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【よくわかるポケモン解説】ダンバル編

今回のポケモン解説はダンバルです。
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目次

 


基本データ


全国図鑑  No.374
分類    てっきゅうポケモン
英語名   Beldum
タイプ   はがね エスパー
種族値   H40 A55 B80 C35 D60 S30
高さ    0.6m
重さ    95.2kg
特性    クリアボディ / ライトメタル(隠れ特性)
性別比   性別不明
卵グループ こうぶつ


進化


ダンバル → メタング(Lv20) → メタグロス(Lv45)


図鑑説明


ポケットモンスターファイアレッドポケットモンスターリーフグリーン
じりょくの はちょうで なかまと かいわする。 からだの さいぼう すべてが じしゃくに なっている。

ポケットモンスタールビー
からだの なかでは けつえきの かわりに きょうりょくな じりょくが めぐっている。 じりょくの はどうで なかまと かいわする。

ポケットモンスターサファイア
からだから でている じりょくと ちきゅうの じりょくを はんぱつさせて ちゅうに うかぶ。 おしりの ツメを がけに くいこませて ねむる。

ポケットモンスターエメラルド
むれに なった ダンバルたちは まるで 1ぴきの ポケモンの ように いっしみだれぬ うごき。 のうはで きもちを こうしんしているのだ。

ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ、ポケットモンスターブラック・ホワイトポケットモンスターY
じりょくの はちょうで なかまと かいわする。 むれになった ダンバルは いっしみだれぬ うごきを する。

ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバーポケットモンスターX
からだから でている じりょくと ちじょうの じりょくを はんぱつさせて そらに うかぶのだ。

ポケットモンスターブラック2・ホワイト2
さいぼう すべてが じしゃくで からだから じりょくを はっしんし なかまと かいわ している。

ポケットモンスターサン
さいぼう すべてが じしゃく。 じりょくを つかって なかまと コミュニケーションを とる。

ポケットモンスタームーン
じりょくを はなって あいてを ひきよせた ところで おしりの ツメで きりさくのだ。


耐性


4倍
なし

2倍
ほのお,じめん,あく,ゴースト

等倍
みず,でんき,かくとう,むし, 

1/2
ノーマル,いわ,ドラゴン,フェアリー,くさ,こおり,ひこう,はがね

1/4
エスパー

無効
どく


容姿


 青い鋼鉄の体であり、球体の頭部に三本の爪の脚部分と胴体が一体となった外見をしている。頭部には赤い眼が一つだけある。


概要


 600族であるメタグロスの元になるポケモン。細胞すべてが磁石になっており、身体から放たれる磁力で仲間と会話をする。
 地球の磁力と反発させることで宙に浮いている。お尻の爪は睡眠をするために崖に食い込ませたり、磁力を用いて引き寄せた相手を引き裂く際に用いる。


ゲームのダンバル

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進化


 ミニリュウヨーギラスなどと同様な大器晩成型。最終進化形態が非常に強いが、「とっしん」しか自力では覚えないため育成には非常に苦労する。プラチナの教え技で覚える技が3つ増えた。3つともネタ抜きで便利な技である。


特性


 「クリアボディ」は相手の能力ランクを下げる技や特性の効果を受けない。
 隠れ特性は「ライトメタル」。自分の『おもさ』が半分になる。(技『けたぐり』『くさむすび』対策などで有効)


シナリオ


 初登場のルビー・サファイアではエンディング後にダイゴの家に行くとプレイヤーへのメッセージと共にダンバルが置かれている。野生には出現しない。
 HGSSでもダイゴから交換してもらえる。NNはこうてつ。個体値にV(31)こそないもののオール23超えというなかなかのエリート種である。
 このときフォレトスを交換に出すが、フォレトスのなつき度が最大だとはがねタイプについて熱く語る姿が見られる。毎日ぎゅーっとダンバルを抱きしめるらしい。
 『ORAS』では早期購入特典として色違いのダンバルが配信。親はダイゴで、メタグロスナイトを持っている。
 技は「てかげん」「アイアンヘッド」「しねんのずつき」「てっぺき」を習得しており、ストーリー攻略用としても優秀。しかし、親が他人なのでバッジがないと言うことを聞かなくなる。


捕獲


 捕獲率がとても低くわずか3。伝説ポケモンと同等の最も低い捕獲率である。技が「とっしん」であるため自ら体力を削り自滅してしまうことが多々ある。
 技の都合上ゴーストタイプになす術がない為、さいみんじゅつで眠らせれば捕獲を狙いやすくなる。


第7世代


 『サン・ムーン』ではホクラニ岳にダンバルは出現する。ヘビーボールは対象が軽いと捕獲率にマイナス20の補正がかかるのだが、サン・ムーンでは0以下の値を0として扱う。そのためヘビーボールに入らない
 それ以外の作品では1として扱われているがそれでも天文学レベルの超絶低確率になる。
 特性「ヘヴィメタル」を「スキルスワップ」で押し付けて無理矢理体重を倍にしてもダンバルは元が100kg未満なせいでプラス補正がかからない。
 『USUM』では「つかまえポン」を使うことでヘビーボールに収まるようになったようだが、それでも超低確率であることに変わりはない。


第8世代


 冠の雪原での解禁が決定している。マックスレイドバトルはどんなポケモン、どんなボールでも100%捕獲成功する仕様のため、ヘビーボールダンバルはそう珍しくない存在になるだろう。


ポケモンGO』のダンバル

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 2018年2月10日、第3世代実装第4弾として登場した。激レア枠で、ヨーギラスメリープなどと同じくらいの低出現率。
 駅前や工場などの都市部に出現する傾向にあり、住宅地や河原付近などには殆ど姿を見せない。その為田舎ではまず見かけない。
 天候を利用してもよいが出現率が上がる天候が強風と雪のため中々発生しない。10kmタマゴから頑張って孵すのが一番早いだろうか。


大量発生


 2018年8月末~9月初頭に行われた『Pokémon GO Safari Zone in YOKOSUKA』(通称『横須賀GO』)において、所定の公園内にダンバルが大量発生した。
 一定数ゲットすることでリワードとしてメタグロスが手に入る特別なフィールドリサーチも登場した。全国的にもダンバルの出現率が上がったのだが、イベント対象区域内に比べると雲泥の差で、恩恵を受けられた人は少なかった(それでも普段よりはだいぶ出現していたようだが)。
 2018年10月21日、コミュニティ・デイの対象ポケモンとなった。

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 以上です。これで紹介を終えます。