメージを受けない。

 

テンプレート型


さいみんサポート型 

特性:おみとおし
性格:ずぶとい
努力値:HB252,D4
持ち物:からぶり保険(技をはずした際にすばやさ2段階上昇)
確定技:さいみんじゅつ/バトンタッチ/みがわり
選択技:リフレクターor鉄壁/ねばねばネット/まとわりつく

【ダブル】サポート型 

特性:おみとおしorテレパシー
性格:ずぶとい/おだやか/おくびょう
努力値:H252 B252orD252orS252
持ち物:オボンのみ/半減実/ひかりのねんど
選択攻撃技:むしのさざめき/サイコキネシス/とんぼがえり/まとわりつく
選択補助技:さいみんじゅつ/リフレクター/ひかりのかべ/ねばねばネット/サイコフィールド/サイドチェンジ/おさきにどうぞ

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 以上です。これで紹介を終えます。