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【よくわかるポケモン解説】キノココ編

今回のポケモン解説はキノココです。
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目次

 


基本データ


全国図鑑  No.285
分類    きのこポケモン
英語名   Shroomish
タイプ   くさ
種族値   H60 A40 B60 C40 D60 S35
高さ    0.4m
重さ    4.5kg
特性    ほうし / ポイズンヒール / はやあし(隠れ特性)
性別比   ♂50.0% : ♀50.0%
卵グループ しょくぶつ / ようせい


進化


キノココキノガッサ(Lv23)


図鑑説明


ポケットモンスタールビー
ふかい もりの しめった じめんに せいそく。おちばの したで じっとしていることが おおい。おちばが つもって できた ふようどを たべる。

ポケットモンスターサファイア
きけんを かんじると からだを ふるわせて あたまの てっぺんから ほうしを ばらまくぞ。くさきも しおれてしまうほどの もうどくだ。

ポケットモンスターエメラルド
もりの しめった ふようどが だいこうぶつ。ながあめの あと もりに はいると キノココが たくさん あつまって ふようどを たべているよ。

ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン
しめった ばしょを このみ ひるまは もりの こかげで じっと している。あたまから どくの こなを だす。

ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ
あたまの てっぺんから どくのほうしを ふきだす。ほうしを すいこむと からだの ふしぶしが いたくなる。

ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー
きけんを かんじると あたまの てっぺんから どくの ほうしを ばらまき みを まもる ポケモン


耐性


4倍
なし

2倍
ひこう、ほのお、どく、むし、こおり

等倍
ノーマル、ゴースト、あく、エスパー、ドラゴン、いわ、フェアリー、はがね、かくとう 

1/2
じめん、くさ、でんき、みず

1/4
なし

無効
なし


外見


 二足歩行のキノコのような姿をしたポケモン。単純なキノコモチーフでは初となる。よくバカボンのパパに似ているといわれる。名前の由来はキノコの子だろう。


概要


 基本的に森の中でしか生息せず、腐葉土を主食にしている。キノコらしく湿った環境が好みで、敵に襲われたり、繁殖する際には体から毒の胞子をばら撒く、その威力は草木が枯れてしまうほど。人体に入った場合、体の節々がズキズキと痛む。どくのこなを覚え特性はほうしかポイズンヒールだがどくタイプではない。


ゲームのキノココ

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第3世代


 初登場は『ルビー・サファイア』。トウカのもりでのみ出現する。ミズゴロウを選んでいる場合、パーティメンバーとして頼りになる。キノガッサに進化すると草技を覚えなくなってしまう。
 序盤では手ごろに手に入る草ポケモンとして大活躍。水タイプは手ごろに手に入るキャモメでほとんどの人が済ましたであろう。炎タイプは少し入手が遅くなるが、ドンメルがオススメ。


第4世代


 HGSSではトキワのもりで頭突きをすると落ちてくる。進化してもタネばくだんをレベルアップで習得することができるようになった。
 ダイヤモンド・パール・プラチナでは全国図鑑入手後サファリゾーンに出現する。


能力


 ステータスでは防御面に秀でる。進化後を知らない場合は、受け型の要塞キノコになると大方予想するだろう。


特性


 「ほうし」は直接攻撃を受けると、30%の確率で相手を『どく』『まひ』『ねむり』状態のいずれかにする。
 「ポイズンヒール」は毒状態時にダメージを受けず、逆に毎ターンHPを1/8回復できる。強力な無限戦術が展開でき、採用理由そのもの。
 隠れ特性は「はやあし」。状態異常の時、『すばやさ』が1.5倍になる。/野生のポケモンと出会いにくくなる。進化すると「テクニシャン」に変化する。


キノコのほうし


 パラス組と共にキノコのほうしを覚える数少ないポケモン。しかし習得レベルがかなり遅く、進化後は覚えない。
 RSではキノココのままレベル54まで育てる必要があった。ダイヤモンド・パールでは習得レベルが引き下げられたものの、それでもレベル45と遅め。

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 以上です。これで紹介を終えます。