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【よくわかるポケモン解説】ロトム編

 今回のポケモン解説はロトムです。

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目次

 


基本データ


全国図鑑  No.479
分類    プラズマポケモン
英語名   Rotom
タイプ   不定
種族値   H50 A50 B77 C95 D77 S91 → H50 A65 B107 C105 D107 S86
高さ    0.3m
重さ    0.3kg
特性    ふゆう
性別比   性別不明
卵グループ ふていけい


図鑑説明


ポケットモンスターダイヤモンド・パールポケットモンスターYポケットモンスターアルファサファイア
プラズマで できた からだを もつ。 でんかせいひんに もぐりこみ わるさを することで しられている。

ポケットモンスタープラチナポケットモンスターブラック・ホワイトポケットモンスターブラック2・ホワイト2
でんきのような からだは いちぶの きかいに はいりこむことが できる。 そして そのからだで いたずらする。

ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバーポケットモンスターXポケットモンスターオメガルビー
とくしゅな モーターを うごかす どうりょくげんとして ながい あいだ けんきゅうされていた ポケモン

ポケットモンスター ソード
ロトムのすがた
ある しょうねんの はつめいから ロトムを いかした いろいろな きかいが つくられはじめたのだ。
ヒートロトム
とくしゅな モーターで うごく オーブンレンジに はいっている。 ほのおを あやつるのが とくい。
ウォッシュロトム
へやを みずびたしに する。 みずを いかした わるさを たのしむ ロトムの すがた。
フロストロトム
とくしゅな モーターで うごく れいぞうこに はいっている。 れいきを はきだし たたかう。
スピンロトム
だいじな しょるいを ふきとばす かぜに まかせた わるさを たのしむ ロトムの すがた。
カットロトム
とくしゅな モーターで うごく しばかりきに はいっている。 かりとった くさを まきちらす。

ポケットモンスター シールド
ロトムのすがた
プラズマで できた からだで いろんな きかいに もぐりこむ。 おどろかせるのが だいすきだ。
ヒートロトム
おきにいりの ふくを こがす。 ねつを つかった わるさを たのしむ ロトムの すがた。
ウォッシュロトム
とくしゅな モーターで うごく せんたくきに はいっている。 ほうすいで あいてを いかく。
フロストロトム
ためた おふろを こおらせる。 れいき ならではの わるさを たのしむ ロトムの すがた。
スピンロトム
とくしゅな モーターで うごく せんぷうきに はいっている。 とっぷうで てきを ふきとばす。
カットロトム
そだてた おはなを かりとる。 くさに かんする わるさを たのしむ ロトムの すがた。


耐性


通常ロトム


4倍
なし

2倍
じめん,あく,ゴースト

1/2
でんき,どく,ひこう,むし,はがね

1/4
なし

無効
ノーマル,かくとう


ヒートロトム


4倍
じめん

2倍
みず,いわ 

1/2
ほのお,でんき,くさ,こおり,ひこう,むし,フェアリー

1/4
はがね

無効
なし


ウォッシュロトム


4倍
なし

2倍
くさ,じめん

1/2
ほのお,みず,こおり,ひこう

1/4
はがね

無効
なし


カットロトム


4倍
なし

2倍
ほのお,こおり,どく,むし

1/2
みず,くさ,はがね

1/4
でんき

無効
なし


フロストロトム


4倍
なし

2倍
ほのお,かくとう,じめん,いわ

1/2
でんき,こおり,ひこう

1/4
なし

無効
なし


スピンロトム


4倍
なし

2倍
こおり,いわ

1/2
くさ,かくとう,ひこう,むし,はがね

1/4
なし

無効
じめん


容姿


通常

 小さな丸い身体にとんがった頭頂部を持つ。エクトプラズムを思わせる薄緑と白のオーラ状のもので体中が覆われ、両側からは手の様な形で雷マークが飛び出している。移動する際には、青い軌跡を描くのが特徴。
 色違いの個体は赤っぽい体色。通常個体ではフォルムに依ってプラズマの色が違うが、色違い個体は一様にオレンジ色である。


フォルムチェンジ

 

ヒートロトム

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 「オーブン」や「電子レンジ」と融合し、高熱を放出できるようになった形態。体を覆うオーラや目の色は赤になり、腕を思わせる部分はミトン状になっている。


ウォッシュロトム

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 「洗濯機」と融合し、水流を放出できるようになった形態。体を覆うオーラや目の色は青になり、腕を思わせる部分は洗濯バサミ状になっている。


フロストロトム

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 「冷蔵庫」と融合し、冷気を放出できるようになった形態。体を覆うオーラや目の色は紫になり、腕を思わせる部分は結晶状になっている。


スピンロトム

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 「扇風機」と融合し、突風を放出できるようになった形態。体を覆うオーラや目の色は黄色になり、腕を思わせる部分はつむじ風状になっている。


カットロトム

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 「芝刈り機」と融合し、葉っぱの刃を放出できるようになった形態。体を覆うオーラや目の色は緑になり、腕を思わせる部分はバリカン状になっている。


概要


 第4世代の『ダイヤモンド・パール』で初登場した。分類の通り100%プラズマで構成された身体を持ち、電線の中を移動したり、あらゆる電子機器の中に潜り込んで操作できる能力を持っている。
 頭の軽いイタズラ者が多い種族であり、特に家電品に入り込んで故障や暴走等のトラブルを起こす悪さを好んでいる。2019年9月には公式サイトすら標的とし、情報の開示を数日間遅らせるという相当変わった演出が成された。
 第8世代の図鑑ではイタズラの悪質度が加速。ある時はお気に入りの服を燃やしてみたり、せっかく湧いたお風呂を凍らせたり、育てた花壇の草を刈り取ったり、まとめた書類を吹き飛ばしたり、部屋を水浸しにしてみたりとシャレにならない事をした輩もいた模様。
 電化製品のある、廃屋や粗大ゴミ置き場などに住み着いている事が多い。まぶたが無いと、思われていたが「サン・ムーン」にて目の開閉が可能だと判明。しかしゲーム内で戦わせられるロトムの目は依然として変化しない。


ゲームのロトム

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第四世代


 『プラチナ』では2008年9月28日~2008年11月4日および2009年1月16日~2009年3月2日の期間限定で、Wi-Fiコネクションなどで配信された「ひみつのカギ」を使い、ギンガ団ハクタイビルのひみつのへやを開けるとフォルムチェンできた。
 『HGSS』ではシルフカンパニーの部屋で自由にフォルムチェンジ出来るようになった。しかし、ユニオンルームやバトルフロンティアに入ったりするとフォルムが戻ってしまった。


ふるいノート


 プラチナでのフォルムチェンジの部屋には、かつてロトムと交友があった少年のものと思わしいノートが置いてある。
 そのノートには少年が芝刈り機から飛び出してきたロトムと出会い、友達になってゆく過程が綴られている。また、「ロトム」という名前の名付け親はこの少年であるという事がわかる。

「たんじゅん なんだけど ロトムは しばかりきの モーターから その すがたを あらわしたからね モーターと ロトム なんだか わかるでしょ」とのこと。

モーター:Motor
ロトム:Rotom

 また、第8世代のポケモン図鑑では、「ある 少年の 発明から ロトムを 活かした いろいろな 機械が 作られ始めた」とある。
 現在ロトムがさまざまな電化製品にフォルムチェンジを行えるのは、この少年の発明品がきっかけだったのだと考えられる。この少年とはアカギを指しているという説がある。


第五世代


 とある場所でメタモンと交換して入手できた。『ブラック・ホワイト』ではR9の家電置き場の段ボールを調べるとフォルムチェンジ出来る。更に、フォルムチェンジで第2タイプが変わる仕様となり、ランダムマッチなどでも使用が解禁された。


第六世代以降


 『X・Y』では「あれはてホテル」で毎週火曜日にゴミ箱を漁ると野生が出現する。プラターヌ博士の研究所に連れて行けばフォルムチェンジ可能。また、野生のロトムがごくまれにフォルムチェンジした状態で出現する。
 『ORAS』『SM』では野生のロトムは出現しないが、同様に博士の研究所でフォルムチェンジが可能。
 『剣盾』では逆鱗の湖の向こう側に豪雨の日に姿を現す(非固定シンボル)。


サポート用


 第七世代『サン・ムーン』からは、ロトムとの融合を想定した特殊なデバイスが各地の研究機関で開発されるようになった。それらに入り込んだロトムは人間の言葉を話せる様になり、トレーナーを様々な面でサポートしてくれる。
 第八世代『ソード・シールド』ではよりバリエーションが増え、ロトムの中でも素直な性格の個体たちがデジタル的分野で働くようになっている。
 一応「ロトム」の新フォルムであり、人の言葉でポケモンとしての自覚を伝えてくれるものの、いずれもバトルでは使えず、タイプも特に設定されていない。設定上はロトムでありながら、ゲーム上の立ち位置はアイテムやマップ上の装置に留まっている。

ロトム図鑑

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 アニメ版での正式名称は「ポケデックスフォルム」。ロトム専用に開発された「ポケモン図鑑」と融合し、人間とコミュニケーションを取れるようになった形態。
 『サン・ムーン』で新しく追加された姿である。目の色は通常のロトムと変わらず、体もオーラで覆われていない。中に入ったロトムが人間の言葉で様々なナビゲーションを行ってくれる。

スマホロトム

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 『ソード・シールド』で追加された、「スマートフォン」と融合したロトム。図鑑などを兼ねている為、事実上上記の発展系であり、より小型化・多機能化が進み洗練されているように感じられる。

ロトミ

 『ソード・シールド』から登場。ガラル地方のポケモンセンターのパソコンと一体化しているロトム。正式名はロトムインフォメーション(ROTOM iでロトミだと思われる)。
 ボックスやIDくじ、新機能「ポケジョブ」などを管轄している。白いボディとまつげがロトムにしては珍しいが、海外版サイトでの書き方から察するにスマホ等と違いメスである模様。

ドローンロトム

 『ソード・シールド』から登場。ガラル地方のポケモンジムで試合の中継をしているロトム。2019年10月4から5日にかけてルミナスメイズの森の様子を中継した「ポケモンライブカメラ」にはロトムを仕込んだカメラが使われていたが、それがこのドローンロトムと同一なのかは不明。

ロトム自転車

 『ソード・シールド』から登場。ガラル地方で使う自転車はモーター部分にロトムが入っており、一定距離走行すると電力がチャージされてBボタンでダッシュが可能。

その他

 ナナカマド博士によれば、昔ロボットの玩具に入り込んだままのポケモンを新ポケモンとして認めるかどうかが議論になったことがあり、それがロトムだったのではないかと言われているらしい。


対戦のロトム

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通常


 特攻と素早さがやや高めな所以外は、全体的に低めのステータス。でんきタイプでは珍しくじめんタイプを無効化できる。
 タイプの組み合わせから、飛行技と格闘技をメインにするルチャブルムクホークを安定して受けられる数少ないポケモン。しかしHPはかなり低いので、特攻か素早さに振る努力値の分を回して耐久を高めたい。


ヒートロトム


 でんき/ほのおタイプとなり「オーバーヒート」が使える。タイプ上攻めることに秀でた形態で、拘り系の持ち物で撃ち逃げに特化することが多い。
 ふゆうで4倍弱点の地面を無効にする事が出来、弱点はみずといわのみ、耐性も無効含めて9つとかなり多い。やけどの状態にならないため「かえんだま」+「トリック」との相性も良い。


ウォッシュロトム


 でんき/みずタイプとなり「ハイドロポンプ」が使える。こおり技は覚えないので欲しいなら「めざめるパワー」を粘ろう。
 浮遊のおかげで弱点がくさのみな上、体重が軽いのでくさむすびでは対策にならない。じめん無効、はがね1/4など耐性も優秀で、FCロトムの中では長らく最も高い使用率を誇っていた。BW2では強化後のアクロマが使用する。


フロストロトム


 でんき/こおりタイプとなり「ふぶき」が使える。ほどんどのでんきタイプが必要とする「めざめるパワー氷」を狙わなくてよいのが強み。
 しかし命中安定の「れいとうビーム」と違って命中に不安が残り、タイプ上半減が他の形態より少ないのが難点。ユキノオーと一緒に「あられ」の中に紛れている姿を時々見かける。


スピンロトム


 でんき/ひこうタイプとなり「エアスラッシュ」が使える。フォルムチェンジしたロトムが使える技の中では際立って威力が低い。第5世代でイメージにもピッタリな「ぼうふう」が登場しても差し替えられることはなかった。
 タイプそのものはでんき/ひこうと優秀だが、ひこうタイプ自体じめん技が効かない為、特性の「ふゆう」が実質死に特性と化している。
 剣盾ではひこうタイプのダイジェットが使えることで大幅な強化を受けた更にかたやぶりドリュウズ地震を唯一無効化出来る点も強み。ネタ方面で「ふうせん」を持たせて(いろんな意味で)徹底的に浮かすのが流行っているとかいないとか。強力なライバルが壁。便利な補助技を活かそう。


カットロトム


 でんき/くさタイプとなり「リーフストーム」が使える。でんきが利きにくいみずタイプ(特にウォッシュロトム)に「リーフストーム」が刺さるのが最大の強み。
 とはいえ弱点は他の形態より多く、でんきの癖にひこうが半減できない、ほのおやこおりが抜群になってしまうなど守りの弱さが目立つ。


特性


 「ふゆう」は『じめん』タイプの技を受けない。また、技『どくびし』『まきびし』『ねばねばネット』や特性『ありじごく』の効果を受けない。


オススメ技


特殊技


10まんボルト
タイプ でんき
威力  90(135)
命中  100
備考  相手麻痺10%

かみなり
タイプ でんき
威力  110(165)
命中  70
備考  相手麻痺30%

ほうでん
タイプ でんき
威力  80(120)
命中  100
備考  相手麻痺30%

ボルトチェンジ
タイプ でんき
威力  70(105)
命中  100
備考  使用後自分交代

ハイドロポンプ
タイプ みず
威力  110(165)
命中  80

オーバーヒート
タイプ ほのお
威力  130(195)
命中  90
備考  相手特攻↓↓

リーフストーム
タイプ くさ
威力  130(195)
命中  90
備考  相手特攻↓↓

ふぶき
タイプ こおり
威力  110(165)
命中  70
備考  相手凍り10%

エアスラッシュ
タイプ ひこう
威力  75(112)
命中  95
備考  相手怯み30%

たたりめ
タイプ ゴースト
威力  65(97)/130(195)
命中  100
備考  状態異常の相手に威力倍増

シャドーボール
タイプ ゴースト
威力  80(120)
命中  100
備考  相手特防↓20%

あくのはどう
タイプ あく
威力  80
命中  100
備考  相手怯み20%

イカサマ
タイプ あく
威力  95
命中  100
備考  相手の攻撃でダメージ計算

めざめるパワー
候補タイプ ほのお,くさ,こおり
威力    60
命中    100


変化技


でんじは
タイプ でんき
効果  相手を麻痺にする
命中  90

おにび
タイプ ほのお
効果  相手を火傷にする
命中  85

トリック
タイプ エスパー
効果  持ち物を交換する
命中  100

リフレクター
タイプ エスパー
効果  5ターン味方の物理耐久を強化

ひかりのかべ
タイプ エスパー
効果  5ターン味方の特殊耐久を強化

みがわり
タイプ ノーマル
効果  HP1/4消費して身代りを生み出す

あやしいひかり
タイプ ゴースト
効果  相手を混乱させる
命中  100

わるだくみ
タイプ あく
効果  自分特攻↑↑

ねむる
タイプ エスパー
効果  HP・状態異常全回復
備考  眠る


ダイマックス技


ダイアタック
元の技 さわぐ
威力  130
効果  相手の素早さ↓

ダイサンダー
元の技 かみなり
威力  140(210)
効果  エレキフィールド
元の技 10まんボルト
威力  130(195)
元の技 ボルトチェンジ
威力  120(180)

ダイストリーム
元の技 ハイドロポンプ
威力  140(210)
効果  天候:雨

ダイバーン
元の技 オーバーヒート
威力  140(210)
効果  天候:晴れ

ダイソウゲン
元の技 リーフストーム
威力  140(210)
効果  グラスフィールド

ダイアイス
元の技 ふぶき
威力  140(210)
効果  天候:霰

ダイジェット
元の技 エアスラッシュ
威力  120(180)
効果  味方の素早さ↑

ダイホロウ
元の技 シャドーボール
威力  130(195)
効果  相手の防御↓
元の技 たたりめ
威力  120(180)

ダイアーク
元の技 あくのはどう
威力  130
効果  相手の特防↓

ダイウォール
元の技 変化技
効果  相手のどんな技でも防ぐ


テンプレート型


通常ロトム


アタッカー型 

性格:ひかえめorおくびょう
努力値:C252 H252orS調整 残りH
持ち物:いのちのたま/きあいのタスキ/オボンのみ
確定技:10まんボルトorかみなり/たたりめorシャドーボール
攻撃技:めざめるパワー(氷/草)/ボルトチェンジ
補助技:おにび/でんじは/リフレクター/ひかりのかべ/わるだくみ

物理受け型 

性格:ずぶとい
努力値:HB252
持ち物:たべのこし/オボンのみ/ラムのみ
確定技:おにび/たたりめ
選択技:ほうでんorかみなり/でんじは/みがわり/リフレクター/ひかりのかべ


ウォッシュロトム


汎用アタッカー型 

性格:ひかえめ
努力値:HC252ベースで調整
持ち物:オボンのみ/とつげきチョッキ/たべのこし
確定技:ハイドロポンプ/ボルトチェンジ
優先技:10まんボルトorほうでんorかみなり/おにび
選択技:イカサマ/あくのはどうorシャドーボール/どくどく/でんじは

メガネ型 

性格:ひかえめorおくびょう
努力値:HC252orHS252ベースで調整
持ち物:こだわりメガネ
確定技:ハイドロポンプ/ボルトチェンジ
選択技:10まんボルトorかみなり/あくのはどうorシャドーボール/トリック

スカーフ型 

性格:ひかえめorおくびょう
努力値:CS252ベースで調整
持ち物:こだわりスカーフ
確定技:ハイドロポンプ/ボルトチェンジ
攻撃技:10まんボルトorかみなり
補助技:トリック/おにび

物理流し型 

性格:ずぶとい
努力値:HB252ベースで調整
持ち物:オボンのみ/カゴのみ/ゴツゴツメット
確定技:おにび/ハイドロポンプ/ボルトチェンジ
攻撃技:10まんボルト/イカサマ
補助技:でんじは/ねむる/いたみわけ

特殊流し型 

性格:おだやか
努力値:H252 D252
持ち物:カゴのみ/たべのこし
優先技:ねむる
攻撃技:10まんボルトorボルトチェンジorほうでん/ハイドロポンプ
補助技:いたみわけ/おにび/みがわり

壁サポート型 

性格:ずぶとい/おだやか
努力値:H252 BD調整
持ち物:ひかりのねんど
確定技:リフレクター/ひかりのかべ/ボルトチェンジ/ハイドロポンプ


ヒートロトム


汎用アタッカー型 

性格:ひかえめorおくびょう
努力値:HC252orCS252をベースに調整
持ち物:とつげきチョッキ/オボンのみ/たつじんのおび
確定技:オーバーヒート/ボルトチェンジ
優先技:10まんボルトorほうでんorかみなり/おにび
攻撃技:あくのはどうorシャドーボールorたたりめ/イカサマ
補助技:でんじは

こだわりアタッカー型 

性格:ひかえめorおくびょう
努力値:HC252orCS252をベースに調整
持ち物:こだわりメガネ/こだわりスカーフ
確定技:オーバーヒート/ボルトチェンジ
優先技:10まんボルトorかみなり/トリック
選択技:イカサマ/あくのはどうorシャドーボール/おにび

耐久型 

性格:ずぶといorおだやかorおくびょう
努力値:HB252orHD252orHS252をベースに調整
持ち物:カゴのみ/たべのこし/ゴツゴツメット
確定技:オーバーヒート/ボルトチェンジ(推奨)or10まんボルトorほうでん
優先技:おにび
選択技:イカサマ/みがわり/いたみわけ/ねむる

壁サポート型 

性格:ずぶとい/おだやか/のんき/なまいき
努力値:H252 BD調整
持ち物:ひかりのねんど
確定技:リフレクター/ひかりのかべ/ボルトチェンジ/オーバーヒート


カットロトム


特殊アタッカー型 

性格:ひかえめ/おくびょう
努力値:C252 HorS252
持ち物:いのちのたま/こだわりスカーフ/こだわりメガネ/とつげきチョッキ/ヤチェのみ/オボンのみ
確定技:10まんボルトorかみなり/リーフストーム
攻撃技:ボルトチェンジ/あくのはどう/シャドーボール
補助技:おにび/でんじは/みがわり/トリック

相性考察 

 炎タイプ、特にヒードランとの相性補完に優れる。ロトム側はヒードランの苦手な地面無効・水半減。ヒードラン側はロトムの弱点を全て1/4か無効にできる。


フロストロトム


特殊アタッカー型 

性格:ひかえめorおくびょう
努力値:C252 S252or調整 残り耐久
持ち物:こだわりメガネ/オボンのみ
確定技:ふぶき/10まんボルトorかみなりorほうでん
攻撃技:ボルトチェンジ/シャドーボールorあくのはどう
補助技:でんじは/おにび/どくどく/トリック

こだわりスカーフ型 

性格:ひかえめorおくびょう
努力値:C252 S252or調整 残り耐久
持ち物:こだわりスカーフ
確定技:ふぶき/10まんボルトorほうでん/ボルトチェンジ/トリック


スピンロトム


物理受け型 

性格:ずぶとい
努力値:H252 B252or調整
持ち物:たべのこし/ゴツゴツメット/カゴのみ
確定技:おにび
攻撃技:10まんボルトorボルトチェンジ/エアスラッシュ
補助技:あやしいひかり/ねむる/リフレクター/ひかりのかべ

こだわり型 

性格:おくびょうorひかえめ
努力値:CS252orHC252or各種調整
持ち物:こだわりメガネ/こだわりスカーフ
確定技:10まんボルト/エアスラッシュ/トリック
攻撃技:ボルトチェンジ
補助技:どくどく/おにび


対通常ロトム 


注意すべき点


 電気・ゴーストという独特のタイプによる強力な耐性が強み。8タイプを半減以下にできる。状態異常を撒いてからの一致たたりめや、耐性とおにびを活かした物理受けといった搦め手を使っての戦術が厄介。


対策方法


 FCロトムに比べ素早いとはいえS91。それ以上のポケモンでちょうはつやみがわりを使えば起点にできる。耐性は優秀だが耐久が低く、優秀な回復技も持たない。特殊アタッカーならおにびの影響も小さい。
 かたやぶりじしんも有効。A特化ドリュウズのじしんでB特化ロトムを確1。ラムのみがあれば安定。


ウォッシュロトム 


注意すべき点


 優秀なタイプと特性ふゆうによる弱点の少なさ、まずまずの耐久力、並以上の火力と、非常に多くの仕事ができるポケモン。電気タイプながらじめんを後出ししづらく、ボルトチェンジでサイクルを回されやすい。
 物理受け、アタッカー、壁張り等、型が多く読みにくい。持ち物もこだわりアイテムやとつげきチョッキ、オボンのみなど多彩。


対策方法


 唯一の弱点であるくさタイプに対しては、有効打がない。そのため、高耐久の草タイプなら有利な戦いができる。かたやぶり持ちでじしんを撃つのも効果的だが、おにびの搭載率が高いほか、ドリュウズは一致技で弱点を突かれるので後出しする際は注意。
 耐久はそこまで高くないため、上からの高威力技などで一撃で倒すのも良い。また、優秀な耐性により後出しされることも多いが、HP種族値が低いためダメージ量でおおよその努力値を予測することは容易い。
 ダメージが多ければCS振りでスカーフや強化アイテム、少なければ耐久ベースでSに振っていないことがすぐに分かる。型の予測がつけば対処も楽になるため覚えておきたい。


ヒートロトム 


注意すべき点


 特性で4倍弱点である地面技を無効にするため、耐性9つに弱点2つとなる。火傷や麻痺にならないので状態異常受けとしても機能する。
 火力・耐久・素早さの全てが並以上にありカスタマイズ性が高く、耐久振りから壁張り、アタッカー、こだわりメガネ・こだわりスカーフなど型の判別が難しい。
 タイプ一致技の等倍範囲が広く、ボルトチェンジ、おにび、でんじは、トリックを考慮すると型が判別しないうちは受け出しがしづらい。


対策方法


 炎+電気を両方半減以下にできるのは、水・地面、岩・地面、炎・地面、岩・電気、水や飛行などを含まないドラゴンタイプ。その他ではちくでんランターンひらいしんアズマオウヒートロトム自身がいる。
 炎技は連発が効かないオーバーヒートしか覚えず、居座って連発してくる攻撃技は10まんボルト程度なので、電気に耐性のある耐久型のポケモンであれば、炎は等倍でも相手できるだろう。
 おにびを空かして繰り出すことができ、上から叩けるのであれば、かたやぶり持ちのポケモンでじしんを撃つとよい。再生技がなく、主力技の性質上あまり居座りに向かないポケモンなので、耐久型の相手も苦手。1/4削れるステルスロックも効果的。


カットロトム 


注意すべき点


 電気技に加え草技リーフストームをタイプ一致で撃てるため、ほぼ全ての水タイプに強い。他のFCロトム同様の多彩な変化技を用いたトリッキーな戦術に加え、粉技・やどりぎのタネ無効耐性も厄介。


対策方法


 他のフォルムと比べると耐性がややピンポイントで得意不得意が分かれるので、物理受けやサポートは不向き。
 アタッカーとしても攻撃範囲は狭く、くさやドラゴンへの有効打はめざめるパワー程度。ラムのみを持ったドラゴンタイプのアタッカーで速攻を決めれば難なく倒せるだろう。


フロストロトム 


注意すべき点


 他ロトム同様特攻が高く、電気+氷の範囲を持つため攻撃性能では随一。耐性も独特で、電気タイプのメインの技範囲である「電気+氷」を両方半減に出来る為でんきタイプに強め。


対策方法


 フロストロトムの技範囲をしっかり抑えられるトゲデマルヒートロトムが有効な対処手段。他ロトムと同じくかたやぶり+じしんに弱い。ドリュウズオノノクスで上から叩ける。


スピンロトム 


注意すべき点


 耐性が優秀なだけでなく、おにびやトリック等でトリッキーに動いてくる。フォルムチェンジで習得するエアスラッシュも、威力は低いが命中率や追加効果は優秀。
 こだわりスカーフを持たせたりでんじはと併用したりで行動不能を狙える強力な一致技に。


対策方法


 他のFCロトムと違いかたやぶりじしんは通らないが、岩や氷の特殊技ならかなり楽に落とせる。物理アタッカーで対処する場合はラムのみ持ちだと確実性が増す。


ロトムの歴史


第四世代


 当時はフォルムチェンジが通信対戦で未解禁であったため対戦での活躍はなかった。ポケモンバトルレボリューションのレンタルパスでは、セントの初期ポケモンの1匹。
 リフレクター、あやしいひかりで防御面を強化しながら、火力不足ながらも持ち物のものしりメガネと能力アップ効果で押し切るという戦法が使われた。


第五世代


 ボルトチェンジ、たたりめを獲得。フォルムチェンジが解禁され、特にウォッシュロトムが使われるようになった。長所はメタグロスに強い点。
 あまりにウォッシュロトムが増えたため、こだわりメガネ+めざパワくさが増加。特にこだわりメガネ型でHPと特攻に特化したひかえめサンダーに、特攻と素早さに特化してこだわりスカーフを持たせたウォッシュロトムは打ち負ける、
 努力値に関しては耐性との兼ね合い上HPと特防に特化するか特防の代わりに素早さに特化するのが一般的であった。

大会実績

 BW期の全国大会予選であるジャパンカップ2012オンライン大会(ダブルバトル)では使用率5位を記録。
 同大会統計データによると、主流技構成は10まんボルト、まもる、ハイドロポンプ、めざめるパワーであったとうかがえる。持ち物はオボンのみ、こだわりメガネが同率1位(27.6%)。


第六世代


ウォッシュロトム

 XY期はファイアローの一致メインウエポン両方を半減で受けられ、みず・でんきの枠を1体で兼ねられることから需要が向上。シングルバトルでは7シーズンにおいて使用率12位をキープ。最高位はポケモンバンク解禁前のシーズン1の3位。
 バンク解禁後からシーズン7に欠けてはシーズン2の6位が最高位。PGLレーティングバトル統計データによるとハイドロポンプボルトチェンジ10まんボルト、おにびが主流技構成であった。
 ガブリアスファイアローメガガルーラなどウォッシュロトムが速度負けする相手が多いため、速度より火力を優先したひかえめが性格の1番手になり、2番手は物理偏重の環境にマッチしたずぶとい。おくびょうは3番手であった。
 ORASになると第六世代単体で準伝説が入手可能になり、準伝説達とは種族値の差が出るようになった。それでも、ファイアローが使用率4位をキープ。
 自身と同じ複合タイプを準伝説が誰も持たないため、持ち味が死ぬことはなかった。シングルバトルでは最低位でもシーズン17に13位を記録した程度で、最高位はシーズン7の5位。XYリーグとは構成に変化なし。

ヒートロトム

 ファイアローボルトロスクチートギルガルドに強いため需要が向上。ただ、ウォッシュロトムに弱いのが難点。ORASリーグシングルバトルでは11シーズン中7シーズンで使用率30位以内に入っており、特にシーズン13からは使用率ベスト30をキープした。
 オーバーヒート、ボルトチェンジ10まんボルト、おにびという技構成が主流。性格はひかえめが1番手、おくびょうが2番手であった。前半はこだわりメガネ、こだわりスカーフ型が伸び、トリック使いや最速おにび使いとしての性質が強かった。
 シーズン13以降からはたべのこし、オボンのみを持たせた耐久寄りの個体が増加。サイクル戦を前提としたポケモンという認識が広まった。打ち分けと火力を両立したたつじんのおび型も10%弱存在した。


第七世代


ウォッシュロトム

 状態異常が弱体化。半減以下にできるタイプが少ないため一線を引いた。SMリーグシングルバトルではシーズン5とシーズン7にベスト30入り。すごいとっくんによってめざパほのおと素早さ個体値Vが実質両立可能になったため、おにびを押しのけてめざめるパワーを入れるケースが多くなった。
 初期はオボンのみ型が多かったが、シーズン4あたりからとつげきチョッキ型が増えた。これはウォッシュロトムの素の耐久と耐性では受け切れない場面が増えたという事であろう。

ヒートロトム

 れいじゅうランドロスのじしんに対して無償降臨ができ、返しにめざパこおりで大ダメージを与えられるため、前世代のおにびの枠がめざパこおりに変わった。
 USUMリーグシングルバトルで使用率ベスト30を記録するに至り、ウォッシュロトムとは立場が逆転した。世代終盤にはヒートロトムメタグロスカプ・レヒレの3匹でゴースト以外を全て半減以下に抑えるという相性補完を活かした「ヒトムグロスヒレ」が流行。
 この構築におけるヒートロトムボルトチェンジによる対面操作、どくどくによる状態異常戦術、オーバーヒートによる役割破壊が魅力。ただ、「ヒトムグロスヒレ」は受けループ、雨パ、ギルガルドに弱く、環境にいないポケモンへの耐性が薄く安定感がないため、対策自体は容易。
 ここにバンギラスをさらに据えることで、ゴーストの一貫性を切りつつカプ・レヒレの物理受けと対をなす特殊受けを用意することができる。


第八世代


共通

 わるだくみを獲得。ドラパルト対策のあくのはどうを持ちロトムが激増。すいすい持ちの蔓延、ダイジェットの登場によって、スカーフ型でも抜かせない局面が目立つ。ダイマックスの登場によってサイクル戦が衰退。打ち合いに強いとつげきチョッキ型も増えた。
 ダブルバトルではサポート技にてだすけを獲得。天候を書き換えるため素早さを落とした型が登場。最遅フォルムチェンジロトムと無振りバンギラスは実数値が81と同速なので、型次第では下からのダイマックスわざで天候奪取できる。イエッサン♀やトゲキッスこのゆびとまれの需要が目立つため、ほうでん型も対策として使われることがある。

ヒートロトム

 トゲキッスの一致メインウエポン+だいもんじを全て半減できる、独特かつ広範な技範囲を武器に活躍。第七世代同様かたやぶりドリュウズに弱い。Pokémon HOME解禁前のシングルバトル環境では物理エースとしてドラパルトを採用し、特殊エースとしてサザンドラを採用し、相性補完にヒートロトムを投入した「サザンヒトムドラパ」が比較的流行。ランクバトルシリーズ1終了間際の時点ではHPと特攻に特化した型が流行。
 ダイマックス状態のトゲキッスにかいでんぱを連打して猛攻を止める型も存在する。ランクバトルシリーズ2シングルバトルではガラルヒヒダルマが有利対面。この頃のガラルヒヒダルマストーンエッジを切ってドヒドイデ対策のじしんを搭載しているケースが多いためである。
 とつげきチョッキヒートロトムとてんねんヌオーで徹底的にトゲキッスを受ける「ヌオーヒトム」コンビが強力な組み合わせの1つとなっている。

ウォッシュロトム

 ソード・シールドのPokémon HOME解禁前の環境ではカバルドンドリュウズの砂パコンビ「カバドリ」に受けのウォッシュロトムと上から叩く要員のドラパルトを加えた「カバドリミトムドラパ」が比較的流行。
 Pokémon HOME解禁前の海外のダブルバトル環境では、バンギラスドリュウズウォッシュロトムエルフーンシャンデラギャラドスの6匹の組み合わせが主流となった。
 ウォッシュロトムはアーマーガアを処理するのに有用。2019年12月頃の環境では素早さ実数値を最速バンギラス抜きの125に調整しつつドサイドンドリュウズの攻撃を耐えられるようにその分耐久に回した型が主流化。

スピンロトム

 ボルトロス、サンダーがソード・シールドには登場せず、その影響で評価が見直された。一致でダイジェットを使えるというのが大きい。
 わるだくみを新規習得して第七世代のれいじゅうボルトロスのような使い勝手となった。ほうでんor10まんボルト、エアスラッシュ、わるだくみの3枠が確定となり、残り1枠は自由枠。

カットロトム

 シングルバトルでは環境で受けループのメンバーとして流行しているヌオー、ドヒドイデ、アーマーガアに一致抜群を取れるでんき枠として重宝されている。ダブルバトルではドサイドンに有利を取れるでんき枠として人気が上昇。
 2019年12月頃のダブルバトル環境では素早さ実数値を最速バンギラス抜きの125に調整しつつドサイドンドリュウズの攻撃を耐えられるようにその分耐久に回した型が主流化。ランクバトルシリーズ1ダブルバトル最終1位構築にはサイドチェンジ型カットロトムがエントリーされていた。

フロストロトム

 ソード・シールド発売から約1ヶ月が経過した頃「フロストロトムでかいでんぱを浴びせてからトリックで持ち物を奪いつつこうこうのしっぽを押し付け、ダイマックスしてからダイアイスを当てればトゲキッスに勝てるのではないか?」という考察がされた。


ポケモン不思議のダンジョン』シリーズのロトム

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 フワンテ、フワライドと共に強力なポケモンと言われている。理由はレベルアップが早く、早い段階で強力なタイプ一致技が使えること、通過移動が出来ること、攻撃範囲の広いタイプ一致技(あやしいかぜ、ほうでん)を自力で覚えるため。
 また、ポケダンではタイプ相性の無効が大幅減に軽減されているが、特性による無効化はそのままなので、うまく立ち回れば相手がじめんタイプであろうが無双できる。


『名探偵ピカチュウ』のロトム


 PCLという研究所で「カルロス・エルナンド」とともに動力機関の研究をしているようなのだが、実際はあまり意思疎通が取れていない模様。


アニメのロトム

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 DP編第105話で初登場。フォルムチェンジでサトシやヒカリをからかっていた。このエピソードでタケシが、冷蔵庫がフロストロトムに変化したことに気づいたシーンは2013年正月特番の爆笑シーン集でもとりあげられた。
 BW編第128話では野生の個体が3匹登場。そのうち1匹はオーキド博士がゲットした。声優はオーキドにゲットされたのが古島清孝、ほかの2体が水野麻里絵、矢野亜沙美。また、ポケットモンスター XYでは、オーキドと一緒に最後のコーナーに登場している。
 XY編第81話ではヨルトンのポケモンとして登場。SM編ではロトム図鑑が登場。SM編第3話にてサトシがククイ博士からロトム図鑑をもらっている。CVは浪川大輔
 新無印(ガラル地方)では、サトシとゴウがサクラギ博士からスマホロトムをもらっている。CVはマリナ・アイコルツ(ゴウ所有)、堀内賢雄(サトシ所有)。

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 以上です。これで紹介を終えます。