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【よくわかるポケモン解説】タツベイ編

今回のポケモン解説はタツベイです。
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目次

 


基本データ


全国図鑑  No.371
分類    いしあたまポケモン
英語名   Bagon
タイプ   ドラゴン
種族値   H45 A75 B60 C40 D30 S50
高さ    0.6m
重さ    42.1kg
特性    いしあたま / ちからずく(隠れ特性)
性別比   ♂50.0%:♀50.0%
卵グループ ドラゴン


進化


タツベイコモルー(LV30)→ボーマンダ(LV50)


メガシンカ


ボーマンダメガボーマンダ(ボーマンダナイトを所持)


図鑑説明


ポケットモンスタールビー
おおぞらを とぶことを ゆめみて くりかえし だんがいから とびおりている うちに あたまが きたえられ こうてつの ように かたく なった。

ポケットモンスターサファイア
おおぞらを とぶことを ゆめみている ポケモン。 とべない くやしさを はらす ように おおいわに いしあたまを うちつけては コナゴナに くだく。

ポケットモンスターエメラルド
からだは ちいさいが ぜんしんが きんにくの かたまりで とても ちからづよい ポケモン。 てつの ような あたまで ずつきを くりだす。

ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン
こうてつ なみに かたい あたまは いわも コナゴナに くだく。 つばさが はえて くるのを まち つづける。

ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ、ポケットモンスターブラック・ホワイトポケットモンスターY
おおぞらを とぶことを ゆめみて まいにち とぶ れんしゅうのために がけから とびおりている。

ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバーポケットモンスターX
きたえられた くびの きんにくと てつの ように かたい あたまで おおいわを コナゴナに くだく。

ポケットモンスターサン
いつか とべると しんじているのは いでんしの なかの じょうほうが えいきょう している らしい。

ポケットモンスタームーン
こうてつなみの いしあたまで やたら めったら ずつきする。 そらを とべない ストレスの せいだ。

ポケットモンスターウルトラサン
そらをとぶ とりポケモンを みるたび うらやましくなって ヘッドバッドで あたりのものを こなごなに くだく。

ポケットモンスターウルトラムーン
あたまを つよく うちつける ことで しんかに えいきょうする さいぼうを しげきしている というせつも ある。


耐性


4倍
なし

2倍
こおり,フェアリー,ドラゴン

等倍
いわ,じめん,はがね,あく,ゴースト,むしひこう,どく,ノーマル,かくとう,エスパー

1/2
ほのお,みず,くさ,でんき

1/4
なし

無効
なし


概要


 竜の赤ちゃんのような姿をしたポケモン。空を飛ぶ事に憧れている。毎日練習として何度も高い崖から飛び降りた結果、岩をも粉々に砕く強靭な石頭になった。
 小さくとも全身の筋肉は発達しており、どれほど頑張っても空を飛べない悔しさを晴らすかの如く、よく頭突きであたりの岩などを砕いているのだという。
 空への憧れは自身の遺伝子の影響によるものであり、頭突きによって細胞や遺伝子を刺激しているとする説もある。


ゲームのタツベイ

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 初登場は『ルビー・サファイア』。ホウエン地方ではりゅうせいのたきにある最奥部の部屋でのみ低確率で出現する。
 出現場所を特定しづらくトレーナーも1人しか使ってこないため、中々見つけられない人が多かった。
 その他の地方でも山や崖などの高地に多く出現し、平地では殆ど見かけない。やはり飛び降りる修行をしているのだろうか。『プラチナ』や『HGSS』でモンスターボールから出る時のモーションは一見の価値あり。


後年世代の出現


 XYでは8ばんどうろ、SMでは3ばんどうろと言うかなり序盤に生息する。600族にしてはかなり早い登場だが、飛び降りに適した崖が少ないため仕方ない。


性能


 ステータスは攻撃が高め。ボーマンダと違い、特性「いしあたま」により自力で覚える「すてみタックル」を無反動で撃てる。これは進化形コモルーも同じ。
 『ダイヤモンド・パール』で「ドラゴンクロー」(タイプ一致で「すてみタックル」と同威力)が物理化したため、有効範囲の関係もあって実質すてみタックルは下位互換となった。


特性


 「いしあたま」は技『アフロブレイク』『ウッドハンマー』『じごくぐるま』『すてみタックル』『とっしん』『フレアドライブ』『ブレイブバード』『ボルテッカー』『もろはのずつき』『ワイルドボルト』の反動を受けない。技『わるあがき』の反動は受ける。
 隠れ特性は「ちからずく」。追加効果のある技を使うと、追加効果が発動しない代わりに威力が1.3倍になる。
 また、追加効果がある技を使うと、道具『いのちのたま』の反動効果や『かいがらのすず』の回復効果を受けない。
 攻撃対象の相手の道具『だっしゅつボタン』『レッドカード』『アッキのみ』『タラプのみ』および特性『にげごし』『ききかいひ』『へんしょく』『わるいてぐせ』『ぎゃくじょう』の効果も発動させない。なお、自分の能力ランクを下げる技や反動技は追加効果の対象ではない。


ほのお技


 ボーマンダの図鑑説明の中に「火を噴きながら空を飛ぶ」という文があるが、「ひのこ」をXYまではLv25で習得していた。
 ORASからはLv4というほぼ初期技と変わらない早さになり、さらにLv44で「かえんほうしゃ」を習得するようになった。
野生のタツベイはりゅうのウロコを持ってるため、シードラキングドラにしようと思うトレーナーに、たくさんの個体がどろぼうで倒されるということもあった。


ポケモンGO』のタツベイ

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 2018年2月10日、第3世代実装第4弾の1匹として登場した。レアキャラで、出現率は同期のダンバルより少し高い程度。
 平地出現なのでミニリュウのように水辺など特定の場所で粘るという手が使えない。天候ブーストは強風なのだが、その天候の場合そもそも外に出歩くのが少し厳しいのであまり無理をしないようにしたい。
 タマゴからも孵化するが、これまた一番レアな10kmタマゴからしか孵らないので、入手は困難。


大量発生


 2019年12月~2020年1月初頭にかけてはGOロケット団幹部の1人であるアルロを倒した際に捕獲できた。
 2020年8月上旬に行われたドラゴンウィークでは野生の個体の出現率がアップ。イベント限定のタスクをこなすとタツベイが入手できた(タスクの内容は、「エクセレントスローを1回投げる」というもので、判定が広めのレックウザあたりを狙えば比較的達成しやすいものだった)。
 タスクの報酬なので高個体が狙いやすいというオマケつき。期間中は★4のボスとして進化系であるボーマンダもボスとして登場した。


コミュニティ・デイ


 2019年4月13日開催のコミュニティ・デイの対象に選ばれた。これにより、街中に大量のタツベイが出現。
 御多分に漏れず色違いも出現したため、こちらを集めようと街中を必死に歩き回った方も多かったはず。
 これに先駆ける形で同年3月29日からはギラティナ(アナザーフォルム)の復刻に合わせる形でレイドボスにも選ばれている。レベルは★1とソロでも手軽にクリアできるので、コミュニティ・デイの前哨戦もかねて挑戦した方もいたことだろう。
 当日はレアポケモンであるタツベイをゲットしようと多数のプレイヤーがアクセスした結果、サーバーに負荷がかかってアクセス障害が発生。開催時間が2時間延長されるという措置が取られた。
 日本では翌5月から元号が令和へと変わるため、平成最後のコミュニティ・デイの担当という大役を担うこととなった。


備考


 サンケイスポーツ新聞と初のタイアップが行われ、イベント開始前にタツベイのコミュニティ・デイを特集した号外が配られた。
 これ以降も何かしら特別なイベントが行われる際には同新聞から号外が配られることがある(ちなみに、この号外ではなぜかUMA扱いされていた)。
 これ以降もポケモンGOでは何かしらイベントが開かれる際に度々サンケイスポーツとのタイアップが行われている。


アニメのタツベイ

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• AG編第43話で初登場。ミシェルのポケモン。同話でコモルーに進化した。

• XY編第73話ではショータの手持ちポケモンとして登場。現在はボーマンダに進化している。

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 以上です。これで紹介を終えます。